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【一人暮らしのインテリア〜男性編〜】女性目線で見るモテ部屋のポイントと実例を徹底解説

浦辺愛美
著者:浦辺愛美 (インテリアコーディネーター)

大手インテリア販売店で10年勤務。顧客へのコーディネート提案と従業員の家具知識教育に携わる。インテリアコーディネーター・色彩検定1級だけでなく、宅地建物取引主任者を独学で取得。趣味は旅行で、旅先でのインテリアチェックは欠かせません。現在、夫と3歳の娘との3人暮らし。子供がいても散らかりにくい、シンプルで機能的なインテリアを実践。見た目だけでなく、住む人の使いやすさを考えたインテリアを提案します。

一人暮らしの男性がインテリアを選ぶ際、自分の好みも大事ですが、女性からどう見られるのかも気になりますよね。

今回は女性目線で、モテる男の一人暮らしインテリアのポイントを紹介します。お部屋の間取りによる印象の違いや、女性にがくつろげるお部屋づくりのポイント、20のコーディネート例を具体的に解説しますので、これを参考に女性ウケのよいおしゃれなお部屋を作りましょう。

目次

お部屋選びからおしゃれは始まる。できる男の一人住まいの選び方

一人暮らしに多い6畳と8畳、できるコーディネートにこんな違いが

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一人暮らしの物件は6畳や8畳が多いですが、どちらを選ぶかによってコーディネートの仕方が変わります。

6畳の場合は、動線確保のため壁に沿ってインテリアを配置するのが基本となります。 家具が多いとスペースを圧迫するので、ローテーブル・テレビ台・棚など最低限にしましょう。

8畳ならソファやチェアを置くことも可能です。全てを壁沿いに配置する必要もないので、レイアウトの幅も広がります。

どちらの場合も、圧迫感の少ない背の低い家具を選ぶのがお部屋を広く見せるコツです。

また、布団はたためるからスペースをとらないと考えがちですが、実は布団ではなくベッドを置くのがおすすめです。たたんだ布団やマットレスが意外と場所を取ってしまうんですよね。ベッドなら日中はソファがわりに腰掛けたり、ベッド下を収納として使うなどマルチに活躍してくれます。

1Rと1Kでも部屋の印象がガラッと変わる。どちらを選ぶのがおすすめ?

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1R(ワンルーム)と1Kの違いは、居室とキッチンとの間に仕切りがあるかどうかです。どちらか選べるのであれば1Kの方がおすすめです。

1Rは居室内にキッチンがあるので、調理中のにおいだけでなく生ごみ臭が気になったり、クローゼットの服ににおいがつくことも。また、玄関から居室内が見えてしまう間取りが多いので、来客時にも気を使います。

1Rを選ぶ場合は、窓や換気扇などの給気・排気に問題がないか、玄関からの見え方はどうかを必ずチェックしましょう。

男の余裕を感じさせたいなら1DK・1LDK。選べる家具の幅も大幅に広がる

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1DKは1部屋+DK部分が8畳未満の間取り、1LDKは1部屋+LDK部分が8畳以上の間取りをさします。寝食分離ができるので衛生に過ごせます。

お部屋の広さにも余裕ができるので、1K・1Rでは難しいダイニングテーブルやソファを置くことも可能。家でも仕事をすることが多ければデスクを、お酒が好きならバーカウンターを取り入れるなど、より自分好みで使いやすいお部屋をコーディネートすることができます。

女性目線で解説!モテる男の一人暮らしインテリアとは?

まずは清潔感。どんなおしゃれなアイテムでも不潔なのはNG!

