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【ロルフベンツのおすすめソファ厳選10選】ブランドの歴史と商品の特徴を徹底解説!コーディネート例も

ドイツの高級ソファブランドといえば、「ROLF BENZ」の名前を聞いたことがない人はいないでしょう。大手の家具屋さんでも扱いのある有名なブランドである「ROLF BENZ」ですが、どのようなソファやどんな機能を持ったソファを扱っているのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな「ROLF BENZのソファ」について、おすすめとその魅力についてご紹介させていただきたいと思いますので、ぜひソファ選びの参考にしてみてください。

ロルフ・ベンツとは?企業の歴史と商品の特徴をご紹介

ドイツの高級家具メーカー「ROLF BENZ」

1959年ドイツで家具作りを始めた「ロルフ・ベンツ」は、1964年に従業員数35名の会社として創業しました。当時ソファは応接用品としての役割を持つ存在でしたが、テレビの普及を背景にロルフベンツが開発したコーナーソファによって、リビングでくつろぐための家具という新しいライフスタイルが世に広まることになりました。

1980年ウェルレ・ホールディングが経営権の大部分を引き継ぐことになり、1993年株式会社化後、1998年欧州最大の家具製造企業グループであるヒュルスタグループの傘下になりました。そしてそれを受けて、1999年創業者「ロルフ・ベンツ」は退社することとなりました。

2000年に株式を非公開化し、2001年にはISO9001認証取得。2011年に「freistil ROLF BENZ」という新しいコンセプトの家具のシリーズを発表し、同時期に公共建築やオフィスでの使用を想定して作ったシリーズの「ROLF BENZ CONTRACT」というブランドは、建築家などと協力して作られました。

 

世界初のコーナーソファを生み出した会社

1964年ロルフベンツは「Addiform(アディフォルム)」というコーナーソファを発表しました。Addiformが生まれた背景には、それ以前の「応接」という用途で使われていたリビングが、当時普及し始めていたテレビの存在により「人々が集う場所」という新たな役割を持つ空間となるだろうという、ロルフベンツの予測により開発されたといいます。

その予測は見事的中し、このソファの登場により新たなライフスタイルとして世に広まることとなっていきました。

 

ソファ以外の魅力的なアイテム

ロルフベンツといえば「ソファ」だけだと思いがちですが、実はソファ以外にも魅力的なアイテムを多数取り扱っています。

意外なものでは、ソファの張地で培った高級皮革を使用したバッグや、ストールやカーペットなどのファブリックアイテムなどもあり、またソファに合わせ揃えられるテーブルやクッションなどのアイテムも充実して取り扱っており、ロルフベンツらしいモダンで洗練された雰囲気のアイテムが多いです。

 

こだわり溢れるロルフベンツのソファ3つの特徴

①ロルフベンツオリジナルの「多重クッション構造」

ロルフベンツのソファの最大の魅力は、「ロルフベンツ・シッティングテイスト」と言われる抜群の座り心地にあります。その座り心地を実現させているのがロルフベンツが独自で開発した「多重クッション構造」という、固さの異なるウレタンフォームを何層にも重ねたクッション材です。

この特殊なクッションの構造によって、長時間の座位姿勢においても疲れにくく、安定した快適な座り心地が提供されているのです。

②丈夫で高品質なドイツ製

ロルフベンツのソファは、ドイツの工業規格にのっとりながら、さらに自社で厳格な製品基準を設定し高いクオリティを維持し続けています。また、上で紹介した「多重クッション構造」のクッション材においても、ひとつつひとつ丁寧な手作業でドイツの本社工場で製造しています。

そういった企業努力が長年ヨーロッパを始め世界の国々でロルフベンツが愛され続けている理由といえます。

 

③時代のライフスタイルに合わせて進化するデザイン

かつて時勢を読みコーナーソファを世に生み出して成功したように、今日においてもロルフベンツ社は流行研究所と協力し、文化や風俗・習慣などの変化を予測し検討しながらデザインを続けています。

そのためロルフベンツのソファは、時代のライフスタイルにあった機能性と、ドイツの会社らしいモダンで洗練されたデザイン、ロルフベンツが受け継いできた伝統や技術が詰まったハイクオリティーなソファとなっているのです。

 

