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      2019/07/20

【グリーンのおすすめソファ10選】雰囲気を演出できるコーデ実例交えて解説

「グリーンが好きなのでソファにグリーンを取り入れたいけど、どんなソファがあるのだろう?」とお悩みの方や、「部屋はシンプルにまとまっているけど、少し色味のあるソファで変化をつけたい」と考えている方。

今回は、グリーンソファの魅力と高級な商品中心におすすめをご紹介させていただきますので、グリーンソファ選びの参考になりますとさいわいです。

グリーンのソファを選ぶときの注意点は?

たくさんのグリーンがあることを知っておく

一言にグリーンと言っても、世の中にはいろいろなグリーンがあります。黄色味がかったグリーンもあれば青味がかったグリーンもあり、鮮やかなグリーンやくすんだグリーン、明るいグリーンや暗いグリーンなど、様々なグリーンがあり、それぞれの持つイメージは異なっています。

薄く明るい色はカジュアルなイメージになり、濃く深い色を使うとリッチなイメージになります。また、鮮やかな色に少しだけ黒を混ぜると大人っぽいムードを演出し、くろみを増すとゴージャス感が強くなり、白味を増すとクールでシックな雰囲気に寄っていきます。

黄色寄りのグリーンには、リーフグリーンや萌黄色、鶯色やオリーブグリーンなどの色があり、鮮やかな場合は「カジュアル」な印象になり、くすんだ色は「渋い」印象になります。どちらかといえば植物などの自然を感じるグリーンであるので、ナチュラルテイストやカントリーテイストなどのインテリアとの相性が良いでしょう。また、ウッド系との相性も良いので、ソファの脚やフレーム、テーブルの素材が木製のものを選ぶと、コーディネートしやすいでしょう。

青色寄りのグリーンには、ピーコックグリーンや翡翠色、青磁色やフィヨルドグリーンなどがあります。鮮やかな場合は「エレガント」な印象になり、くすんだ色は「落ち着いた」印象になります。装飾的でゴージャスな印象を与えるグリーンであるので、クラシカルテイストやモダンテイストなどのインテリアとの相性が良いでしょう。また、金属系や石質系との相性も良いので、ゴールドの脚や装飾、大理石の床やテーブルとのコーディネートを楽しめます。

 

素材の表情によって変わるグリーンソファのイメージ

一般的にソファの張地に使用される素材には、ファブリック(布)・本革(レザー)・合成皮革(ビニールレザー)などがあります。この張地の表面の様子もグリーンのイメージに影響を与えるので、購入時には意識して選ばれた方が良いでしょう。

例えば、ペールグリーンのような淡く明るいグリーンのものを選ぶとき、張地の素材が平織のファブリックの場合はナチュラルな印象を持ちますが、ベルベットのような光沢のあるファブリックの場合はエレガントな印象になります。

また、オリーブグリーンのような暗めの灰味のグリーンのものでも、レザーのものはヴィンテージ感や高級感が出るのに対し、モケット織のファブリック素材では素朴さや温かみを感じられます。

このように同じ色のグリーンであっても素材によって受ける印象は変化してしまうので、購入の際はインテリアの雰囲気を意識した張地を選ぶことをおすすめします。

 

観葉植物とのバランスを意識して選ぶ

 

グリーンソファを置く上で、一番気をつけなければならないアイテムは観葉植物ではないでしょうか。というのも、ソファの近くに観葉植物を置く場合、ソファのグリーンと同様の色味の緑の葉が茂っている観葉植物を置いてしまうと、部屋が一気にジャングルのような印象になってしまう危険があるからです。

観葉植物を置きたい場合は、グリーンの色味や濃さ・明るさに変化をつけてグレデーションを作り、鬱蒼とした森のような雰囲気から、軽快な雰囲気のハイキングコースのようなナチュラルな空間を作り出すこともできます。すでにお気に入りの観葉植物をお持ちの方は、その植物の葉色と変化のついたグリーンソファを選ぶと良いでしょう。

それとは逆にトロピカルな植物に囲まれた南国のような雰囲気の部屋にしたい場合は、濃く鮮やかなグリーンのソファを選び、クッションやラグマットなどで変化をつけてみるとワンランク上のインテリアコーディネートを楽しむことができます。

 

グリーン色のおしゃれなソファを買うならこの定番10選

①KITONO コノハソファ 3シーター ウインドウフォレスト  【カリモク】

 

