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【ゆったりめソファおすすめ5選】自宅で極上のくつろぎを味わえる逸品をご紹介!

ゆったりしたソファを選ぶときには、デザインが気に入ることはもちろん、座り心地や雰囲気も大切ですよね。ソファの雰囲気や座り心地を左右するポイントや、おすすめのアイテムをご紹介していきます。自分にとってベストなアイテム探しの、参考にしてみてください。

ゆったりめソファを購入する場合の注意点とは?

部屋の主役となるソファは、座り心地はもちろん、デザインも妥協できません。ここでは、お気に入りのソファを見つけるためのポイントを3つご紹介します。

①ゆったりくつろぐなら、ハイバックのソファで

ソファに座ったまま、長時間ゆったりと過ごしたいなら、体をしっかり支えてくれるハイバックのソファがおすすめです。ハイバックと呼ばれるのは、背もたれが肩や頭くらいの高さまであるようなタイプのソファです。しっかりと体を支えてくれると、長時間座っていても比較的疲れにくく、快適に過ごすことができますよ。

ただ、ハイバックのソファは高さがある分、部屋に圧迫感を与えがちです。レイアウトするときには、部屋の真ん中というよりは、壁際などに置くとよいでしょう。

②ファブリックのカバーで優しい印象に

ゆったりとくつろいだ時間を過ごしたいという方には、ファブリックのカバーがおすすめです。見た目も柔らかくナチュラルな印象になるので、部屋に優しいイメージを取り込むことができますよ。

また、イメージ通りのソファを選ぶためには、カバーの素材と合わせて、フレームの素材にもこだわってみましょう。木材のフレームを合わせると、カジュアルで優しい印象に。金属のフレームを合わせると、モダンで大人な印象になります。フレームが見えず、カバーで覆われたデザインなども、くつろいだ印象でよいかもしれません。

③圧迫感のないフロアソファもおすすめ

ゆったりとしたソファを探していると、ソファのサイズが大きくなりがちです。大きなソファは、部屋の主役として存在感を持たせたり、重厚感を出したりするためにはよいのですが、部屋に圧迫感を与えてしまうところは、心配が残りますよね。

そんなときには、フロアソファを選択肢に入れてみるとよいかもしれません。フロアソファとは、脚がついていないタイプのソファで、床にソファの本体が直接触れることになります。

座面が低いと、背もたれの高さを確保しても、ソファ全体の高さを比較的抑えることができます。そのため、ゆったりとしたサイズでも、部屋への圧迫感を減らすことができるのではないでしょうか。また、フロアソファは座面が床に近い分、カジュアルでくつろいだ印象にもなります。

おすすめのゆったりソファ5選!失敗しないコーデ実例交えてご紹介

ここでは、ゆったりしたサイズ感のソファの中から、特におすすめのアイテムをご紹介します。自分の部屋や、理想の雰囲気を思い浮かべながら、気に入ったソファを探してみてください。

①ヌーボラ 10(NUVOLA 10):GERVASONI

ヌーボラ 10はイタリアのデザイナー、パオラ・ナヴォーネによってデザインされました。丸みのあるフォルムと、キルトのように立体的なカバーの模様が特徴です。

1100mmと奥行きに余裕があるので、ソファに足を乗せて、横向きに座ることもできます。安定感のあるアームは枕にも、ちょっとした背もたれにもなってくれそうです。自分だけのリラックスタイムを過ごすには、ぴったりのソファですね。

価格:\506,000~\1,050,000(税抜き)
サイズ:幅2200×奥行1100×高さ850×座面高480mm
カラーバリエーション:ブルー、グレー等

コーデ実例

全体的に暖かみのある、カジュアルなコーディネートです。ゆったりとしたサイズのソファには存在感があり、床にどっしりと構えた姿には安定感がありますね。照明も低い位置にあり、部屋全体が落ち着いた印象なので、ソファに座ってゆっくり過ごすのによさそうです。

②ブリガンタン(BRIGANTIN 2P):ligne roset

ブリガンタンは、フランス出身のデザイナー、ミッシェル・デュカロワによってデザインされました。特徴的なフォルムは、風を受ける船の帆をイメージしたと言います。前からみると、こちらに腕を広げているようにも見えますね。