これなら外さない!ロルフベンツのおすすめソファ厳選10選

①ROLF BENZ 6500 【ROLF BENZ】

「6500」は発売から30年以上の時が過ぎてもなお、世界中で支持されているロングセラーのソファです。

背もたれが上下に可動することで頭の位置までサポートできるハイバック機能を持っており、また座り心地の良い座席のクッション構造と、腰への負担を軽減させるサポートクッションが付属しており、シチュエーションに合わせた最適な姿勢を提供してくれるソファになります。

他ではあまり見ないモダンなデザインと、抜群の座り心地が特徴的な「6500」は、正面から見ると重厚感があり、美しい本革が一目で高級な良いソファであることを感じられるアイテムです。家族でくつろぐリビング空間はもちろん、お客さんを招いた応接間にこそおすすめしたいクールなソファです。

価格:¥1,580,000
サイズ:W182/226×D92×H75〜87cm
素材:クローム/レザー/コイルスプリング/ウレタンフォーム

コーディネート例

同じ「6500」のリクライニングチェアとのコーディネートになります。

6500ソファは座面の高さが39cmとやや低めの設計のものになっており、ハイバック機能を使用した状態でも全体の高さは87cmとそれほど大きくはならないようになっています。

そのため、単体で見ると重厚感がありますが、部屋全体からの視点ではそれほど圧迫感のあるソファにはなりにくいです。同じロルフベンツの「1150」シリーズのテーブルのようなモダンなアイテムと合わせることで、ラグジュアリーな大人のリビングになります。

 

②ROLF BENZ VIDA 【ROLF BENZ】

「VIDA」シリーズのソファは、5通りの座面幅、14種類のモジュールエレメント、7種類のサイドパーツ、10種類のレッグバリエーションから選択できるカスタムソファとなっています。非常に選択肢の幅が広く、張地などの選択も含めた工夫で、ナチュラルテイストからモダンテイストまで、お好みのスタイルを容易に表現することができるソファです。

ウッドタイプのレッグにファブリックの張地を選べばナチュラルモダンな温かみのあるソファになり、金属製のレッグにレザーの張地を選べばクールなモダンスタイルのソファ。ソファの座り心地から見掛け、形まで全てに完璧にこだわりたい人にぜひおすすめなのがこの「VIDA」です。

シンプルな構成ゆえに、各パーツの組み合わせがオリジナリティとなるので、「奇抜なソファはちょっと……」と思いつつ、自分好みに寄せたい人でも選びやすいのが魅力です。

価格:¥1,280,000
サイズ:W184/228×D88×H85cm
素材:スチール/ウッド/S字スプリング/ウレタンフォーム/レザー/ファブリック

コーディネート例

レザーの張地に金属のアーチ型レッグのカスタムをしたモダンな印象のスタイルになります。シンプルながら金属のレッグがスマートで洗練されたイメージを与えてくれるので、合わせるアイテムも金属製やガラス製などのモダンなアイテムが良いでしょう。

ソファがシンプルな場合は、アートやオブジェなどのこだわりのアイテムを置いても部屋が五月蝿くならないので、コレクターの方などは逆にソファをシンプルにしてみることもおすすめです。

 

③ROLF BENZ PLURA 380 【ROLF BENZ】

肘掛と背もたれ上部がくるんと巻き込んだ形の「PLURA」は、この巻き込んだ部分を自由に可動させることで、通常のソファからハイバックソファやカウチタイプにまで可変することができるソファです。

上で紹介した「VIDA」が最初にカスタマイズするソファに対し、この「PLURA」は状況に応じて形を変える変形ロボのようなユニークなソファと言えます。また、オプションのリクライニング機能を使うと、背もたれを直立位置から完全に横になれるリクライニング位置にまで調節することもできるようになり、さらに変身の幅が広がります。

腰を掛けるのも、ゆったりと座るのも、リラックスするのも、寝るのも、気ままにいつでも自分の要望に合わせることができるこのソファは、リビングをくつろぎの空間としての使用に留まりません。

来客時の応接間としての役割や、ソファを簡易的なベッドとして利用することで客間として使うなど、リビング空間をフレキシブルに使用したい方におすすめのソファになります。

価格:¥1,370,000〜
サイズ:W186〜262/264〜344×D930〜195/193〜265×H80〜106cm
素材:スチール/S字スプリング/ウレタンフォーム/レザー/ファブリック

コーディネート例

このPLURAソファは可動域が広いので、ソファの周辺の空間を広く取ることをおすすめします。壁際にぴったりとソファを付けずに、余裕を持った配置をすることで、このソファの最大の魅力を有効的に使用することができます。

