Hello Interior 思い描いた部屋に住もう

      2022/08/12

【インテリアのプロが選ぶ】本当におしゃれなリビング絵画アート10選!選び方・飾り方も徹底解説

佐伯美知枝
著者:佐伯美知枝 (二級建築士/インテリアコーディネーター)

宿泊施設専門のコンサルティング会社にて、旅館やホテルのオープン・リニューアル案件を担当。その後インテリアショップ「カギロイ」勤務を経てフリーのコーディネーターに転身。小型犬+家族3人暮らし、自宅は古材家具に囲まれた和モダン風です。心身共にリラックスできる居心地良いお部屋づくりをモットーに、様々なインテリアをご提案できるよう心掛けています。

家具やカーテンなどはこだわって選んだけれど、室内が殺風景でどことなく物足りなさを感じる方はいませんか? そんなとき、ぜひ取り入れてみたいのがアート。空間のアクセントとしてはもちろん、自分らしさを表現でき、お部屋をより素敵に見せることができます。

とはいえ、やみくもにアートを選んだり、飾ってしまったりするのはちょっと待って。アートを素敵に飾るにはいくつかのコツがあり、それを抑えた上でコーディネートすることが大切です。

今回は、お家の中心として最もご家族が集まるリビングを想定し、アートの選び方や飾り方のポイント、おすすめの絵画アートなどをご紹介します。

Hello Interior が自信を持ってオススメするアートメーカー

アートはどれを選べばよいか分からない、そんな方にしっかりとしたクオリティのメーカーをご紹介します。

●壁掛けアートを探すなら 東京アートラボ

ネット上のアートパネルは品質が心配という方にも安心しておすすめできるのが壁掛けアート専門店の東京アートラボです。10年近くクリエイターの発掘とアートの通販を継続しており、法人へのアート提供も多数。専門スタッフがアート選びの相談から受けてくれるので一度相談してみては。

壁掛けアート専門店 東京アートラボ
created by Rinker

●アートをインテリア雑貨に取り入れる FAVORRIC(フェイバリック)

少し変わったアートの楽しみ方を提案しているのが FAVORRIC。クッション、ベッドカバー、日傘等、日常がワクワクに変わるアート作品をクリエイターとともに多数生み出しています。アートは壁掛けで楽しまないとという固定概念を良い意味で壊してくれます。

●おしゃれなお部屋に憧れるけど、自分じゃできない、、、そんな時はプロにおまかせ

Hello Interior の「オンラインコーディネート」は、LINEだけのやりとりで気軽にインテリアコーディネートをおまかせ依頼できる新しいサービスです。サービス開始から1,000件以上の実績で、経験豊富なプロのコーディネーターがご予算に合わせて、あなたの憧れのインテリアをデザインします。

おしゃれなリビングの絵画アートの選び方

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016628/

家族みんなが集まるリビングは、アートを飾るのにうってつけの場所。まずはリビングを見渡し、アートを飾りたい場所を見つけましょう。

よくスペースが空きがちなのは、ソファやテレビ背面の壁。他に、リビングに足を踏み入れた際、最も目につきやすい壁面に飾るのもよいでしょう。壁がコンクリート仕様などで、アートを飾るのが難しい場合は、家具や床などのスペースを活用する手も。

まずは、アートの基本的な知識と飾り方のポイントをご紹介します。

まずはアートとマット、額縁サイズの関係を抑えましょう

https://wasabi-nomal.com/?mode=f118

フレーム(額縁)やマットを使ってアートを飾ることを「額装(がくそう)」と呼びます。飾りたいアートが決まったら、まずはどのように額装するか検討しましょう。

ちなみに、額縁サイズは、実際にアートを入れる内側を図った寸法(内寸)が表記されています。上の額装を例に挙げると、アートがA5(148㎜×210㎜)サイズの場合、額縁は八つ切サイズ(242㎜×303㎜)。マットは外寸と内寸を指定すれば、専門店などでカットしてもらうことができます。

