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【プロが選ぶ】抑えておきたい高級壁紙ブランド10選!洗練されたデザインを堪能。

佐伯美知枝
著者:佐伯美知枝 (二級建築士/インテリアコーディネーター)

宿泊施設専門のコンサルティング会社にて、旅館やホテルのオープン・リニューアル案件を担当。その後インテリアショップ「カギロイ」勤務を経てフリーのコーディネーターに転身。小型犬+家族3人暮らし、自宅は古材家具に囲まれた和モダン風です。心身共にリラックスできる居心地良いお部屋づくりをモットーに、様々なインテリアをご提案できるよう心掛けています。

ネット情報はもちろん、壁紙専門店も充実している現在。お気に入りの壁紙を探そうと調べれば調べるほど、把握しきれないほど壁紙を扱うブランドが多いことに驚かれることでしょう。

きっと多くの方が、一般的な壁紙メーカーから選ばれていることと思いますが、即決してしまう前にぜひ一度、高級壁紙ブランドにも目を向けてみませんか?

もちろん、お値段的にはややお高めですが、デザイン性や品質の高さはお墨付き。なにより、壁紙を通して、インテリアへのこだわりや個性を表現できるので、他との差別化を図ることができます。

今回は、高級壁紙ブランドを10社挙げ、ブランドを代表する壁紙や参考コーディネートをご紹介します。高級ブランド壁紙を使う際のポイントも、ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

高級ブランド壁紙でおしゃれな空間を実現するポイント

単体使いなら「貼る面積」、他の壁紙と合わせるなら「カラーバランス」に注意

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高級ブランド壁紙と、通常のクロスとの大きな違い。それは、ブランドならではのオリジナリティが表現されていることはもちろん、製品化されるまでの経緯や背景がまちまちなので、商品ごとに異なるストーリーが盛り込まれているという点です。

そのため、高級ブランド壁紙は、一枚一枚どれもが個性的。存在感を発揮しやすいので、貼る面積や周囲とのカラーバランスが重要です。

大柄や多色使いの高級壁紙なら、視界に入りやすい壁に、フォーカルポイントとして貼るのがおすすめ。全ての壁に貼ってしまうと、柄の印象が強すぎて落ち着かなくなる場合があるので、腰壁を使って壁紙の面積を狭めたり、見切り材を使って一般的なクロスと張り合わせてみるのもよいでしょう。

その際、高級ブランド壁紙と合わせるクロスの色は、無彩色の白・黒・グレーのほか、高級壁紙に使われている色と相性が良い色(同系色や類似色など)から選ぶと、お部屋の印象がまとまりやすくなります。

同シリーズのファブリックがあれば、壁紙と合わせてコーディネートを

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高級壁紙を扱うブランドでは、特に人気のコレクションにおいて、同柄のファブリック商品を展開しているケースがあります。

ソファやクッション、ベッドスローやランプシェードなど、インテリア小物と壁紙の柄を揃えると統一感が出るので、お部屋のイメージを一気に底上げ。同色にこだわらず、色違いでコーディネートするのもよいですね。

 

プロが選ぶ高級壁紙ブランド10選

数多くの美術館に所蔵されるコレクション:Osborne & Little(オズボーン&リトル)【イギリス】

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オズボーン&リトル社は、サー・ピーター・オズボーンとアントニー・リトルによって、1968年に創立されたブランドです。

最初のコレクションであるハンドプリント壁紙は、英国デザインアワードを受賞。その後も、ロンドンのV&A博物館、NYのシカゴ美術館などにも多くのコレクションが所蔵されています。

3枚の壁紙を組み合わせたパノラミックデザイン:Trailing Orchid W7334-01

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3枚の異なる壁紙を組み合わせて、ひとつのパネルを作る壁紙です。大きく描かれた蘭など、色とりどりの花のまわりをハチドリが飛び回るさまはなんともエキゾチック。アーティスティックな一枚画のような壁紙をお探しの方におすすめです。

税抜価格:(㎡)9,720円、(本)61,200円
巾×長さ: 70㎝×9m

ブルー×グリーンの壁紙とファブリックカラーを揃えた同色コーディネート

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「Trailing Orchid」のグリーンを基調とした壁紙を貼った例です。

たくさんの植物が吊り下げられるさまは、まるでハンギングプラントのよう。壁紙と同系色のソファを配すれば、鮮やかな花の色が一層引き立ち、ひと味違う印象のリビングになることうけあいです。

 

世界のクロス業界をリードする一社:Sanderson(サンダーソン)【イギリス】

https://www.stylelibrary.com/sanderson/

2020年に160周年を迎えるサンダーソンは、1860年にロンドンにて創立されました。インテリアファブリックと壁紙の分野で、1920年代のジョージ5世の時代から、現在のエリザベス2世平価に至るまで、英国王室御用達を承る老舗ブランドです。

1957年にデザインされたロングセラーの薔薇の壁紙:Chelsea(チェルシー)

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サンダーソンの典型的なフローラルデザインとして、1957年から受け継がれている壁紙です。当時は20色もの多彩なカラーリングが話題になりましたが、現在は色数を抑え、すっきりとした色使いの全7種類から選ぶことができます。

