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【有名マットレスなら安心!】プロが選ぶホテル御用達の逸品6選

マットレスはベッドカバーやシーツを掛けるので表に出ず、ついつい手を抜いてしまっている人もいます。ベッドよりも高価なマットレスを選ぶにも、違いや耐久性もわからないだけに、なかなか手が出づらいですよね。そうなるとわざわざ高価な有名ブランドのマットレスを買うべきか迷うと思います。

そこで今回は、マットレスを使うことでのメリットやブランド別の特徴についてご紹介します。

マットレスの重要性

引用:https://cinq.style/articles/607

寝つきが悪いのは体質によるものだと思われてる方も多いのではないでしょうか。寝つきや寝心地の体感は体質によるものだけではないのです。夏場の蒸し暑い時期や冬の寒い時期など環境に左右される部分は多少はありますが、実は寝具を変えてみる事で眠りの心地よさは大きく変わるんです。

マットレスが睡眠の質に大きく影響する

引用:https://www.roomie.jp/2018/04/425172/

1日の睡眠中に、人は約20回もの寝返りを繰り返しているそうです。寝返りは寝苦しさを回避するものではなく、傾いた体勢などによって悪化した血流や筋肉に掛かった圧力を和らげるために起こる、自然な現象です。

勿論、寝ているマットレスやお布団が硬かったり逆に柔らかすぎたりすると、寝返りが打ちづらく寝苦しさにつながります。

大きなポイントとしては筋肉量のある男性は少し固めのハードタイプが沈み過ぎず好まれます、反対に、女性は反発力が少し弱めのソフトな質感のものを選ぶと好感触に感じられる事例が多いです。

有名人でマットレスにこだわりのある人は多い

引用:https://sumaiweb.jp/articles/133818

多くのスポーツ選手やフィットネス講師の方は特に体を使うお仕事なのでマットレスを活用されている方がたくさんいらっしゃいます。野球選手の”大谷翔平選手”はマットレスのテレビCMでも起用されていて、見かけたことがある方もいらっしゃるかと思います。

また、スポーツ選手だけでなく産まれたばかりのお子さんにもお使いになられていた”道端アンジェリカさん”のInstagramでは、度々ベビーマットレスも一緒に取り上げられていました。人生の約1/3は睡眠で占められますので、体を酷使する方々は特に重要視されています。

有名ホテルで使用されているマットレス

引用:https://www.pinterest.jp/pin/473933560786985677/

高級ベッドに高級ソファなど、一流品でまとめられたインテリアと言えば高級ホテルですよね。勿論マットレスもホテルへの導入は数多く事例としてございます。そこで、日本の有名ホテルでの導入実績があるマットレスブランド3選をご紹介します。

① 日本ベッド【日本】

引用:http://www.nihonbed.com

純国産の日本ベッドは国産マットレスメーカーの中でも群を抜いて信頼と実績の評価が高く認められています。日本の畳と布団文化に寄り添ったベッド&マットレスのスタイルを持ち込んだ日本ベッドの創設者が、日本で初のベッドメーカーとして作り上げ、現代も続いている伝統と歴史のあるブランドです。

< 採用ホテル情報 >

帝国ホテル東京【東京】/ ホテルオークラ【東京】/ ニューオータニ【東京】/ ザ・リッツ・カールトン大阪【大阪】/ ヒルトン大阪【大阪】/ 神戸西神オリエンタルホテル【兵庫】/ 宝塚ホテル【兵庫】/ グランド・ハイアット・福岡【福岡】/ ザ・ルイガンズ【福岡】など…

② Sealy / シーリー【アメリカ】

引用:https://sealy-jp.com/mattress/

アメリカのテキサス州で創業されたシーリーは世界30カ国以上で販売されている、世界的マットレスブランドです。業界では初となる整形外科医と連携で生まれた科学的な視点を、マットレスの機能に反映するなど進化を遂げています。

生産国での実績も高く、全米シェアNo.1の座を30年連続で獲得するなど輝かしい栄誉を受けています。

< 採用ホテル情報 >

ザ・リッツ・カールトン東京【東京】/ アマン東京【東京】/ シャングリ・ラ ホテル東京【東京】/ 大阪マリオット都ホテル【大阪】/ ホテルグランヴィア大阪【大阪】/ セントレジスホテル大阪【大阪】/ 神戸北野ホテル【兵庫】/ ANAクラウンプラザホテル広島【広島】/ シェラトンホテル広島【広島】など…

