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      2019/08/20

在宅ワーカーがおすすめする「大きめデスク」10選!自宅仕事の味方アイテムを紹介

在宅で仕事をする方なら、あると絶対に便利なのが「大きめのデスク」ですよね。
仕事によってはPC以外にも、本やノート、さまざまな書類を机に置くので、デスクのサイズが小さくては作業に支障をきたしがち。良い仕事をするには、まずはデスク選びからです。ですが、どのような基準を持ってデスクを選べばいいか、分からないのではないでしょうか。

そこで今回は、在宅仕事には欠かせない大きめのデスクを10選ご紹介していきます。デスク選びのポイントもご紹介しているので、この記事が参考となりますとさいわいです。

大きいデスクを選ぶ際の3つのポイントは?

ばくぜんと大きいデスクを買いたいと思っていても、実際に選ぶ際には、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか?3つのポイントに分けてご紹介します。

ポイント①デスクの種類を理解しよう

デスクを選ぶ際に、まず困るポイントがデスクの形だと思います。
デスクの形には大きく分けて3種類ありますが、それぞれがどのような人に向いているのでしょうか。

【L字型デスク】作業スペースを大幅に確保したい人へ

デザイン系の仕事や図面を引いたりしてデスクの上を広く使う人におすすめなのが、L字型デスクです。インテリアコーディネーターやファッションデザイナーなどは、ポンチ絵なども使用すると思うのでオススメ。L字型のデスクは、文字通り机の形がL型をしています。作業スペースを広く持てることが特徴ですが、その分デスクを置けるだけの部屋の広さがないといけないので、注意をしておきましょう。

仕事道具以外にも、スピーカーや雑誌などのちょっと休憩したいときに役立つものもおける広さがありますね。

【スタンダードデスク】収納面を重視したい人へ

事務系の仕事やPCだけで作業する、プログラマーやWEBライターにオススメなのがスタンダードデスクです。シンプルな形をしているデスク。スタンダードタイプで大きいデスクのものは、収納面が非常に優れているものが多いです。書類や参考資料、仕事用の本などが多い型はスタンダードタイプがおすすめです。

【ローデスク】座椅子などに座って作業したい人へ

パソコン1台で作業が完結する、WEBライターやブロガーなどにおすすめなのがローデスクです。L字型のローデスクを選べば、デザイン系の仕事の方も広々と使用することができます。

座椅子などで床に座って作業をしたい方はロータイプのデスクを選びましょう。L字タイプのローデスクやスタンダードタイプのローデスクもあり、作業スペースを広く確保したいなら、L字型のローデスクがおすすめです。

ポイント②付属機能の有無

付属機能の有無も注意しておくべきポイントです。お仕事の作業効率などにも関わってくる機能もありますので、購入の際にはどのような付属機能がついてくるのか、チェックしておきましょう。

・キャビネット

・キャスター

・ラック

・スライドボード

・モニターアーム

など、付属機能によっては仕事の効率が大幅に変化します。
特に、ラックやキャビネットは収納面でも非常に重要になってくるので、購入前に確認しておきましょう。

ポイント③仕事で必要な道具を確認しておく

在宅に必要な仕事道具を確認して、大きすぎるデスクを買わないようにすることも大切です。そもそも大きなデスクが必要ないなら、スペースをとってしまうため、小さいデスクでも良いのですから。
例えば、PCだけしか使わず、資料や本も少ししか無いのにL字型の大きいデスクだと不釣り合いな気もします。逆にPC数台、ノート、書類、プリンターなど仕事道具が多いのに一般的なスタンダードタイプのものを選ぶと机上に余裕がなくなりますね。
仕事に必要な道具を改めてチェックしておき、全部おいても少し余裕があるぐらいの大きさのデスクが好ましいと思います。

本当におすすめしたい大きめデスク10選!仕事を効率的に

では、自宅仕事をする方へおすすめしたい「大きめデスク」10選をご紹介していきます!

①【L字型デスク】

L字デスク 下収納付き:LOWYA

デンマーク産のこちらのL字型デスクは、コンパクトなデザインなので日本の狭い空間にもフィットします。オープン収納も豊富なので取り出したいものをすぐに取り出すことができるのがオススメするポイント。デザイン性と機能性抜群のデスクです。

値段:¥23,990
サイズ:幅145x奥行81x高さ77㎝

L字型パソコンデスク:SANWA

 

なんと合計220㎝の作業スペースがあるので、さまざまなモノを置くことができるのがオススメのポイント。L字型なのですぐに手が届く範囲に道具を置くことができます。バックフレームもついているので、横揺れにも対応しています。