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お部屋に女性を招く際、お部屋の清潔感はとても大事です。

中でも注意したいポイントは、床がきれいに見えるかどうか。ゴミやほこりがたまっていたり、汚れているのは問題外です。

また、どれだけおしゃれなアイテムでも床に雑然と置いてあると印象がよくありません。どうしても見せたいこだわりアイテム以外は目隠しできる場所に収納して、床がすっきりときれいに見える状態にしましょう。

モテる男は気遣いを忘れない。女性がくつろぎやすいレイアウト

物理的にスムーズに移動できない動線設計はNG

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女性にくつろいでもらうためには、動作を妨げない家具の配置が重要です。

例えば、ソファとテーブルの間隔が狭すぎて脚が伸ばせなかったり、椅子に座るとき背もたれが壁に当たったり、お手洗いに行くときに通路が狭かったりすると落ち着きません。落ち着かないお部屋では「もう行きたくないな」と思われてしまうかもしれません。

椅子を引いて腰掛けるには75cm、人が正面を向いて通るには60cmが最低限必要なスペースといわれています。

ソファとテーブルの間は40~50cmあると脚を伸ばせますし、出入りする時に余裕ができます。限られた広さだからこそ、くつろぐときに必要なスペースはしっかりと確保することが大事です。

「また来たい」と思われるようなストレスのない動線設計をしましょう。

できるモテ男はさらに相手に配慮したレイアウトに

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初めて家に招かれたとき、部屋に入ってすぐにベッドがあったり、ベッドに腰掛けることを勧められると女性はひいてしまうもの。男性側にそんなつもりはなくても、下心があるようにとられてしまう可能性が高いです。

そんな事態を回避するにはベッドは部屋の奥に配置すること、そしてベッドスペースとリビングスペースを分けることが重要です。広さの問題でソファが置けなくても、座椅子やクッションを用意したり、ラグと小さいテーブルを置くだけでもよいです。

ベッド以外のくつろぎスペースがあれば女性の警戒感は薄れますし、リラックスして会話を楽しみながら仲を深めることができます。

ちょっとしたプラスアルファのこだわりで魅せる

電球色・間接照明で落ち着く空間に

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どれだけ部屋がきれいでも、オフィスような青白く寒々しい蛍光灯ではリラックスできません。

まずは、天井の照明をあたたかみがある電球色のものに変えましょう。複数の電球が付いた多灯タイプなら光の数や向きを変えることで、空間に変化が生まれるのでより面白いです。

さらに、間接照明を追加するとお部屋の印象がグレードアップします。直接照らすよりも柔らかな光になるのでよりリラックスできるのもポイント。フロアランプなどでお部屋のコーナー部分を照らすと、空間に奥行きが出てお部屋を広く感じさせることもできます。スポットライトのように、アートなどを照らして注目させるのも素敵です。

他にも、ソファや棚の裏などに光源が見えないように照明を仕込むのもおすすめです。手間がかかりそうですが、各種電源に対応した貼るだけのLEDテープがたくさん市販されているので、意外と手軽に取り入れられます。

光の色を選べるものもあり、電球色で落ち着きを、青でバーのように、ピンクでムーディーになどスイッチ一つでお部屋の雰囲気を一変させることもできます。

壁に一工夫!アートや壁紙でおしゃれ度アップ

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壁に「フォーカルポイント」と呼ばれる視線を集めるポイントをつくると、ぐっとおしゃれな印象になります。取り入れやすいのは壁にアートを飾ること。都会的なお部屋なら黒いフレームに入れた白黒写真を、カリフォルニアスタイルなら優しいタッチの海の絵を、ナチュラルスタイルならグリーンフレームやドライフラワーなどを配置します。

はがせる壁紙で壁の色を変えるのも効果的です。全面ではなく一面だけや柱の出っ張った部分だけでも十分に印象を変えられます。アクセントとなる色を入れたり、モダンなお部屋なら石壁調、アーバンテイストならコンクリート風など柄の入ったものも世界観とマッチして素敵な仕上がりになります。

観葉植物でくつろぎを提供する

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インテリアコーディネート上級者は、観葉植物をうまくコーディネートに取り入れています。殺風景になりがちな男性の一人暮らし。観葉植物を一つ追加するだけでお部屋の雰囲気は一変するのでぜひトライしたいところ。

機能面からも観葉植物は優秀です。植物からはフィトンチッドという香り成分が出ているので森林浴のようなリラックス効果が期待できますし、有害物質を吸着したり空気をきれいにする効果もあります。

目指すインテリアテイストに合った観葉植物を選ぶのが重要です。ナチュラルテイストにはポトスやアイビーなど小ぶりなものを、モダンテイストにはウンベラータなどシンプルで存在感のあるものを、ミッドセンチュリーにはサボテンやペペロミアなどの多肉植物がマッチします。