このとき、アートよりマットの内寸が大きくならないように注意。アートがマットから抜けてしまわないよう、マットはアートよりやや小さめになるようにしましょう。

リビングのインテリアイメージやテイストに合ったアートを選ぶ

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016212/

上の写真は、白色のリビング壁に、黒のフレームで額装されたアートを飾った例です。ソファ脇に設置したシェルフに合わせ、フレームの質感や色味を統一しているので統一感が生まれ、すっきりとした印象に。

また、額装は表面のカバーによっても印象が異なります。ガラス製はリーズナブルでお求めやすいのが魅力ですが、太陽光が長時間あたるリビングの壁に飾るときは、アートの退色を避ける「UVカットアクリル仕様」がおすすめ。

代表的なインテリアスタイルを挙げ、相性の良いアートをみていきましょう。

【ナチュラル】

https://www.pinterest.jp/pin/209487820155756138/

ナチュラルスタイルは、動・植物をモチーフにした絵柄や、グリーンやブラウンなどのアースカラーで配色されたアートがおすすめ。木の温かみを感じるウッドフレームや、カジュアルなキャンバスフレームなどもよいでしょう。

【北欧】

https://www.pinterest.jp/pin/680254718700218417/

北欧スタイルは、自然界をモチーフにした絵柄のほか、文字や抽象柄なども相性抜群。お部屋は白やグレーなどでシンプルにまとめ、アートを空間のアクセント的に取り入れるとスタイリッシュな印象に。刺繍柄や布製パネルなど素材感を味わえるアートもおすすめ。

【インダストリアル】

https://www.pinterest.jp/pin/70437483942123/

アイアンなどの金属やコンクリートの無機質感、古木やレザーなどの年代を経たアイテムと相性が良いインダストリアルスタイル。工業的な素材や要素、都会的なデザインを打ち出すアートが合わせやすいでしょう。写真やポスターなどもおすすめです。

【カフェ風】

https://www.pinterest.jp/pin/660269995369946421/

カフェスタイルは、温かみのあるタッチの手描きアートや抽象画などを。黒板調のブラックボードなども雰囲気が出るでしょう。インテリアグリーンと組み合わせたり、テイストの異なるアートを組み合わせたりするなど、自由な感覚でラフに飾るのがコツです。

アートのサイズは「一点のみ飾る」か「複数飾る」かによって検討を

【一点集中型】

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016493/

どのくらいの大きさのアートを飾るかで迷った際は、一点だけを飾る「一点集中型」か、複数飾る「ギャラリー型」のどちらにするかを検討しましょう。

アートを一点だけ飾る「一点集中型」は、お部屋のフォーカルポイント(視線が最も集まる見せ場)をつくる場合に適しています。

上の写真のような壁の半分を占めるほどのアートを飾ると、リビングの主役的な存在に。

https://www.pinterest.jp/pin/660269995369945740/

一点だけアートを飾る場合でも、小ぶりなサイズなら、シンプルでゆとりのある印象になります。周囲に配した家具やカーテン、ラグなどをお部屋のアクセントにする場合は、アートはフレームなし仕様で、壁面に馴染みやすい色柄を選ぶと落ち着いた印象に。

https://www.pretty-online.jp/news/2163/

ちなみに、アートを1枚だけ飾る場合は、横長の壁にはアートを横向きに、柱や縦長の壁には縦向きに飾るのが基本となります。

【ギャラリー型】

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016392/

小ぶりなアートを複数お持ちなら、海外のインテリアのような「ギャラリー型」もぜひ試してみたいもの。サイズが小さめでも、ひとまとめにアートを配置することで、アートの世界観をより強調することができます。

センスの良いアートの飾り方とは? TVまわりはこんなパターンがおすすめ

https://interior-supply.jp/display/art-display/

アートを飾る際は、目線の高さを基準にするのがコツ。眼高よりも低めにすると見えやすくなるので、アートの中心点が床から140~150㎝になるように配置しましょう。

また、リビングでは座った状態でアートを見る機会も多くなるはず。ソファーに座った状態でアートが視界に入るように飾る場合は、アートの中心点が床から80~90㎝、床に座って見る場合は、アートの中心点が床から60~70㎝になるよう調整するのがおすすめです。

https://wasabi-nomal.com/?mode=f9

アートは飾り方によっても見た目の印象が変わります。複数のアートを並べる場合は、上下左右いずれかのラインを揃えたり、四角のフレームにおさまるように並べたりすると、より美しい仕上がりに。

