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      2019/08/26

極上の使い心地を誇るセミダブルのおすすめマットレス10選を徹底解説!

寝心地が良いベッドを探すよりも自、分にあったマットレスを探すほうがコストのバランスと納得いく心地良さに出会う確率は高いと思います。
デザインを重視で考えるか、機能性を追求したいかの重要視するポイントが違ってきますが、最終的にストレスになりがちな機能性に重きを置いて探すと、今まで知らなかった発見も見つかります。そんなマットレスについて特に品質の良い、日本のトップブランドと世界のトップブランドについてご紹介していきます。

セミダブルマットレスの大きさはどのくらい?

引用:https://hellointerior.jp/note/post-5648/

寝具のサイズはシングル(S)、セミダブル(SD)、ダブル(D)、クイーン(Q)、キング(K)があります。その中でセミダブル=2人用より小さいサイズと認識される方も多いのではないでしょうか。

実際の寸法に置き換えると、シングル(S)=970mm、セミダブル(SD)=1200mm、ダブル(D)=1400mmとなっています。先ずダブルはシングルの2倍だと思ってセミダブルのサイズ感を考えられる方が多いと思いますが、ダブルも2人で寝るとシングルの寝心地よりも実は窮屈なんです。

セミダブルは2人用より小さいサイズと認識よりも、シングル(S)が少しゆとりを持ったサイズとお考えになった方が、イメージしやすいかもしれません。

マットレスのタイプによる違いは?

一口にマットレスと言っても、内部の構成にはそれぞれ違った特徴があります。細かく説明するとややこしくなるので、先ずは抑えるべき大きく2つに分けられる”コイル式”と”ノンコイル式”についてご説明します。

①コイル式

引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB/dp/B0786ZPG4R
コイル式はカーボン素材が含まれる形状記憶のバネの形状をしたスプリングが縦横に敷き詰められています。これら一つ一つが点で支えるので、体型や姿勢に沿った沈み方をするので疲れにくく体への負担も少ないです。バネ形状で構成されるため内部は通気性も良く熱や汗がこもらないので、メンテナンスも楽な点は大きなメリットです。

②ノンコイル式

引用:https://hellointerior.jp/note/post-5648/

コイル式で説明した形状以外のものが、ノンコイル式とされています。主には低反発・高反発のスポンジ状ウレタンを組み合わせて使われることが多く面で支えるような構造になっています。ウレタンには硬さを表す単位として、N【ニュートン】を使って表現されているのでチェックしましょう。

・ 体重50kg以下:100N【ニュートン】前後

・ 体重50kg〜80kg:150N【ニュートン】前後

・ 体重80kg〜100kg未満:180N【ニュートン】前後

低反発・高反発ウレタンの組み合わせの他にも各メーカーでオリジナルの製品も作られています。コイル式・ノンコイル式双方の良い点を、より上手く組み合わせて製品性能の向上を図っています。

セミダブルマットレスの購入時に注意点すべきポイントとは?

① 自分にとって快適なマットレスの硬さを知る

引用:https://dunlopillomienbac.com/

マットレスの種類についてのご説明でノンコイルの硬さの話をしましたが、好みの硬さと体が求める反発性が必ずしも一致するわけではありません。マットレスが体重に対して硬すぎると逆に寝つきが悪くなりがちです。まずは、マットレスの素材に触れてみて体感することが大切です。素材について調べるよりも実際に触れてみた感触から感じられる具合を掴むことで、自分の好みと合った硬さを知ることができます。

② 体の状態に合わせてマットレスの仕様を見る

引用:https://linkx.life/pink/support/2407/

マットレスを探している方、お使いの方は睡眠の際に何かしらのストレスを感じて商品を探すきっかけになる方が多いのではないでしょうか。単に寝つきが悪いだけでなく、肩こりや腰痛、疲れが取れにくいなど症状は様々です。マットレスの仕様によってそれらの症状に対する向き不向きもあるので購入時にアドバイザーに相談すると、より具体的な製品特徴を知ることができるので尋ねてみることをお勧めします。