お世話に自信がない方はフェイクグリーンで雰囲気を取り入れるだけでも癒しを感じられますよ。

一人暮らしの男のインテリア特集!おしゃれなコーディネート実例20選

【インダストリアル系】大人っぽくメリハリのきいたモテ部屋

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落ち着いた色合いと明るさのバランスがよいインダストリアル系コーディネートです。7畳という限られたスペースですが、家具はすべて壁に沿って配置することでスッキリした印象です。テレビ裏の落ち着いたグレーの壁紙が空間を引き締めつつ、大人の余裕を感じさせます。

反対に、カーテンは白・ラグは明るめのグレーにして、さらに複数の照明で明暗をつけることでメリハリが生まれます。暗くなりがちなインダストリアル系でも明るい部分を残すことで、女性もリラックスしやすい配慮のあるコーディネートです。

【ビンテージ】生活感をおさえる工夫でおしゃれに

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1LDKのうち、LDK部分をキッチン・ダイニング・リビングにエリア分けしたコーディネートです。中央の床を開けることで部屋が広く見えます。生活感が出がちな冷蔵庫はブラックで存在感をおさえつつ、大き目の観葉植物を隣に置くことで視線をそらしています。

ダイニングは省スペースで置けるカウンタータイプを壁付け。立った状態でも使いやすい高さなので、ちょっとしたワークスペースとしてもおすすめです。ソファ上のデッドスペースにはウォールシェルフを置くことで空間を有効活用しながら見せる収納を楽しめます。

【北欧風】男性らしさのあるモダンな北欧スタイル

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あたたかみのあるやわらかなブルーとイエローが映える北欧スタイルのお部屋です。テーブルは、床座で使いやすい高さとソファと合わせやすい高さの2サイズを置くことで、使い勝手の良さとおしゃれさを両立しています。コーナーの観葉植物には照明を当ててフォーカルポイントにすると同時に、植物が作り出す影を楽しみ空間に奥行きを与えています。

左手にある濃い色のテレビボードは、通常北欧風インテリアには合わせにくいアイテム。そこでテーブルにテレビボードと同系色の脚+ナチュラルカラーのデザインを取り入れたり、クッションに濃い色をチョイスしたり、カーテンにブラウンの柄物を採用したりすることでうまくなじませています。

北欧風に多いほっこりしたイメージではなく、モダンさを感じられて男性でも取り入れやすい北欧風コーディネートです。

【西海岸風】女性ウケ抜群!さわやかサーフスタイル

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ストーンウォッシュ調のラグがアメリカ西海岸を思わせるサーフコーディネートです。サーフ感を強めすぎると女性はチャラいと感じてしまうので、白の分量を増やしてクリーンでさわやかな印象にまとめることが大事です。

ソファはあえて一人掛けで空間にゆとりを残し、ラグの補色となるオレンジにすることでお互いを引き立てています。壁紙も使い込まれた感のある木目にすることで、西海岸のラフな雰囲気を出しています。収納やテーブルはダークブラウンでコーディネートを引き締めています。

【モダン】大きなソファで人が集まるくつろぎ空間を

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モノトーンをベースにしたモダンな空間に、大胆に配置されたソファが目を引くコーディネートです。ソファとスツールは別々に使って大人数が座れるようにしたり、くっつけて脚を伸ばしてゆったりをくつろいだり、シーンに合わせた使い方ができます。

フォーカルポイントとなる壁は石目調のモダンデザインにして、世界観に合ったモノクロのアートを配置することで視線をコントロールしています。天井照明はスポットライトタイプの多灯照明とフロアランプの組み合わせで6畳でも狭さを感じさせず、ワンランク上のリラックス空間を作り出しています。

【アジアンリゾート】非日常感が女性にインパクトを与えるお部屋

https://hellointerior.jp/plan/599

インパクトのあるパープルの壁紙が個性的なアジアンリゾート風のお部屋です。壁と床のトーン差が大きいので、インテリアにミドルブラウンを入れてなじませるのがポイントです。ウォーターヒヤシンスを使用したソファや、モンステラなどのファブリックパネル、ココナッツのアートフラワーがリゾート感を増幅させます。