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016527/

また、リビングでは、ソファやチェスト類の背面の壁も飾るスペースとしてよく選ばれるところ。上の写真のように、家具の中心線付近を起点にアートを配置するとバランスよく見せることができます。

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370017729/

コンクリート仕様の壁や賃貸物件などでは、画鋲などを使わずにアートを壁に飾ることができる粘着ゴムなどの専用商品を活用しましょう。また、シェルフやチェストなどの家具の上に、イーゼルなどを使って飾るのも◎。

https://kinarino.jp/cat3/13168

アートを飾る場所は、壁面だけに限りません。気軽に飾るのなら、ラフに床置きするのもよいでしょう。フレームはデコラティブなものではなく、極力シンプルな形状を選ぶのがおすすめです。

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370133307

テレビ廻りの壁も、広く空きがちなスペース。大小さまざまなアートを組み合わせ、壁を埋め尽くすように飾ってみるのも素敵です。

テレビのそばにラグやカーテンがあるなら、カラーや色柄のテイストを合わせてディスプレイするとまとまり感が生まれやすくなります。

\インテリアはプロにおまかせ/
+33,000円で、憧れのインテリアに住もう

Hello Interior の提供する「オンラインコーディネート」は、LINEだけのやりとりで、インテリアコーディネートをプロにおまかせ依頼ができる新しいサービスです。

サービス開始から1,000件以上の実績で、経験豊富なプロのコーディネーターがご予算に合わせて、あなたの憧れのインテリアをデザインします。

 

リビングにおすすめのおしゃれな絵画アート10選

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016172/

ここからは、リビングに飾るおすすめアートをインテリアスタイル別にご紹介します。周囲に配するインテリアアイテムとのカラーやテイストを揃えたコーディネートを参考にしてみてくださいね。

モダンスタイルにおすすめの絵画アート3選

https://www.pinterest.jp/pin/177892254011985199/

モダンスタイルには、アンディ・ウォーホルやキースへリングなどに代表されるポップアートや抽象画など、さまざまな種類のアートが似合います。作品はもちろんのこと、額装したフレームとインテリアとのテイストやカラーバランスにも注目してみてください。

モダンな気風と民藝の温かみを併せ持つリトグラフ:「旗じるし」:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g44031124/

柳宗悦が提唱する「民藝」との出会いを機に、染色の道を極めた柚木沙弥郎氏が手掛けたリトグラフ(石版画)です。リトグラフとは版画の種類のひとつで、水と油の反発作用を利用して作品を刷る技法のこと。素朴でモダンな気風と民藝の温かみを併せ持つ作品です。

価格:132,000円(税込)
サイズ:縦98×横66.5×厚さ3 (cm) ※額装込

https://www.idee-online.com/shop/g/g44031124/

白×赤×黒色とシンプルな色数でありながら、見る人の視線を一気に集めるアートです。コンクリート打ちっぱなしの無機質な壁、モノトーンの家具でまとめたリビングに、鮮やかなカラーを少量取り入れるだけで、一挙にモダンな印象が高まります。

色彩の魔術師マティスが描いた青と白の造形美:「265」BK:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g44242414/

フランスの画家アンリ・マティスによるポスター。青と白色の造形が、爽やかで芸術的な雰囲気を醸し出します。

こちらは、木枠に張った布に絵画の通る部分と通らない部分を作った版を紙の上に乗せ、上から絵画をこすようにして敷いた紙に絵画を定着させるシルクスクリーン(孔版)という技法でつくられているもの。横長の形で、ソファの上部などに飾りやすいシリーズです。

価格:30,800円(税込)
サイズ:縦42×横102×厚さ2.2 (cm) ※額装込

https://www.idee-online.com/shop/g/g44242414/

ネイビーブルーのソファ上部に、マティスの作品を組み合わせたコーディネートです。複数飾られたアートのなかでも、特に視線を集めやすいのは「色彩の魔術師」とよばれたマティスならでは。