ファブリックのグレーの張地のタイプは、温かみがありながらどこかモダンな雰囲気があるので、インテリアの雰囲気を壊さずにくつろぎ用のデイベッドソファとしても活躍してくれるでしょう。

 

④ROLF BENZ LINEA 318 【ROLF BENZ】

「LINEA」は様々な空間スタイルに合わせやすいクリアでミニマムなデザインを持ち備えており、シンプルでありながらロルフベンツらしい快適な座り心地を持ち合わせたソファになります。

レッグパーツをステンレス製または黒塗装から選べる他、座面深さと座面高さをそれぞれ2種類から選ぶことができます。また、オプションで選べる腰部のクッションを使用する場合は座面が深いタイプにお奨めで、本体とは異なる素材と色の張り地を選ぶことができます。

シンプルでスタイリッシュなLINEAソファは、無駄な要素がなく、しかし座り心地が抜群というミニマリズム的な嗜好を刺激するソファで、コンテンポラリーなインテリアスタイルにもマッチする現代的な印象のアイテムです。

都会的でありながら気取った様子のないヴィジュアルと、嫌味のない好印象な高級感があるので、来客を招くような空間にもマッチするアイテムとしておすすめです。

価格:¥560,000〜
サイズ:W173/194/215/236×D91×H73cm
素材:スチール/S字スプリング/ウレタンフォーム/レザー/ファブリック

コーディネート例

白いレザーのLINEAソファと透明なガラステーブルとの組み合わせのクールモダンな印象が、ライムグリーンやブラックの数字オーナメントがポップなスパイスを加えることで、ポップモダンなインテリアコーディネートになっています。

LINEAソファは、シンプルですがストレートのラインが美しいシルエットをしているので、部屋の中央や壁際のどちらでも活躍する、使い勝手の良いアイテムと言えます。

 

⑤ROLF BENZ ALMA 520 【ROLF BENZ】

 

「ALMA」ソファの特徴は、巻き込んだ肘掛・背もたれの部分と、繊細なレッグパーツがまるでソファが浮いているようなデザインで、ラウンジ・デラックスの柔らかいクッション構造により座り心地も非常に軽やかなところです。

また新たに開発された画期的な構造の背もたれは、枕のような特殊な柔らかさを背部にもたらします。肘掛と背もたれを固定するレザーバンドは木ボタンがアクセントとなっています。

オーク材のボタンにライトグレー色レザーバンドか、またはウォールナット製ボタンにアントラサイト色レザーバンドのセットから選ぶことができ、またレザーバンドをつけないこともできます。

「PULURA」ソファのように可動するわけではない巻き込んだデザインが斬新でユニークなヴィジュアルのソファですが、くるんとした形がなんとも可愛らしく柔らかい印象を与える、くつろぎのリビング空間におすすめのソファです。

同じロルフベンツから出ている「925」テーブルはALMAソファに合わせて開発されたアイテムで、ウッドの天板とレザー素材の中板がおしゃれな印象のテーブルなので、一緒にコーディネートしてみるのも良いでしょう。

価格:¥1,850,000
サイズ:W250×D176×H75cm
素材:S字スプリング/ポリエステル樹脂綿/ウレタンフォーム/レザー/ウッド/ファブリック

コーディネート例

ALMAソファの間に925シリーズのテーブルを配置したコーディネートで、大きなL字型のタイプの真ん中にテーブルを配置できる使い勝手の良さと、連続した直線ラインを分割することで丁度良いアクセントとなっています。

これはソファ自体が各モジュールごとに独立できるよう、それぞれに4本のレッグが付いているALMAソファだからこそできることです。自分の好きなように自在にソファを配置できる自由さがALMAソファにはあります。

 

⑥ROLF BENZ DONO 6200 【ROLF BENZ】

「DONO」ソファの一番の特徴は、ソファの後ろにあるバックレールの存在かと思います。ちょっとしたものが置けるバックレールが付いたソファは、テーブルを置かずにお部屋をすっきりと見せたい人や、自宅でホームパーティーを開く人にはとても使い勝手の良いアイテムです。

このバックレールは革張り、オーク材、ウォールナット材から選択できます。テーブルライトやフラワーベースを置いたり、本やカップを置いたりするのに利用できるほか、デザイン性においても他に見ないシャープでモダンな印象なのが魅力です。

DONOソファは座面を引き出す仕様を持っており、座面を引き出すことでソファをゲスト用のソファベッドとして使用することも可能です。

ソファに座っている人はもちろん、ソファの後ろにいる人も利用可能なバックレールの高さは64cmと使い勝手の良い高さになっています。座面を引き出すことで、座るポジションを変更したり、のんびりとくつろいだりと、使い方にも幅があるも魅力です。