③ Serta / サータ【アメリカ】

引用:https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180731/prl1807310205-p2.html

1931年創業のサータはアメリカやイギリス、フランスなどの欧州を含む、27カ国60ライセンス契約を結び世界で販売される高級ブランドです。各メーカーそれぞれが新素材での差別化を計る中、サータは従来のコイル式の手法に磨きをかけ、業界でも類を見ないコイルのグレードを確保しています。

また、生地の織り方には独自のキルトパターンを採用しており、ふんわりとした手触りの良さが高級感を生んでいます。古来の手法をより洗練された技術で研ぎ澄ませる、堅実的な社風の世界的マットレスメーカーです。

< 採用ホテル情報 >

三井ガーデンホテル札幌【北海道】/ ヒルトンニセコビレッジ【北海道】/ ヒルトン成田【千葉】/ ヒルトン東京【東京】/ 東京ベイ有明ワシントンホテル【東京】/ リーガロイヤルホテル東京【東京】/ 京都プラザホテル【京都】/ からすま京都ホテル【京都】/ ニューオリエンタルホテル【大阪】/ 三井ガーデンホテル大阪淀屋橋【大阪】/ ホテル北野プラザ六甲荘【兵庫】/ ヒルトン福岡シーホーク【福岡】など…

マットレスで有名な日本のブランド4選

①東京西川(日本)

引用:https://www.nishikawasangyo.co.jp/

お布団でも有名な西川は高反発マットレスでその名を広めました。スポーツ選手もご愛用の「air」シリーズをはじめとして、多くの著名人の中でも評判が高いマットレスブランドです。

高反発ウレタン素材の人気の秘密は、薄くても確かな反発力があるため沈みにくく、寝返りしやすいことです。また、通常のマットレスほど重くもないのでお布団をお使いの方にも使いやすく、収納が楽な点は多くの人から高評価を受けています。

②エアウィーブ(日本)

引用:https://airweave.jp/

独自開発したエアファイバーを使ったノンコイル式のマットレスで有名な、まだ社歴の浅い新興企業です。スポーツ選手を起用した広告戦略一躍有名になりました。

業界でもノンコイル式はマットレスに汗などが溜まりやすいとイメージされていますが、こちらの製品は新技術のエアファイバーがあることで丸洗いも可能にしています。いつまでも清潔な状態を保つことができるのは最大のメリットですよね。

③ASLEEP(日本)

引用:http://www.aisin-asleep.com/

自動車業界の大手トヨタグループのアイシン機構が立ち上げたマットレスブランドです。パーツごとにバラすことが可能なので、それぞれを水洗いすることも可能です。

アイシン機構での技術開発により生まれたファインレボという素材は、独立したポケットコイルの形状をしたゲル素材です。その耐久性は30年とも言われているほどです。ポケットコイルのデメリットだった横揺れにも、ゲル素材の構成によって解消され、適度な反発力と耐久性が大きなメリットとなっています。

④ IWATA(日本)

引用:http://www.iozon.co.jp/

合成材料をできるだけ最小限に構成した、天然毛積層構造が特徴のマットレスブランドです。

グッドデザイン賞も受賞したIWATAは、匠による深い技術でフルオーダー品を販売しています。その人に合った厚み、素材感、サイズまで、全ての要望を一つ一つ丁寧に作り上げる職人技を集結した、究極の天然マットレスブランドです。

有名マットレスブランドを代表する厳選おすすめ商品3選

iSeries ノーマルBOXトップ / サータ(アメリカ)

引用:https://www.serta-japan.jp/mattress/iseries_list/iseries_normal_box/

シングルサイズのマットレスの価格帯では、ハイクラスに属する製品です。製品の特徴としては、シングルサイズのコイル式マットレスの場合は通常400〜450個のコイルを使用しているのに対し、こちらの製品は618個と1.5倍近くのポケットコイルが支えています。

また、コイルの形状が樽型になっていて、一番負荷の掛かる中央部分が隣のコイルとぶつかり合う構造になっています。この構造により、反発力のヘタレが少なくなるなど、耐久性に優れていますので特に男性にオススメです。