ソファに配されたクッションやフラワーベースにも、マティスブルーに似た色味を添えています。

メタリックなカラーがお部屋を煌びやかな印象に:「LINEAR ABSTRACT NO.15(M)」:WASABI

https://wasabi-nomal.com/?pid=150872951

アメリカ・テネシー州ナッシュビル出身のアーティスト、ロバートN.ムーアの作品です。ゴールド、シルバー、ブラックで彩られたシンプルな平面構成で、塗り重ねられた絵の具の質感も楽しめる一枚。

価格:55,000円(税込)
サイズ:縦40×横40 (cm)

https://wasabi-nomal.com/?pid=150872951

メタリックな質感のゴールド&シルバーカラーのアートを、ソファ上に一枚のみ飾ったリビングです。ソファ、カーテン、壁紙と、いずれも寒色系のワントーンカラーでまとめていますが、その分アートの煌びやかさが一段と際立っています。

北欧・ナチュラルスタイルにおすすめの絵画アート3選

https://www.idee-online.com/shop/g/g753773/

北欧・ナチュラルスタイルには、動植物や風景、抽象柄のアートなどを。優しい色使いの水彩画のほか、版画やファブリックアートなども選択肢に加えてみましょう。

花と鳥を描いたイエローベースのアート:「BIRDS’ WORDSグラフィックガーデン20」:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g44296417/

花と鳥が飛び交うさまを描いた作品。心が明るくなるようなイエローカラーをベースにしていますが、色の彩やかさや明るさともに抑えた色調なので、品の良さが感じられます。

価格:4,400円(税込)
サイズ:縦21.6×横21.6 (cm) ※額装込

https://www.idee-online.com/shop/features/057_birds_words.aspx

背後にウッドブラインドのあるチェスト上に、アートを飾ったコーディネート。エアープランツやお気に入りのオブジェを並べると楽しい雰囲気に。飾りたいものがたくさんある場合は、テイストやカラーを揃えるのがコツです。

顔料を用いた色彩の発色が美しいジクレープリント:「reindeer」:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g44584965/

独創的なスケッチ画や大胆な抽象画に定評がある香川県在住の画家、山口一郎氏の作品です。「reindeer」とはトナカイのこと。顔料を用いた色彩の発色が美しいジクレープリントという高品質な版画で印刷されており、原画に近い仕上がりを楽しむことができます。

価格:9,900円(税込)
サイズ:縦32.3×横32.3×厚さ2.2 (cm) ※額装込 フレーム幅1.5(cm)

https://www.idee-online.com/shop/g/g44584965/

ブルーグレーのソファ背面の壁やソファ脇に飾られたアートは、すべて山口一郎氏によるもの。額装はいずれも温かみのあるウッドフレーム仕様で統一しています。寒色系でまとめたリビングと、アートの鮮やかな色合いのコントラストが素敵。

ベッドリネンをキャンバスにした一点物:モン族の刺繍アート「シカとフクロウ 003/11」:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g44266625/

東南アジアの山岳地域に住む少数民族「モン族」の刺繍アートです。キャンバスはベッドリネンの端切れ。モン族に伝わる民話絵本の一場面を刺繍にした一点物で、ハンドメイドの温かみや愛らしさをふんだんに感じられる作品です。

価格:24,200円(税込)
サイズ:縦35×横35×厚さ3 (cm) ※額装込

https://www.idee-online.com/shop/g/g44266625/

モン族の刺繍アートを二点、高さを変えて階段型に飾ったコーディネートです。フレームはいずれもナチュラルカラーのウッドフレーム仕様。壁はもちろん、陶製チェアの座クッションやサイドテーブルの天板などを白色で揃え、アートの世界観を見事に引き出しています。

インダストリアル・カフェスタイルにおすすめの絵画アート2選

https://www.pinterest.jp/pin/347973508690072762/

インダストリアルスタイルのリビングには、ヴィンテージ感やアンティークなテイストを醸し出すアートをセレクト。油絵や版画、写真、ポスターなど、落ち着いた色使いやモノトーンカラーが特にはまりやすいでしょう。