国内生産による日本の職人たちが丁寧に作り上げたソファ。アーム部分は曲木加工した木材を木の葉をイメージして一つ一つ丁寧に削り出され、またソファには珍しい柄に歪みが出やすいとされるチェック柄は職人の丁寧な縫製により美しい直線を保っています。ウレタンフォームとSバネを採用したクッションは、座った時にゆっくりと沈み込み、程よく体に馴染む座り心地となっています。

オレンジがかったブナ材の茶色としっかりとした濃いグリーンのファブリックの配色は、青々と生い茂る一本の樹木のような安心感と温もりを与えてくれます。ウッドとファブリックの組み合わせは、ナチュラルテイストの部屋やカジュアルな印象によく合い、また滑らかな丸みのあるウッド加工から北欧テイストのインテリアにも合わせやすいソファです。「ミモザ」という黄緑もカラーラインナップにはありますが、程よく締め色になるこちらの「フォレスト」をおすすめしたいです。

参考価格:¥120,000〜(税抜き)

サイズ:幅153.5cm×奥行き75cm×高さ75cm 座面高45cm

素材:ブナ/ファブリック(平織布地)/鋼/ウレタンフォーム/綿

コーデ写真例

面積の広いソファなどに柄が入っている場合は他の部分にまで柄を持ってきてしまうと、柄同士が喧嘩してしまい、視覚的にうるさくなってしまいます。こちらは、ソファを置く壁や周辺をすっきりさせることで、ソファの柄をアクセントとして効果的に使用しています。ソファのグリーンとラグマットのオレンジとブルーが、同程度の鮮やかさであることが配色のバランスを良く見せており、空間全体的が白系統であるため鮮やかな色を使っていても安定した空間になっています。

②POLDER Sofa/Ottoman(ポルダーソファ/オットマン) 【Vitra】

 

オランダのデザイナー「ヘラ・ヨンゲリウス」のデザインしたソファで、名前の「Polder 」とはオランダ語で浅海や沼地を開拓して畑ごとに分割された低くて平らな平拓地という意味であり、オランダにあるこの風景をイメージしてデザインされたソファになります。高さの違う背もたれは低めであり、幅が広がっている様子はまさに平拓地そのもの。また、ソファの張地には分割された畑を思わせる色・織り・質感の異なる生地を、丁寧に組み合わせています。

このソファの特徴は、色味・濃さ・明るさの違うグリーンの美しい組み合わせです。例えばもしこのソファが同一のグリーン一色であれば、あまりの強烈なグリーンの押し売りに本来安心感のあるグリーンの色が鬱陶しく感じてしまうかもしれません。通常260cmもの大型のソファを置く場合、あまりに鮮やかな色や濃い色はその存在の主張が強く出すぎてしまい、インテリアのバランスを崩してしまいますが、このソファのようにグリーンに変化をつけることで、鮮やかなグリーンでありながらも邪魔にならないのです。

参考価格:¥685,000(税抜き)

サイズ:幅260cm×奥行き97cm×高さ82cm 座面高35cm

素材:ポリウレタンフォーム/ファブリック/ウッドフレーム

コーデ写真例

これほど多くの種類のグリーンを置きながらも全然くどさを感じないのは、程よく白色と茶色が間に入ることでバランスを保っているからでしょう。特に茶色との組み合わせは、自然界の配色を感じることでグリーンが多くても違和感を感じません。また、壁紙の柄に鳥や植物が描かれたものを選び、その柄に馴染むように置かれた観葉植物の配置が絶妙と言えます。

③TOGO SOFA 【ligne roset】

 

フランス人デザイナー「ミッシェル・デュカロワ」のデザインした、高密度ウレタンフォームを組み合わせたリーン・ロゼのベストセラーソファになります。力強い蜂の腹をイメージしてデザインされてから45年以上経過しているにも関わらず、近代的な印象を今でも感じるソファで、4種類の異なるウレタンフォームを組み合わせることで、安定した座り心地となっています。また、非常に軽いソファであり、紹介している3人掛けタイプでも19kgほどしかありません。

スポーツのマットレスのような印象を受けるこのソファは、カジュアルやポップ、ミッドセンチュリーなどのテイストのインテリアにオススメです。また、部屋にトレーニング器具などを置いてる方も、このソファなら合わせてコーディネートできますのでおすすめします。このソファはゆったりと腰掛けることができる、読書や映画鑑賞にも向いている実用的なソファでもあるので、友人を呼んで楽しく映画鑑賞をするのが好きな方も、TOGOソファの明るいグリーンで部屋を楽しく演出してみてはいかがでしょうか。