③ パッドを併用する

引用:https://www.rcwilley.com/Tempurpedic-Mattresses

しっかりとしたマットレスを選ぶと、シーツなどにもこだわりが出てきますよね。もちろん、清掃面でもシーツなどを衛生面でも長持ちしやすくなります。同時に、寝ている間に体内から排出される汗についても考えておくと良いかと思います。

寝室の環境は寝心地に密接に関わっていて、ベッドの含水率も肌から伝わる情報として大きく影響します。梅雨時期など天日干しもしづらい環境が続くと快適とは言いづらいですよね。吸水式のパッドなどを併用して、常に清潔な状態を保てるように心がけることも重要です。

使いやすいセミダブルのマットレスおすすめ商品10選を紹介

① ベッドマットレス S03 セミダブル【エアウィーブ】

引用:https://www.sogo-seibu.jp/tokushima/topics/page/airweavenatsunokaiminfair.html

エアウィーブの内部構造は独自の技術開発により極細繊維で形成された、”エアファイバー”を採用しています。その技術によりマットレス市場では珍しい洗える素材となっており、取り外して丸洗いし清潔に保つことができます。

こちらのマットレスは、そのエアファイバーや上下のパッドを分割して洗うことが可能です。内部のエアファイバーは3分割になっており、硬さの異なる裏表をアレンジすることもできるのでより自分好みに近い硬さの構成にすることができるが大きなメリットです。

<スペック>

価格:¥194,400-(税込)

寸法:W1200 x L1950 x H250-mm

② 整圧マットレス ベッドタイプ カーボンベーシック(西川チェーン専門店オリジナル商品)【東京西川】

引用:https://www.nishikawasangyo.co.jp/categories/bed-mattress/10605/

高級布団で有名な東京西川のマットレスは、4層のウレタンで構成されています。寝ている間の姿勢や寝返りの負担を軽減するべく、”体圧分散”をキーワードに開発された整圧マットレスのシリーズです。

また、こちらのマットレスは寝ている間に溜まった熱を逃がしやすくするために内部のウレタンにはスリット加工がされています。これにより湿気がこもりにくくなり夏も快適に過ごしやすくなります。

<スペック>

価格:¥194,400-(税込)

寸法:W1200 x L1950 x H135-mm

③ ラークオール【IWATA】

引用:http://iwata-online.com/?mode=cate&cbid=1973264&csid=0

ラークオールは芯材に使われるポリエステルの芯材以外は全て天然毛を使っているため、オーダーマットレスの生産によりオーダーメイドで作られるため下記の寸法は基準となる指標となっています。そのため、希望のサイズにお作りすることが可能です。

異なる種類の細かくした天然毛を何層にも重ね作られているので、言わば”呼吸するマットレス”と言えます。夏場の放湿ももちろんのこと、特に冬場の保温効果は他に類を見ない特徴です。他のコイル式のスプリングによる冷気を多少感じる冬場でも天然毛のマットレスでは皆無です。

<スペック>

価格:¥324,000-(税込)

寸法:W1200 x L2000 x H200-mm

④ ピロートップシルキーポケット(ウール入)【日本ベッド】

引用:https://hommagelifestyle.com/products/silky-couture.html

見た目からも高級感漂う日本ベッドの高品質マットレスは値段もさることながら、その厚みも高いです。生地の縫製もピロートップ仕立てと言う縫い目を横方向に引っ張らない技法で作られているため、高さ方向にふんわりとした質感で仕上がります。

日本ベッドのこのマットレスはコイル式の内部構造ですが、他と違うのがそのコイル数です。通常のコイル式の倍近くの1520個が敷き詰められていることで、1つ1つのコイルの硬さを通常のマットレスよりも分散させることができ、ウレタンのようなより細かな包み込みで体を支えてくれるのが大きな特徴です。

<スペック>

価格:¥302,400-(税込)

寸法:W1200 x L1950 x H290-mm

⑤ ライフトリートメント LT-900N AS(セミダブル)【フランスベッド】

引用:https://www.kaguha.com/category/D_WD_MATTRESS/0701MAT000004.html

フランスベッドは高密度連続スプリングの内部構造をしており、通常のボンネルスプリングの約2.5倍の密度になっており従来のデメリットだったヘタレが解消したモデルになります。