カフェスタイルは、アンティーク調からカジュアルなタイプまでさまざまなタイプのアートを合わせることができますが、複数飾る場合はテイストを極力揃えるのがポイント。

自在にかたちを変える浮遊する雲を捉えた写真作品:「CW07 Mt.Tsubakuro」:IDÉE

https://www.idee-online.com/shop/g/g031023/

フォトグラファー、林雅之氏が手掛ける写真アートは、被写体の持つポテンシャルを最大限に引き出すものばかり。なかでも「雲」は1枚だけでももちろんのこと、複数飾ることで自在に形を変えながら浮遊する雲の流れゆく儚さや美しさを味わうことができます。

価格:41,800円(税込)
サイズ:縦44×横35 (cm)

https://www.pinterest.jp/pin/AbJwGK7wq0R38nLpPYVL1AAcKunGbTuCtPGomRdaM0kQUUec4fsLF-8QoK63pI_LTEAKmPQlQVN7mS1P-a2YRBA/

さきほどご紹介した作品とは異なりますが、雲がかかるシャモニーの山々を撮影した写真アートを飾ったリビングです。モノトーンカラーの写真画は、スチールやコンクリートなどに代表される無機質感や武骨なテイストが特徴のインダストリアルなリビングに最適。

アートフレームと家具や照明など、インテリアの色や素材、質感を揃えることで、より”らしさ”を演出することができます。

蓄音機が置かれた純喫茶をモチーフにした木製パネル:「OLD CAFE」:WASABI

https://wasabi-nomal.com/?pid=157847616

昔ながらの喫茶店に置かれたレトロな蓄音機が描かれた木製パネルアートです。流れる音楽や穏やかな時の流れを彷彿とさせる作品。くすみ感のある色彩と木目の見える地がアンティークなテイストを醸し出します。

価格:36,300円(税込)
サイズ:縦42×横29.7 (cm)

https://wasabi-nomal.com/?pid=157847616

チェストやデスク背面の白い壁に、レコード盤とともに木製アートパネルを貼ったコーディネートです。飴色の家具やレトロなインテリア小物類が、アートパネルのくすんだ色合いに絶妙にマッチ。

インテリアグリーンを配し、まるでカフェで過ごしているかのような寛ぎやすい空間に仕上げています。

独自のスタイルを突き進むお部屋におすすめの絵画アート2選

https://wasabi-nomal.com/?pid=157657294

続いては、独創性あるリビングにおすすめのアートをご紹介します。絵画はいずれも一点ものですので、コーディネート例はイメージとしてご覧ください。

さまざまな感情や印象を呼び起こす一枚:「Labyrinths of Reflections」:SINGULART

https://www.pinterest.jp/pin/145663369199376083/

ドイツに拠点をおくアイルランド出身の画家、Fintan Whelanのアート。光、宇宙、感情など、見る者によってさまざまな印象を与える独創的な絵が特徴です。

価格:856,000円(税・サービス料は記載なしの為不明)
サイズ:縦170×横170 (cm)

https://www.pinterest.jp/pin/371758144231073186/

上でご紹介した作品とは異なりますが、同じアーティストの作品を飾ったリビングです。時間が止まったかのような静けさを感じる空間に、Fintan Whelanのアートが持つ独特のリズムや躍動感が感じられます。

赤・青・黄色の原色で構成された抽象画:「XXI Reflection Red,Yellow,on Blue」:SINGULART

https://www.pinterest.jp/pin/145663369197893117/

2021年、フランスの現代美術家Catherine Timoteiによって描かれた抽象画です。彼女のインスピレーションから編み出された世界観は、どれも強烈な存在感を放って見る者の心を揺さぶります。

価格:1,037,000円(税・サービス料は記載なしの為不明)
サイズ:縦200×横170 (cm)

https://www.wescover.com/p/paintings-by-catherine-timotei-at-sandton-1–PSkN4aAibI

上でご紹介した作品とは異なりますが、同じアーティストの作品を暗色系の壁に飾ったリビングです。壁面はダーク系色、アートは原色、家具や小物はソフトカラーをベースに蝶柄や幾何学柄など、自由な感性で色柄を組み合わせたオリジナリティ溢れるコーディネート。