参考価格:¥230,000〜¥840,000(税抜き)

サイズ:幅174cm×奥行き102cm×高さ70cm 座面高38cm

素材:ウレタンフォーム/ファブリック

コーデ写真例

TOGOソファを主役にしたミッドセンチュリーテイストのインテリアコーディネートになります。他の部分の彩度や明るさを抑えることで、ソファの鮮やかな黄緑色がとてもよく映えています。また、部屋に置いてあるアイテム数は多いですが、色数が絞られているので、散らかった印象を受けないようになっているのも特徴的です。

④TARUGA SOFA(タルガソファ) 【GebrüderThonet Vienna GmbH(GTV)】

 

イタリア人デザイナーの「エンリコ・フラテージ」とデンマーク人デザイナーの「スティーネ・ガム」の二人組みのデザイナーユニット「GamFratesi」がデザインした「ゲイブルダー・トーネット・ウィエーナ」を象徴する曲木を使ったデザインのモダンなソファになります。「タルガソファ」の名前の由来は、タルガトップのオープンカーの形状に似た形と、背面の楕円形がナンバープレートに似ていることから、イタリア語でナンバープレートを意味する「タルガ」と名付けられたようです。

背面と座面にしっかりとウレタンフォームが入っていることで安定した座り心地であり、淡いグリーンの色味が柔らかな印象のソファですが、トーネット社の卓越した曲木の技術によって作られたフレーム部分は優雅でエレガントな美しさを持っています。コの字型の背面からアーム部分はソファをプライベート空間に演出していますが、上部の籐部分の透け感が完全な孤立を防ぎ、圧迫感を感じさせません。この籐部分の透ける感じと、バックから見た時の背面のナンバープレート風の楕円形のデザインがあるおかげで、このソファを間仕切り代わりに配置しても視覚的に邪魔に感じることはありません。

参考価格:¥843,380〜(税抜き)

サイズ:幅160cm×奥行き84cm×高さ76cm 座面高40cm

素材:ブナ/籐/ファブリック/ポリウレタンフォーム

 

コーデ写真例

赤と緑と薄い黄色がバランス良く配色されたカラーコーディネートになります。また、黒く塗装された曲木のフレームがモダンな印象を与えており、所々に黒のラインが入ることで空間にメリハリがついています。曲線と格子柄が随所にバランス良く配置されており、部屋にしっかりとした統一感があることで、主張する3色の色もしっかりと馴染んでいます。

⑤Outline Sofa 【muuto】

ノルウェーのオスロを拠点に活動している2人のデザイナー、アンダーセン&ヴォルのデザインしたこのソファは、1960年代の古典的なスカンジナビアのデザインソファに新しい視点を加え、シンプルさと機能性の理想をひとつにまとめてデザインされたものです。「アウトライン」という名はソファーの強い輪郭からその名を取った名前で、内側の深い座席と柔らかいクッションと、外側の清潔でエレガントな様子が魅力のソファです。

直線的で力強いファルムの本体は男性的なモダンデザインの印象を与え、黒く塗装された細いアルミニウム製の脚が大きな長方体を支える様子は、ル・コルビジュエのサヴォア邸を思わせます。現にこのソファはモダン建築にインスピレーションを得てデザインされており、モダン建築の構造美的なものを感じさせてくれます。スカンジナビアデザインのソファを元にしていることから北欧モダンテイストの部屋にもオススメですし、無駄のない構造美的なデザインであるのでインダストリアルテイストの部屋にもマッチするソファと言えます。

参考価格:¥328,413〜(税抜き)

サイズ:幅170cm×奥行き84cm×高さ71cm 座面高40cm

素材:合板/鋼/アルミニウム/ファブリック/コールドフォーム顆粒/フェザー

コーデ写真例

所々に有彩色をアクセントに配置した、北欧モダンとインダストリアルテイストの融合したインテリアコーディネートになります。ソファのくすんだ暗いグリーン(フィヨルドグリーン)が落ち着いた大人の雰囲気を出しているので、丸いコーヒーテーブルや配線がカラフルな裸電球の照明を取り入れても全体の雰囲気を壊すことはなく、大人の遊び心的おしゃれとしての効果を出しています。