非日常を感じるお部屋は、訪れた女性にも強い印象を残してくれます。

【シックモダン】大人の余裕を感じさせる洗練されたモテ部屋

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ソファやデスクを落ち着いたトーンでまとめたシックでモダンなお部屋です。クッションは同じダークトーンでも色味の異なるネイビー・グリーン・ブラウンをミックスして変化を持たせています。重くなりがちなシックな色合いですが、テーブルに白大理石柄・床に白木を使うことで明るさが保たれています。さりげなく敷かれたラグは幾何学柄でモダンな印象を強めつつ、ダークカラーと白を調和させる重要な役割を果たしています。無駄なアイテムがない洗練されたコーディネートで大人の余裕を感じさせる王道のモテ部屋です。

【男前インテリア】趣味を楽しむ男の隠れ家風インテリア

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収納をうまく使って趣味も楽しめる、ワイルドで男前なコーディネートです。女性のお部屋にはまずないようなツノのオブジェやジャックダニエルのタペストリーが男らしい無骨な雰囲気を感じさせます。

オープンラックにはオブジェなどを余裕をもって並べて見せる収納にしています。ガラス張りのコレクションラックは背面が鏡になっているので、自慢のコレクションをさまざまな角度から見せることができます。

7畳というせまいお部屋でもコレクションスペース・ワークスペース・飲食スペースを分けていて、趣味も仕事も生活もメリハリをもって楽しめそうなお部屋です。

【シャープモダン】黒が効いた男らしいさわやかインテリア

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ブルーをベースにしたさわやかなモダンコーディネートです。同じブルーでも違うトーンを重ねることでマンネリを防ぎ、空間に変化を持たせています。テーブルやライトは黒にすることで空間を引き締め、男らしさを感じさせます。インテリアのデザインは直線的なものでそろえ、すっきりとシャープにまとめています。壁面のアートにも注目。お部屋の世界観に合わせた3枚のモダンアートは、等間隔に配置することで安定感・安心感を感じられます。

【アーバン】ニューヨーカー気分になれるスタイリッシュなお部屋

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モノトーンを中心にまとめた、シャープで都会的なお部屋です。くつろぐ・集中する・休むなどシーンに合わせたゾーニングがうまく、視線の向きをコントロールすることで気が散らない配慮がされています。中でも鍵になるのはベッドとソファの間のパーテーション。エリアを区切る目隠しになるのはもちろん、帽子や服を収納したり、趣味のアイテムを飾って楽しむスペースとしても機能します。リビングはマルチカラーのラグと、ガラステーブルでスタイリッシュに。ガラスとコンクリートでできたテーブルはおしゃれ度が高く、来客の目を引くこと間違いなしです。

【アメリカンビンテージ】人を呼びたくなるくつろぎのコーディネート

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女性も居心地がよい清潔感のあるビンテージスタイルです。ビンテージインテリアには無骨なイメージがありますが、シンプルなデザインのアイテムを取り入れてスマートに仕上げています。革張りソファは高級感と重厚感があり、お部屋をワンランク上に見せてくれます。壁に寄せたダイニングテーブルは伸長式なので来客時にも活躍。思わず人を呼びたくなります。

【ホテルライク】カジュアルさを残した肩ひじはらない上質な空間

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個性的な照明が目を引くホテルのようなコーディネートです。ブラックのカウンターテーブルは食事やアルコールを楽しんだり、パソコンを置いてスタンディングデスクとして使用することもできます。キッチンカウンターと合わせて広く使えば来客時にも活躍します。ラグとチェアにはカジュアルなアイテムを選んでリラックスできるゆとりを残した上級コーディネートです。

【ミニマル】潔さを感じるシンプル空間

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6畳1Kの限られたスペースに、必要最低限の家具でミニマルにまとめています。ミニマリストならぜひ参考にしたい、潔さを感じさせるシンプルコーディネートです。ベッドサイドの姿見は身だしなみを整えるだけでなく、空間を広く見せるのにも役立ちます。また、照明をスポットタイプの多灯タイプにすることでさらに空間を広く見せています。

