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      2019/08/10

【ベッドルームに置きたいラグのコーデ実例集10選】今日から使える便利なテクニックをご紹介!

ベッドルームの雰囲気をガラッと変えたいのであれば、ラグマットを敷くことでお部屋の雰囲気を自由自在に変えることができます。ですが、普段ベッドルームに敷くことがなかったラグマットをどのように選べばいいのかわからない方も多いでしょう。

今回は、ベッドルームにラグマットを配置しようと検討している方へ向け、実例をご紹介しながらコーディネートのポイントを詳しくご説明します。ベッドルームに最適なラグマットの選び方のコツも3つご紹介します。

ベッドルームに最適なラグの選び方の3つのコツとは?

ラグのコーディネートがスムーズになるベッドルームに合わせるラグマットの3つのコツをご紹介します。

①ベッドルームの大きさに合わせてラグの置き方を決める

 

ラグの置き方で部屋の圧迫感やオシャレ度は大きく変化するので必ず、どのようにラグを置く予定なのかチェックしておきましょう。

置き方には以下の3つの置き方が主流です。

  • ベッドの下全体に敷く

ベッドよりも大きサイズのラグを、ベッドの下に敷くパターンです。床の汚れ防止や傷防止が必要な方におすすめの敷き方になります。各辺がベッドよりも約30cmほど大きいラグが違和感なくお部屋に溶け込み高級感も増すでしょう。

  • ベッドサイドに

お部屋が狭い場合だと、壁側に寄せてベッドを配置する場合が多いでしょう。そのようなベッドの置き方をしている方におすすめするのが、ベッドサイドの片側にだけラグを敷くパターンになります。

ベッド降りるときにもラグがあると、脚が汚れず安心できます。

  • ベッドエンドのみ

ベッドエンドにラグを敷くパターンも、お部屋の雰囲気を変えたい場合にはおすすめ。ベッドサイトに大きめのラグを敷くと、床の面積が取られるので小さい部屋だと圧迫感が生まれる可能性があります。

もし、ベッドルームの大きさがそこまで大きくないのであれば、ベッドエンドにラグを置くことで、インテリアとしても非常にオシャレになるでしょう。

まずは、ベッドルームにどのような置き方でラグを置くのかを決めるようにしましょう。

②ラグの素材ならウールがおすすめ!

 

2つの目のラグ選びのコツとして、ラグの素材としてはオールシーズン使用することができる「ウール素材」がおすすめです。ウール素材は、吸収性が高いので夏は涼しく快適に過ごすことができ、保温性も優れているので冬でも暖かく感じることができます。

ウール素材を使用したラグならオールシーズン使用することができ、肌触りも優れているのもが多いので、ベッドルームがよりリラックスできる空間になるでしょう。

③ベッドルームのファブリックとラグを合わせてはいかが?

 

ベッドルームルームのファブリック(クッションやカーテン)に合わせたラグを選ぶのがコーディネートをして行く上では重要です。ベッドルーム全体でカラーは基本3色までにして、お部屋に安定感を持たせるようにしましょう。

彩度や明度、色調が異なるアクセントとなるようなファブリックを入り込ませることで、お部屋に面白みが生まれます。ラグの素材や毛足の長さも考慮しながら、ベッドルームのファブリックとコンセプトを合わせて行くことがコーディネートで大切です。

 

ベッドルームにラグを活用したおしゃれなコーディネート実例集10選!

実際にベッドルームにラグを活用したお部屋をご紹介しながら、コーディネートのポイントをご説明していきましょう。

①グレーのラグを使用したインテリジェンスなベッドルーム

 

ベッドルームがインテリジェンスな雰囲気を漂わせている、知性溢れる空間。落ち着いた雰囲気に合うように、ラグのカラーをグレーにしたまとまりがあるコーディネートです。

ラグだけでなく壁や棚、ベッドもトーンが違うグレーで統一感があるので、大人の高級感を感じることができるベッドルームになっているのがおすすめのポイントになります。

②シンプルスタイルの北欧風ベッドルーム

 

シンプルなインテリアが多い北欧スタイルに、少しデザインを加えたラグマットがアクセントとなっている北欧ベッドルームになります。木目が美しいベッドフレームやサイトテーブルとホワイトを基調としたラグの相性は抜群です。