また、表層の生地にはPCMという特殊繊維が織り込まれていることで冬は熱が逃げにくく、夏は涼しく保たれ季節に合わせた温度変化を化学的にサポートしてくれます。

※(PCM:温度が上がると液体化し、温度が下がると固体化する特殊な繊維)

<スペック>

価格:¥178,200-(税込)

寸法:W1220 × L1950 × H300-mm

⑥ コアラ・マットレス【Koala Sleep Japan 株式会社】

引用:https://suzuki-mattress.jp/koala-mattress/

オーストラリアで生産されているコアラ・マットレスは、そのシルエットも独特で可愛らしいシーツのデザインです。内部構造は超弾力性のポリウレタンフォームを使っています。その大きな特徴として、ゼロディスターバンス技術と言う各部位を点で支えることで寝返りや起き上がりの際に起きる波紋の力が広がらない構造になっていて、マットレスの上水を注いだグラスを置いてその隣で子供が暴れても溢れることがないほどの技術は類を見ません。

<スペック>

価格:¥80,000-(税込)

寸法:W1200 x L1950 x H230-mm

⑦ モデルEX-II【マニフレックス】

引用:https://www.magni-stage.co.jp/m0005/

マットレス市場でで長年培ってきた技術と経験の上で独自に作られたエリオセル(この製品はエリオセル・マインドフォームという少し柔らかな素材)という内部構造がマニフレックスの大きな特徴です。しっとりした触り心地ですが、的確な反発力で体圧分散性にも優れた特性を持っています。

側地にはスポールウェアや夏用ジャケットにも用いられるクールマックス®採用しているので、速乾性にも優れ夏場も蒸れることなく快適に過ごすことができます。

<スペック>

価格:¥165,000-(税抜)

寸法:W1200 × L1950 × H220-mm

⑧ ハイブリッドリュクス30 S【テンピュール】

引用:https://jp.tempur.com/mattress/hybrid-JPHYBRIDCTM.html?overview=true

シーツカバーのファスナーにカラーリングを施したオシャレなデザインも特徴的なテンピュールは誰もが認めるマットレスの最高峰ブランドで、その実績は多くのホテルなどにも採用されるなど評価の高さが伺えます。

マットレスの素材もその内部構造のポケットコイルもテンピュールの自社技術開発によって生まれた最先端の組み合わせにより心地よいフィット感とクッション性を兼ね備えています。

<スペック>

価格:¥313,200-(税込)

寸法:W1200 x L1950 x H300-mm

⑨ スーペリアデイ プレミアム【サータ】

引用:https://www.serta-japan.jp/lp_cpno/index.html

分厚い肉厚のシルエットにジャンプキルトで編み込まれたマットレスは、その存在感を堂々と醸し出している王者の貫禄すら伺えます。ポケットコイルの内部構造で形成され、その上層部には高触感ウレタンを敷き込んだ贅沢の極みで構成されています。ポケットコイルの硬さもマットレスの部位により、バランス調整されているので姿勢に沿った沈み込みが実現します。

<スペック>

価格:¥399,600-(税込)

寸法:W1220 × L1960 × H430-mm

⑩ i f HOME COLLECTION  AB11688A セミダブル【シモンズ】

引用:https://www.tokyointerior-onlineshop.com/shopdetail/000000000013/

世界の名だたる高級ホテルで起用されているシモンズのマットレスは、高貴なデザインにもその高級感が現れています。通常のポケットコイルより2インチ高い6.5インチを採用しているので、柔らかな包みごこちで快適な睡眠を提供します。

<スペック>

価格:¥118,000-(税込)

寸法:W1200xL1950 x H280-mm

最後に

高品質・高級感の評価も高いセミダブルサイズのマットレスをご紹介しました。
1人で満喫するにはもったいないほどのクオリティと、贅沢なデザインも施された商品に驚きの発見も多かったかと思います。世界でも多くのホテルや高級住宅でも使用されるマットレスを、ぜひご自宅でも使ってみてはいかがでしょうか。