⑥RO™SOFA(ロオソファ) 【FRITZ HANSEN】

 

スペインのデザイナー「ハイメ・アジョン」のデザインしたソファ。彼の有名なデザイン哲学である、特徴的な曲線と遊び心溢れるカラフルな表現がこのソファのデザインを支える土台に生かされています。柔らかさが表現された、2人のための親密でありながら広々とした社交的な空間を作りだすソファですが、2つのソファを向かい合わせに配置すれば、4人のための空間を作ることもできるといいます。

ハイバックタイプのソファは、昔からの日本住宅で使用するとなると少々圧迫感を強く感じてしまいがちでしたが、近年の日本のマンションなどは天井高が高めに作られるようになってきているので、ハイバックタイプのソファを置いてみても圧迫感を感じにくくなってきました。特にこのロオソファは脚の長さがあるため、床の見える面積が増えることで部屋の面積を広く感じ、圧迫感を感じにくくなっています。ネックレストまでしっかりあるタイプなので読書をするのに最適であり、空間を区切るようなデザインであるため、室内に読書に集中するための空間を作りたい時などにもおすすめです。

参考価格:¥810,000〜

サイズ:幅150cm×奥行き97cm×高さ115.5cm 座面高42.5cm

素材:アルミニウム/オーク/ファブリック/ウレタンフォーム

 

階段下の空間に作られたくつろぎスペース。無機質な床・壁に冷たさを感じますが、ソファの脚を木製タイプにし、テーブルも木製のものを使うことで、温かみのあるくつろぎの空間を作り出しています。背の低いソファと違い、ロオソファのようにハイバックタイプのソファは、その存在で空間を作り出すことができる特徴があるので、それをうまく利用したコーディネートと言えます。

⑦MENTORE 【Natuzzi Italia】

 

70’sスタイルをモチーフにしたソファであり、名前の「MENTORE」とは「助言者・師匠」という意味を持ちっており、当時のデザイナーたちに敬意を表してその名が付けられたと言われています。Natuzzi Italiaの製品は100%イタリア製にこだわり、デザイン・企画・製造の総工程をイタリア国内で行っています。また、すべての製品の耐性を確認する試験を行い、さらには皮革・木材・ウレタンなどソファに使用する原材料の92%を自社で直接管理・生産することで、人体の健康や環境へ配慮し、品質をコントロールしているなど、安心・安全にこだわった製品なのです。

本革製のソファでありながら圧迫感がなく、メタルの脚によってスッキリとしたイタリアンモダンらしい印象のソファになります。暗いグリーンでありながらソファのデザインがシンプルなので、カラフルな差し色のクッションを置いて、アーティスティックな演出を楽しむのも良いでしょう。ハイバックの背クッションと腰のランバーサポートがしっかり体をホールドし、座面がゆったりとした座り心地なので、長時間座って映画を見るなどの動作にも向いています。

参考価格:¥462,000〜¥518,000(税抜き)

サイズ:幅162cm×奥行き93cm×高さ88cm 座面高46cm

素材:高密度ウレタンフォーム/クローム/本革

コーデ写真例

暗いグリーンとマスタードイエロー、無彩色を見事なバランスで配置したコーディネートになります。色数を制限しながらも、ポイントを押さえて差し色としてイエローとグリーンを使っており、またイエローを明るく、グリーンを暗い色にしていることで自然なバランスを保っています。黄色を明るく、青に近い緑を暗くすることはナチュラルハーモニーという色彩の調和であり、日の光の当たる部分と陰の部分の色味と同様の視覚効果を再現することで、自然な組み合わせと感じるのです。

⑧Sofa Gamble 【KARE】

 

1981年にドイツのミュンヘンに誕生したデザイン雑貨・家具のブランドである「KARE 」のソファになります。青みがかった緑の美しいベルベット生地と、アンティークゴールドの華奢なアームレストと脚がエレガントであり、アームレストにウッドのを使用したこだわりのデザインソファです。

ベルベットの張り地のソファは肌触りもよく、見た目もエレガントで美しいです。特にピーコックグリーンのこのソファはどこかエキゾチックで華やかな美しい印象でありながら、アームや脚が細いので圧迫感もなく部屋全体を重苦しい雰囲気にさせません。「Gamble」の名の通り、富と退廃的な美しさを併せ持った惹きつけられるデザインのソファであり、ゴールドや黒、幾何学的模様のアールデコテイストのインテリアとの相性も良いでしょう。また、孔雀の羽の色を表すピーコックグリーンは観葉植物との相性も良いので、トロピカル系やアジアンテイストのインテリアにもオススメです。