価格:オープン価格
サイズ:W241/262×D241/295×H88cm
素材:ステンレス/コイルスプリング/ウレタンフォーム/オーク/ウォールナット/レザー

コーディネート例

DONOソファはモダンな印象の強いソファなので、合わせるアイテムもステンレスやガラスなどの素材を使ったアイテムが良いでしょう。

コンクリートの壁や大理石の床などとの相性が良いDONOソファですが、少し冷たい印象になってしまうのが気になる方は、レザーの色味に近いラグマットなどを使うと、調和を取りながら温かみがプラスできます。バックレールの素材をウッドタイプにした場合は、他のアイテムのウッド素材の色味も合わせると、調和がとれます。

上の写真で使用されているテーブルは同じロルフベンツの「8730」シリーズのテーブルで、DONOソファとマッチするように作られているので、一緒にコーディネートしてみるのも良いでしょう。

 

⑦ROLF BENZ 50 【ROLF BENZ】

ロルフベンツ創業50周年記念モデルとして発表された「50」は、「最高級の座り心地」「革新的なリラックス機能」「豊富なレイアウトオプション」が魅力の、ロルフベンツ社が半世紀に渡り作り上げてきたソファ製作技術のノウハウを注ぎ込んだ逸品となっています。

張り地の特殊な折りたたみ裁縫の技術、刺し子縫いやダブルステッチなど、手のかかる繊細な仕上げが数多く施されており、高級感溢れる優雅なデザインがロルフベンツノ歴史とメイドインドイツの高い技術と品質を感じられるソファです。

この「50」はロルフベンツ社の歴史的一脚のコーナーソファ「Addiform(アディフォルム)」へのオマージュ作品であり、ロルフベンツ社50年の技術と努力が結実した作品として高い評価を受けており、Addiformの発表から50年が過ぎた現代のライフスタイルに合ったソファとなっています。

コイルスプリングと固さの違うウレタンフォームを何層にも重ねた多重クッション構造が生み出す抜群の座り心地と、圧縮ガスバネ式の無段階調整のリクライニング機能を搭載した背もたれが、リビングソファの用途を問わず快適さを提供してくれます。

最高の座り心地のソファを求めている方は、ぜひこの「50」シリーズのソファを体感してみてください。

価格:オープン価格
サイズ:W212/233/254×D93〜111×H81〜84cm
素材:スチール/コイルスプリング/ウレタンフォーム/レザー/ファブリック

コーディネート例

レザーの張地とファブリックの張地のタイプの2種類を配置したコーディネートで、同じグリーン系のカラーでまとめつつ色味に変化を出すことで、単調な印象にならない上手なカラーコーディネートになっています。

「50」ソファのように座り心地の最高なソファは何脚でも欲しくなってしまうので、このように張地の素材や色味に変化をつけることで、全く同じソファを配置して圧迫感を出すよりも、軽快で変化のアクセントのついたおしゃれな空間を演出することができます。

 

⑧ROLF BENZ RONDO 525 【ROLF BENZ】

丸くカーブした高さのあるスリムな背もたれと肘掛が特徴的な「RONDO」ソファは、重厚で高級感のあるソファが多いロルフベンツの中では、どちらかというと優雅でエレガントな印象のソファになります。

パリのアパートメントの一室にありそうなおしゃれなヴィジュアルのRONDOソファは、気持ちいい柔らかさのシートとクッションによる座り心地の良さも魅力です。

ふかふかとした気持ち良さそうなクッション&シートと、スリムでスタイリッシュなフレームと華奢なレッグのコントラストがエレガントなRONDOソファは、堅苦しい印象がなく親しみと温かみを感じられる、くつろぎのリビング空間にピッタリなソファです。

午後の日差しを浴びながらお茶を飲んだり、食後のコーヒーをパートナーと楽しむ空間に、RONDOソファを取り入れてみてはいかがでしょう。

価格:オープン価格
サイズ:W204/225/246×D92×H74cm
素材:アルミ/ウッドフレーム/S字スプリング/コールドフォーム/ウレタンフォーム

コーディネート例

丸くカーブしたフォルムのRONDOソファには、丸みのあるテーブルなどのアイテムとコーディネートすると全体的な印象が柔らかく統一感が生まれます。上の写真はピンクブラウン系の張地に合わせ、彩度を抑えたブラウンやピンクのカラーを取り入れることで、ワンランク上のおしゃれなコーディネートになっています。