値段:19,800
サイズ:幅180×奥行き160×高さ72㎝

不二貿易 ワーク デスク L型 ガラス :不二貿易

広い作業スペースとスタイリッシュなデザインが特徴的な、不二貿易のL字型デスクです。IT社長が使っていそうなこのL字型デスクの天板にはガラスが使われており、クールなデザインになっています。広い作業スペースなのでパソコンを複数台置いても問題なさそうですね。

値段:¥ 19,999
サイズ:幅163×奥行163×高さ75.4cm

②【スタンダードデスク】

パソコンデスク:LOWYA

 

収納スペースが多く、手に取りたいものがすぐに取れるのがおすすめしたいポイントです。横についているラックの高さは3パターンから選ぶことができます。コードスリットがついているので、配線もまとまって収納することが可能です。

値段:¥16,990
サイズ:幅120x奥行60x高さ70cm

システムデスク 壁面収納:LOWYA

壁面収納を兼ね備えた、スタンダートタイプのデスクです。収納の奥行は29㎝と広く、本や書類、雑貨まで置くことが可能。壁面収納とデスクは切り離すことができるので、デスクを横に向けてL字型デスクに変形できるのがオススメのポイントです。

値段:
¥59,990
サイズ:
デスク:幅121x奥行45x高さ73cm
ラック:幅121x奥行29x高さ180cm

パソコンデスクFEDK2-1050 :山善

山善のスタンダードタイプのデスク。幅100㎝の天板なので、作業スペースを広々と使うことが可能です。収納面が充実しているのがオススメのポイント。キャスター付きのサイドチェストとデスクにはA4ファイルが入る引き出しも付いています。

値段:13,999円
サイズ:幅101 奥行51 高さ72cm

シンプルモダンデスク:Toluca(トルカ)

幅120㎝奥行50㎝の広い作業スペースより、仕事をスムーズにこなせるでしょう。白を基調としたシンプルなデザインを持ちながら実用性が高く、使い勝手が良いスタンダードデスクです。お部屋を理想的なワークスペースへと変化させてくれるでしょう。

値段:15,990
サイズ・幅:120×奥行き50×高さ71.5cm

③【ロータイプデスク】

ローデスク 鏡面仕上げ: J-Supply Ltd.(ジェイサプライ)

テーブル幅が150㎝と非常に広く、サイドチェストもついている広さ抜群のローテーブルです。おすすめのポイントは、デスク下に幅82.5㎝のスライドテーブルがついているので、キーボードなどを収納できる点。広さと収納面の両方を兼ね備えたデスクです。

値段:17,980円
サイズ:幅30×奥行44.5×高さ43.5㎝

L字型ローデスク:SANWA

シンプルで実用性が高いローデスク。座椅子を使用しても窮屈にならないように少し高めに机が設定されています。L字の脚の部分をカットしているので、デスク下の空間を広く使用でき、リラックスした状態で仕事に打ち込むことができるでしょう。

値段:8,480
サイズ:幅110×奥行100×高さ38㎝

システムデスク 3点セット:LOWYA

 

キャスター付きのラックとキャビネットがあるのが、おすすめのポイントです。部屋のスペースがあまりない場合でも、キャスターとラックをデスク下に収納してコンパクトにできます。デスク幅も120㎝あるので、広い作業スペースを確保することもできるでしょう。

値段:¥9,990
サイズ:幅120x奥行45x高40.5㎝

お気に入りのデスクが見つからなかった人へ

今回ご紹介した大きいデスク10選の中でも良いものが見つからなかった方は、別の方法も考えてみてはいかがでしょうか。

ダイニングテーブルを「仕事用デスク」として使う方法も?

ダイニングテーブルを仕事用デスクとして使用するのも1つの方法です。ダイニングテーブルは大きい場合が多いので、作業スペースは十分確保することができるでしょう。資料などを整理するために。キャビネットなどを購入して置いておくと便利ですね。

お部屋が狭く大き目の仕事用デスクなどを置けるスペースがない方は、ダイニングテーブルを使用するのもオススメします。

思い切って理想の大きめデスクをDIYしてみては?

DIYで自分用のデスクを作成する人も増えているようです。既製品だとサイズやデザインの面で気に入らない部分があるとなかなか購入には至りませんよね。

そこで、自分で仕事用デスクを作成してみてはいかがでしょうか。自分好みで机の幅や高さまで決めることができるので、世界に1つだけのオリジナルデスクを作って見るのも1つの方法ですね。

ホームセンタなどでは、木材を長さや角度を指定すれば指定数値通りに切ってくれるので、非常に楽だと思います。

最後に

デスクは、仕事の効率を上げるために非常に重要なインテリアの1つです。
デスクの使い勝手が悪いかったり、サイズが小さすぎると作業が滞り、生産性が上がりません。自宅で仕事をする際には、今回の記事を参考に自分にあった大きめのデスクを選ぶようにしましょう。