参考価格:¥214,900(税抜き)

サイズ:幅183cm×奥行き80cm×高さ54.6cm 座面高42cm

素材:ファブリック(ベルベット)/ステンレススチール/アッシュ材/松材/ポリエステルフォーム

コーデ写真例

 

グリーンとゴールドのゴージャスな色の組み合わせに、アジアンテイストの収納と植物を配置したコーディネートになります。天井・床・窓枠が白く、光を多く取り入れる空間は軽快であり、アジアンテイストに付きやすい湿気を帯びたイメージはなく爽やかな印象を与えます。

⑨チェスターフィールド 【Modulor】

 

チェスターフィールドソファとは18世紀に活躍したチェスターフィールド伯が愛用していた(あるいは開発した)と伝えられている、イギリスの伝統的な紳士のソファです。フレームから生地の張り込み、鋲打ちに至るまで、全てを熟練の職人が手作業で作っている確かな品質であり、座面にはソファーに最適な天然のフェザーを使用し高密度ウレタンを詰め込んだ二層構造にすることで、見た目だけでなく座り心地も追求して作られた逸品です。

憧れている方も多い、チェスターフィールドソファの本革使用のものになります。本革は感触がなめらかで通気性が良く、埃や汚れなどが入りにくい素材なので花粉やペットの毛が中まで入らずアレルギーのある方にもおすすめしたい素材であり、使い続けることでな馴染んでいき経年による変化が楽しめます。グリーンの色はよくある黒や茶・赤よりも渋みがあり、ヴィンテージスタイルやインダストリアルスタイルにもよく合いますが、こちらは黄色味のグリーンのレザーなので、パインやオークなどの木材を使うカントリースタイルなどにもおすすめです。

参考価格:¥195,000(税抜き)

サイズ:幅200cm×奥行き95cm×高さ81cm 座面高49cm

素材:本革/フェザー/高密度ウレタンフォーム/ウッドフレーム

コーデ写真例

チェスターフィールドソファをジャコビアン様式のチェアとチェステーブルと組み合わせた、ブリティッシュアンティークスタイルのインテリアコーディネートになります。インテリア全体の色味は暗いトーンでまとめられ落ち着いた空間になっていますが、絵画やクッションなどのデコレーションアイテムを効果的に配置することでアーティスティックでクールな空間に仕上がっています。

⑩Brian Sofa 【Eichholtz】

 

房状のロールバックとアームを持った、古典的なチェスターフィールドのソファを鮮やかなベルベット生地で覆った、洗練された現代的なデザインのソファです。足先にゴールドを使ったゴージャスで重厚感のあるデザインであり、大人の雰囲気漂う色気のあるソファになります。

レザータイプのチェスターフィールドよりも気軽に取り入れやすいファブリックタイプのソファであり、近年人気のあるタイプになります。レザータイプの無骨さとは違った、エレガントでゴージャスな印象があるので、「チェスターフィールドのソファに憧れているが、男臭いインテリアはちょっと…」という方は、こちらのソファを取り入れてみてはいかがでしょうか。ゴールドや黒、ガラスや大理石などの素材との相性が抜群であり、ラグジュアリーなインテリア空間を作りたい方にぜひおすすめします。

参考価格:¥282,061〜

サイズ:幅230cm×奥行き90cm×高さ81.5cm 座面高44cm

素材:ラバーウッド/ウレタンフォーム/ファブリック(ベルベット)/スプリング

コーデ写真例

アールデコテイストのラグジュアリーなインテリア空間になります。グリーンと黒のコントラストが美しく、ゴールドのアクセントが非常によく映えています。壁とソファの色が同一でありながらも、黒とゴールドでメリハリがついているので空間に取り込まれることはなく、また観葉植物も黄色寄りのグリーンのものを配置していることで、鬱蒼としたジャングルのような空間になることなく現代的な空間に仕上がっています。

最後に

カジュアルテイストからゴージャステイストのグリーンソファをご紹介させていただきました。グリーンという色は、比較的どのような色とでも調和してくれる協調性の高いカラーですが、素材やデザインによって様々なテイストに変化します。

自分好みのテイストを持ったグリーンソファを選ぶときの参考に、ぜひ活用してみてください。