おすすめのポイントは、ラグの淵がオレンジのラインになっている点。ナチュラルでシンプルな部屋にワンポイントを入れることでさりげないアクセントとなっています。

③ヴィンテージな大人カッコいいベッドルーム

 

中世ヨーロッパを感じさせるような、味わい深いヴィンテージ家具を使用した大人カッコいいベッドルームです。ラグは少し小さめサイズにして、ベッドサイドとベッドエンドにはみ出るように配置されているのもオススメのポイント。

ダイヤ柄をあしらったラグと球根脚をしたベッドが可愛らしいベッドルームになっています。

④ラグを使ったモダンテイストなベッドルーム

 

ベッドサイズよりも大きいシンプルなラグを使用した、モダンコーディネートのお部屋。壁の色が落ち着いているので、お部屋のインテリアも落ち着いた色味が特徴のブラウンや薄いベージュを使用しているのもオススメのポイントです。

落ち着いた雰囲気に合わせたシンプルなラグマットは主張しすぎずに、空間を支える役目をしているコーディネートになっています。

⑤カジュアルモダンなベッドルーム

 

天井のライトのデザインが印象的なこちらの部屋は、スタイリッシュにまとまってありモダンテイストのコーディネート。ラグの模様により、モダンテイストの中に少しカジュアル感をプラスしているのがオススメのポイントです。

ベッドスローの幾何学模様も、お部屋のアクセントとなっている参考にしたいコーディネートになっていますね。

⑥ナチュラル素材を生かした北欧ベッドルーム

 

ベッドサイドにラグを敷くことで、足を汚さずにベッドから降りることが可能なコーディネートになります。北欧家具に使用されているような、天然素材を生かしたベッドフレームはお部屋にナチュラルテイストの空間を演出しています。

クッションに柄を入れたり、ベッドヘッドに観葉植物を置くことでシンプルすぎるベッドルームにしていないのが、コーディネートのポイントです。

⑦カジュアルベッドルーム

 

ベッドサイドにラグを持ってきた「カジュアル感」強めなベッドルームです。窓から差し込む光がお部屋に開放感を与えてくれ、観葉植物の癒し効果でよりリラックスしてくつろげる空間を演出しています。

壁がグレーのコンクリートなので色味が単調にならないよう、ラグをおしゃれなストライプ柄にすることで、お部屋の雰囲気を変えているのがオススメのコーディネートポイントです。狭いお部屋でも簡単に雰囲気を変えることができる参考にしたいベッドルーム。

⑧インダストリアルなラックが印象的なベッドルーム

 

ベッドヘッド側にメタルラックを配置したインダストリアル風のベッドルームになります。ラグのカラーとベッド周りのファブリックのカラーを合わせることで、お部屋に統一感を持たせているのがコーディネートのポイント。

インダストリアルのシックな雰囲気に合うように、落ち着いたカラーのラグは相性抜群になっています。壁のライトも非常に印象的なデザインをしているのも、お部屋の特徴です。

⑨パステルカラーを上手く取り入れたベッドルーム

 

モダンな雰囲気のベッドルームの中に、黄色のパステルカラーを上手く取り込んだコーディネートになります。オススメのポイントは、ベッドエンドに敷かれたラグのグラデーションです。

シンプルながらも端っこには黄色のカラーを持ってきているので、ベッドや照明のカラーとさりげなくマッチさせているのが、おしゃれで魅力的。ラグは、素材を活かしたナチュラルなベッドフレームとの相性もぴったりなので、雰囲気のあるベッドルームになっています。

⑩高級感あふれるクールなベッドルーム

 

グレイッシュトーンを中心としたカラーコーディネートが高級感を漂わせるクールな印象のベッドルームです。非常にシンプルなベッドファブリックや天然素材を生かしたクローゼットやドレッサーが非常に美しいのもお部屋の魅力。

ベッドエンドに置かれたラグにのみ模様が入っているので、ワンポイントのアクセントとなり、おすすめのコーディネートポイントです。お部屋を全体的にモノトーンに統一することで高級感が溢れるベッドルームになっています。

最後に

ベッドルームにラグマットを追加するだけで、お部屋に高級感やカジュアル感などを演出できるのはお分かり頂けたでしょうか。ラグの模様や素材を少し変えるだけで、また違ったお部屋の表情を見ることができます。

今回の記事を参考に、ベッドルームにラグマットを配置してご自身のお好きな雰囲気が漂う、リラックスできる空間を作ってみてはいかがでしょうか。