【ブルックリン風】緩急あるアイテム選びでバランスのとれたワンルーム

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9畳1Rのブルックリン風コーディネートです。このレイアウトでは、キッチンとソファがすぐ近くなので汚れ対策が重要です。ソファは本革のような質感の新素材レザーテックスで作られたものを使用しています。キッチンから飛んでくる水や油汚れも染み込みにくく、耐久性が高い素材なので安心して使えます。重厚感のあるソファとは対照的にテレビボードとテーブルは軽やかなデザインのものを選んでいます。

壁紙はブルックリン風のミドルブラウンを合わせたいところですが、あえてライトブラウンを選ぶことで明るさを確保しています。壁のアートはテレビ裏ではシンメトリーに、扉横では配置を崩すことで変化を持たせています。

【ニューヨーク風】動線を考えられた都会的なコーディネート

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お部屋に入ってアウターやカバンをしまってから、ソファに腰掛けられる動線に沿った使いやすいレイアウトです。シンプルなソファにデザイン性の高いリラックスチェアやテーブルを合わせスマートにまとめています。大きな窓にはバーチカルブラインドを取り付けて縦のラインを強調し、天井を高く見せています。シャープな印象のアイテムが多いのですが、コーナーに置いた観葉植物が無機質な感じを中和して、くつろぎを感じさせてくれます。

【アメリカン】ラフさも高級感もひっくるめたミックススタイル

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ブルックリンの代名詞ともいえるレンガの壁に、民族調デザインのラグサボテンがラフな雰囲気を足して、高級感あるシーリングライトが上質感を感じさせるアメリカンミックススタイルです。テイストが違うアイテムも色のトーンを合わせることで違和感なくなじんでいます。

【北欧ナチュラル】あたたかくリラックスできるくつろぎのリビング

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ナチュラルカラーの木材を活かした北欧ナチュラルインテリアです。天井照明は個性的な木のフレーム+電球で見た目のおしゃれさはもちろん、木枠が作り出す照明の陰影を楽しめます。勉強や読書をするときはデスクライトを使うことで明るさも問題なし。見せる収納としてウォールシェルフを活用することで、狭いお部屋でも圧迫感を感じさせません。ナチュラルなインテリアのアクセントとなっているストライプのラグは、北欧インテリアと相性抜群のウールであたたかみを感じさせてくれます。

【モノトーン】アートを主役にしたシンプルコーディネート

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モノトーンインテリアにインパクトのあるアートが映える洗練されたお部屋です。家具は直線的なデザイン、壁は白と黒のタイル調でモダンな雰囲気を出しています。他をシンプルにまとめることで、主役となるアートが引き立てた緩急の効いたコーディネートです。

【和モダン】和を取り入れた上質なリラックス空間

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20畳の広々した1Rにベッド・ダイニング・リビングをゆとりをもって配置しています。目を引くのはダイニングに設置した大型のフロアランプ。一見シンプルですが、アーチを描く独特のデザインと大理石のベースが高級感と個性を感じさせます。ベッド部分では、黒い壁に映える桜のアートパネルが和の雰囲気を出しています。ベッドサイドはシンメトリーにまとめながら、右側のベースで崩しているのが良いスパイスになっています。

【ラグジュアリー】非日常を感じるホテルのような寝室

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6畳の寝室を高級ホテルのようなラグジュアリー空間に仕立てています。ホワイト・モカを基調としたお部屋で、メインとなるベッドはあえてのクイーンサイズ。シングルサイズよりも70cm広いので、ホテル気分でゆったりと使えます。ベッドサイドには寝酒を楽しんだり、読書に集中したりできる一人掛けのテーブルセットを置いています。寝室を寝るだけの場所でなく、くつろぎの空間として活用する素敵なアイデアです。

まとめ

モテる男の一人暮らしコーディネートを紹介しました。ポイントとなるのは清潔感と配慮のあるレイアウト。女性の立場に立ってリラックスできるお部屋づくりが重要です。コーディネート例を参考に、女性が長居したくなるようなモテ部屋を作りましょう。