一見雑多に見えるインテリアの取り合わせが、かえって空間に面白味を作り出しています。

こんなコーディネートにも挑戦したい!リビング絵画アートコーディネート事例

https://www.pinterest.jp/pin/660269995369946107/

最後に、ちょっと意外性のある絵画アートのコーディネート例をご紹介します。アートの飾り方にはこれといった決まり事や制約はないので、こちらをヒントに自由な感覚でアートを飾ってみましょう。

ミニサイズの写真やポストカードを集合体として見せる

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370016617/

背の高さほどもある大きめサイズのフレームに、写真を等間隔で配置した例。それぞれのサイズは小さくても、集合体で見ると大きなひとつのアートのように見える視覚的効果が得られます。日常に撮りためた写真や、ポストカードなどを飾ってみるのもよいですね。

インテリアカラーとアートフレームを揃えてディスプレイ

https://www.pinterest.jp/pin/660269995370018201/

リビングのインテリアに合わせて複数のアートフレームを飾ると、まるでギャラリーのような印象に。写真は、椅子やクッションのカラーに合わせて、カラフルなアートフレームを飾った例です。より装飾性の高いデコラティブなアートフレームもおすすめ。

アートと照明を組み合わせてムーディーなリビングを演出

https://www.pinterest.jp/pin/281543716280110/

LEDコードライトを配したり、スポットライトを使用したりするなど、アートと照明を組み合わせることで日中とは異なるリビングを演出することができます。

特に、スチール製フレームなど光沢感のある素材は照明光を反射しやすいので、リビング廻りをムーディーな雰囲気に演出してくれます。

まとめ

今回は、リビングに飾る絵画アートの選び方や飾り方のコツ、インテリアスタイル別のコーディネート実例などをご紹介しました。

リビングにはカーテンやラグ、ソファなど様々なアイテムが配されているので、カラーやテイストを揃えてアートを選ぶのがコツ。壁まわりに限らず、キャビネットやシェルフ、床などにアートを置いてみるのもおすすめです。

今まで広く空いていたスペースにアートをプラスするだけで、リビングの印象は大きく変わります。きっと豊かで奥行きのある空間に、様変わりしてくれることでしょう。

Hello Interior が自信を持ってオススメするアートメーカー

アートはどれを選べばよいか分からない、そんな方にしっかりとしたクオリティのメーカーをご紹介します。

●壁掛けアートを探すなら 東京アートラボ

ネット上のアートパネルは品質が心配という方にも安心しておすすめできるのが壁掛けアート専門店の東京アートラボです。10年近くクリエイターの発掘とアートの通販を継続しており、法人へのアート提供も多数。専門スタッフがアート選びの相談から受けてくれるので一度相談してみては。

壁掛けアート専門店 東京アートラボ
created by Rinker

●アートをインテリア雑貨に取り入れる FAVORRIC(フェイバリック)

少し変わったアートの楽しみ方を提案しているのが FAVORRIC。クッション、ベッドカバー、日傘等、日常がワクワクに変わるアート作品をクリエイターとともに多数生み出しています。アートは壁掛けで楽しまないとという固定概念を良い意味で壊してくれます。

●おしゃれなお部屋に憧れるけど、自分じゃできない、、、そんな時はプロにおまかせ

Hello Interior の「オンラインコーディネート」は、LINEだけのやりとりで気軽にインテリアコーディネートをおまかせ依頼できる新しいサービスです。サービス開始から1,000件以上の実績で、経験豊富なプロのコーディネーターがご予算に合わせて、あなたの憧れのインテリアをデザインします。

\インテリアはプロにおまかせ/
+33,000円で、憧れのインテリアに住もう

Hello Interior の提供する「オンラインコーディネート」は、LINEだけのやりとりで、インテリアコーディネートをプロにおまかせ依頼ができる新しいサービスです。

サービス開始から1,000件以上の実績で、経験豊富なプロのコーディネーターがご予算に合わせて、あなたの憧れのインテリアをデザインします。

Hello Interior LETTER

"こだわりのある大人" のための
インテリアのヒントをメールでお届け

インテリアのプロが毎月2通配信♪
2,000名以上の方が購読中♪