<商品情報>
価格:¥167,400(税込)
寸法:W970 x L1960 x H315-mm

ゴールデンバリューN / シモンズ(アメリカ)

引用:https://www.idc-otsuka.jp/item/item2.php?id=mattress88

こちらはスプリングをひとつひとつ特殊な不織布で包んだポケットコイルで構成されています。そのため、体の凹凸に合わせてきめ細かく反応し、自然な寝心地が実現します。また、コイルに使われている材料の太さも通常より0.2mm太く作られているため、耐久性も優れています。

<商品情報>
価格:¥72,000(税込)
寸法:W970 x L1950 x H230-mm

クレーネ スペシャル1.7 ソフト仕様 / フランスベッド(日本)

引用:https://www.costco.com/mattresses.html

欧米仕様の一般的なマットレスから日本人の体格、体型に合ったスプリングに改良を重ねて作られたフランスベッドのマットレスです。コイルは通常1種類で構成されますが、2種類のそれぞれ特徴の異なるものを使うことで、確かな反発性としっとりとした柔らかさの両立を計っています。

また、通常5.5インチほどがコイルの高さで一般的なレベルです。しかし、こちらの製品は7インチもの高さで支えているため、身体を倒した時の着地時点から繊細なスプリングの力で柔らかく包んでくれます。

<商品情報>
価格:¥72,000(税込)
寸法:W970 x L1950 x H260-mm

男女問わずおすすめしたい、人気を博すマットレスブランドの逸品3選

コアラ・マットレス / Koala Sleep Japan(オーストラリア)

引用:https://jp.koala.com/products/koala-mattress

オーストラリアで開発されたコアラマットレスは、通常のコイル式マットレスで使われるスプリングを一切使わないノンコイル式のマットレスです。コアラマットレスの特徴は、2層からなる独自開発のウレタンフォームマットレスです。

上層部は女性が寝ても柔らかすぎると感じる硬さの薄いマットレスと、そのすぐ下で支える分厚い硬めのマットレスは大柄の男性でも少し硬いと感じるレベルのものを組み合わせています。そうすることで、ノンコイル式のデメリットとされている反発力の耐久性向上、コイル式に無いソフトな感触が長く続くように改良されています。

分厚いウレタンで組み合わされたマットレスは男女問わず使いやすいと思います。

<商品情報>
価格:¥70,000(税込)
寸法:W970 x L1950 x H230 mm

モデル トリノ / マニフレックス(イタリア)

引用:https://www.magniflex.jp/products/0006.html

マニフレックスはノンコイル式マットレスの研究を重ね、独自の技術開発によって生み出された”エリオセル”という芯材を使っています。通常のしっかりとした硬さを持つマットレスより薄くても、高反発で耐久性にも優れています。また、それを最長15年も保証をすることに自信の高さが伺えます。

こちらの製品はメインのエリオセル芯材の裏と表に、マニフレックス独自の硬さの違うウレタンフォームが仕込まれています。そのため、使う人の状態や好みに合わせてリバーシブルに対応できて便利です。

<商品情報>
価格:¥73,440(税込)
寸法:W1000 x L1950 x H160-mm

SL-1000N / スランバーランド(イギリス)

引用:https://www.francebed.co.jp/brand_site/SLUM/products/detail.php?&m=023802

英国王室御用達の称号も授与した実績のあるスランバーランドは、イギリス創業の歴史あるブランドです。こちらの製品はポケットコイルが2層に重なった構成で、熱や汗がこもらず通気性も抜群です。表層の生地はジャンプキルトで縫製されているので、いつまでもふんわりとした質感とシルエットが持続できます。

<商品情報>
価格:¥129,600(税込)
寸法:W970 x L1950 x H280-mm

最後に

ベッドマットレスは西洋文化として取り入れられましたが、現在の日本のブランドも多くの高評価を受けているマットレスを開発しています。大型ホテルなどへの実績はまだまだ海外の有名ブランドには劣る部分はありますが、それぞれのブランドによる技術開発が行われていますので、最新の情報を収集するようにしましょう。

ベッドだけでなく、お布団をお使いの方にも利用しやすいマットレスなどもあり、多くの方の生活環境に寄り添うマットレスを探してみてはいかがでしょうか。