 

⑨ROLF BENZ TONDO 540 【ROLF BENZ】

 

有機的な形状とエレガントなデザインに思わず触れたくなる柔らかなクッションの「TONDO」ソファは、コンフォート仕様のLounge Deluxe (ラウンジ・デラックス)とLounge Plus(ラウンジ・プラス)の2種類の座り心地から選ぶことができます。

新しいコンフォート仕様である「ラウンジ・デラックス」は、3層のコールドウレタンフォーム構造と最新技術の繊維が小分けで詰められているマット層により快適な座り心地を提供してくれます。

「ラウンジ・プラス」は内部構造にコイルスプリングと多層構造のコールドウレタンフォーム、シートクッションが使用されており、落ち着いた平らな表面が特徴的です。

TONDOソファはシングルソファータイプや、2台を合わせて大型のコーナーソファータイプにしたりと、様々に組み合わせることが可能なソファで、特にシングルタイプの丸みのあるヴィジュアルは、エレガントで柔らかな品の良い印象を与えてくれます。

先に紹介した「RONDO」ソファよりも丸い印象があり、部屋のコーナーなどへ「L字型は大きすぎるからシングルソファを配置したい」と考えている方などにもおすすめのソファになります。

価格:オープン価格
サイズ:W219/223×D100×H72cm
素材:グラファイトメタリックレッグ/コイルスプリング/コールドフォーム/ウレタンフォーム/ファブリック/レザー

コーディネート例

丸んとした形のTONDOソファを部屋の窓側の角に配置したコーディネートで、L字型ソファのようにぴったりとハマる形ではないので、空間に余裕が生まれ圧迫感がありません。

深いグリーンのファブリック地は、ナチュラルテイストから北欧モダンテイストにも対応でき、モダンでありながら丸みを帯びたシルエットがくつろぎの空間として柔らかな演出をしてくれます。

 

⑩ROLF BENZ NUVOLA 【ROLF BENZ】

「NUVOLA」ソファの贅沢なコンフォートシステムプログラムは、数多くのシングルモジュールを品揃えしており、フレキシブルに多彩なレイアウトを楽しめるソファです。

モジュール式プログラムの各エレメントは、連結や単独での設置が可能で、各シートエレメントには多様なサイズや肘パーツ、スツールなどのラインアップが用意されています。

また、クッションタイプもLounge Deluxe(ラウンジ・デラックス)とLounge Plus(ラウンジ・プラス)の2タイプから選択可能となっています。

ロルフベンツらしい座り心地と自由な組み合わせを構成できる発想のNUVOLAソファは、同じロルフベンツの「987」シリーズのテーブルとの組み合わせられるように設計されており、広いソファの中間に便利なテーブルを挟み込むことも考えられて作られています。

幅広で快適なシートと柔らかなクッションにテーブルまで搭載されたNUVOLAソファは、もはや寝転がったまま1日を過ごせてしまうほどの快適なアイテムと言えるでしょう。

価格:オープン価格
サイズ:W420×D297×H88cm
素材:スチールスプリング/コールドフォーム/ウレタンフォーム/アルミ/ファブリック/レザー

コーディネート例

NULOLAソファのカウチシート部分を独立させて配置したスタイルで、模様替えやライフスタイルの変化に合わせたコーディネートに対応できるのが、現代的なライフスタイルに対応したロルフベンツのソファらしい機能性と言えます。

グレーのファブリックタイプのソファは、クッションなどで濃淡の変化がつけられているので、グレー一色ののっぺりとした空間にならない工夫が最初からされており、ソファに合わせてグレーのグラデーションのラグがセンスを感じるコーディネートになっています。

 

最後に

ロルフベンツは高級ソファブランドとして高い地位を確立しながらも、その立場にあぐらをかくことなく現代のライフスタイルや流行を研究し、現代のスタイルにあったソファを発表し続けています。その背景には長年に渡りソファを扱ってきた確かな技術ノウハウと伝統が息づいており、新しいデザインと信頼出来る実績を伴った技術を合わせた、不易流行的な理念を感じられます。

ドイツの会社らしい堅実なスタイルのロルフベンツのソファは、見た目の奇抜さや派手さはないものの、一目で一級品とわかる品格と風格を持った佇まいをしています。最高の座り心地を求めるなら、ロルフベンツのソファを選んでみてはいかがでしょう。