背もたれとアームに囲まれていて、コンパクトに見えますが、座面には奥行きがあり、ゆったりと座ることができます。クッションは柔らかく、包み込むような座り心地が体験できますよ。

価格:\173,250~\283,500
サイズ:幅1560×奥行980×高さ750mm
カラーバリエーション:ホワイト、グレー等

コーデ実例

全体的に明るく、清潔感のあるコーディネートです。明るめのフローリングと白い壁の、開放的な部屋に、白っぽいソファが馴染んでいますね。ゆったりとしたソファが、リビングにリラックスした雰囲気を醸し出しています。

テレビラックなどのインテリアも、明るい色合いで揃えていて、全体的に統一感がありますね。グリーンのアクセントも、ナチュラルな印象で素敵です。

③トーゴ (TOGO ):ligne roset

TOGO

https://www.pinterest.jp/pin/496592296408581108/トーゴは先程紹介したブリガンタンと同様に、ミッシェル・デュカロワによってデザインされたソファです。リーン・ロゼのアイコン的存在ともなっている人気のアイテムです。

座椅子のような、脚のないデザインは安定感があり、リラックスして過ごすことができます。また、トーゴには様々なタイプがあり、一人掛けから三人掛け、コーナータイプなどを組み合わせ、自分にあったレイアウトを楽しむこともできます。

1人掛け
価格:\135,000~(税込み)
サイズ:幅870×奥行1020×高さ380×座面高380㎜

2人掛け
価格:\199,800~(税込み)
サイズ:幅1310×奥行1020×高さ700×座面高380mm

3人掛け
価格:\248,000~(税込み)
サイズ:幅1740×奥行1020×高さ700×座面高380mm

カラーバリエーション:オレンジ、イエロー、グレー等

コーデ実例

大人っぽい、深い青色のソファが素敵なコーディネートです。ゆったりとしたソファに、毛足の長いふかふかのラグが、よくあっていますね。床の落ち着いたブラウンが、部屋を大人っぽく見せてくれています。落ち着いた大人の休日が過ごせそうな部屋ですね。

④ウームチェア(Saarinen Collection Womb Settee):Knoll Studio

 

ウームチェアは、knoll創業者の妻であるフローレンス・ノルと親交があった、エーロ・サーリネンによってデザインされました。wombは子宮という意味で、クッションに包まれたソファのなかで、体を丸めてゆったりと座れるようなデザインになっています。

オットマンと合わせて使うと、脚を伸ばしてさらにゆったりと座ることができますよ。

価格:\982,000(税抜き)
サイズ:幅1590×奥行940×高さ920×座面高435mm
カラーバリエーション:レッド、ブラック、ホワイト等

コーデ実例

全体的にナチュラルですが、異素材が散りばめられた、大人でお洒落なコーディネートです。ファブリックのカバーに覆われたウームチェアは優しい青色で、本を読んでくつろぎたくなりますね。後ろに見えるレンガの壁や、階段の上の本棚が、カフェのような雰囲気で素敵です。

⑤アヴィオ ソファシステム(Piero Lissoni Avio Sofa System):Knoll Studio

アヴィオ ソファシステムは、イタリア出身のデザイナー、ピエロ・リッソーニによってデザインされました。シンプルで無駄のないデザインですが、厚みのあるクッションがしっかりと体を支えてくれます。

また、ボリュームのあるクッションを支える金属の細い脚が、モダンですっきりとした印象を与えてくれます。

価格:\991,000~
サイズ(2seat):幅1840×奥行930×高さ720×座面高450mm
サイズ(3seat):幅2710×奥行930×高さ720×座面高450mm
サイズ(4seat):幅3580×奥行930×高さ720×座面高450mm
カラーバリエーション:ブラウン、ブルー、レッド等

コーデ実例

茶色の革張りソファが大人っぽいコーディネートです。ソファはゆったりとしたサイズ感ですが、革張りなので威厳があり、大人な印象を受けます。ブルーのラグとのコントラストも素敵ですね。全体的に視線が通り、開放的で広々とした部屋に仕上がっています。

最後に

ゆったりとしたソファは、家で過ごすリラックスタイムには欠かせないアイテムです。また、広々としたソファは、部屋の主役にもなります。座り心地を追求するのはもちろん、お気に入りのデザインを見つけて、自分だけの癒しの空間をコーディネートしてみてください。