税抜価格:(㎡)2,280円、(本)15,600円
巾×長さ: 68.6㎝×10m

クラシカルな復刻版パターンは、気品さや華やかさを演出

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サンダーソンのチェルシー柄壁紙214605を貼ったリビングダイニングです。

チェルシー柄パターンの嬉しいところは、同柄のファブリックと合わせてコーディネートできる点。クッションやランプシェードなど、さまざまなインテリアアイテムと組み合わせてみましょう。

 

世界最高峰のファブリックブランド:RUBELLI(ルベリ)【イタリア】

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ハイエンドなファブリックブランドとして知られるのが、1858年にイタリア・ベネチアの地で創設されたルベリ社です。

伝統工芸とトレンドを融合させたデザインを得意とし、ヨーロッパの王室や豪華客船、高級ホテルなどに使われています。他では探せない個性的な壁紙をお探しの方に。

ベネチアの歴史的デザインをモチーフにした織物壁紙:Fresco Wall 23019-01

https://www.manas.co.jp/interiorlibrary/products/detail/20176189

現在のベネチアでも見られる、歴史的な壁画デザインから発想を得てつくられた織物壁紙。不織布のベースに生地を接着させたつくりで、光沢感とマットな質感を共存させたテクスチャーは息をのむ美しさです。

税抜価格:(㎡)26,600円
巾: W135㎝
※F★★★★、防火認定を取得していないため、パネル使いやアー トとしてのご使用が推奨されています

濃色系壁紙は、貼る面積を限定してポイント的に使うのがおすすめ

https://www.manas.co.jp/interiorlibrary/products/detail/20176189

フレスコ画にちなんでネーミングされたダマスク柄の「Fresco Wall」を貼った例です。

濃色系壁紙でも、貼る場所と面積を工夫すれば、それほど圧迫感を感じることはありません。リビングのメインとなる壁などに限定的に貼って、柄の美しさを強調しましょう。

 

伝統と現代的感覚を融合したデザイン:Texdecor CASAMANCE(テックスデコ・カサマンス)【フランス】

https://walpa.jp/products/list.php?category_id=76

カサマンスは1974年にフランスのリールで創業された、TEXDECORグループのブランドです。

斬新なカラーリングをベースに、伝統と現代的な感覚を融合させたコレクションが特徴で、インテリア業界だけにとどまらず、ファッションデザイナーやアーティストなどのファンが多いことでも有名です。

独創的な色使いでカサマンスの世界観を演出:BORROMEE 74320528

https://walpa.jp/products/detail.php?product_id=128967

カサマンスは、フランスならではの斬新なカラーリングと革新的なデザインが特徴。常に最先端の技術やインテリアトレンドを取り入れるため、スタイルを限定しません。

こちらは、近年特に人気の、植物の力強さを独創的な多色使いで表現したボロメシリーズの壁紙。オリエンタルや和風モダンテイストにもはまりやすい独創的なパターンです。

税抜価格:(本)38,000円
巾×長さ: 68.6㎝×10m

躍動感ある多色使いの壁紙は、ダイニングやキッチンまわりに

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さまざまな花や茎が絡み合った、ボロメシリーズの壁紙を貼ったダイニングです。

モノトーン色のダイニングテーブルと椅子だけを配したシンプルな空間ですが、明るさや賑やかさを感じるのは、色鮮やかなマルチカラーの壁紙から受ける視覚効果によるものが大きいと思われます。

 

ファッション&カラーを軸に展開するブランド:ÉLITIS(エリティス)【フランス】

https://walpa.jp/products/list.php?category_id=158

1988年に創業したエリティスは「ファッション」と「カラー」をキーワードとするブランド。時代の先を見越す視点はインテリア業界はもちろん、新しいものに敏感なクリエーターやデザイナーからも注目されています。

日本の風景をパノラミックに再現:Les Cerisiers Sauvages TP289-03

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「SOLEIL LEVANT」は、植物や鳥、蝶、幾何柄など日本の伝統柄に色濃く影響を受けているコレクションです。

日本をイメージしたパターンでありつつも、モダンな洋風テイストが付加されているのが魅力。水色やグリーン系色などくすみ感あるカラーリングは、日本のお部屋にも馴染みやすいでしょう。

税抜価格:(㎡)21,430円、(パネル)270,000円
巾×長さ: 420(70×6)㎝×3m
※パネル単位での販売、1セット(6枚)

日本情緒漂うパターン柄壁紙と、モダンテイストの家具をMIX

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咲き誇る桜の美しさとしなやかな枝ぶりに目を奪われる、日本の風景をパノラマで再現した壁紙です。光沢感のあるグリーンが、上質な雰囲気を漂わせていますね。

近年、海外の壁紙ブランドでは、花鳥画や山水画など、日本の襖絵に描かれる風景を壁紙として商品化するのがトレンドのよう。和室だけに限定せず、リビングや寝室などに選んでみたいパターンです。

 

タイの伝統と西洋デザインをブレンド:Jim Thompson(ジム・トンプソン)【タイ】

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ジム・トンプソンはタイ・バンコクで創業したタイシルクメーカーのブランドです。

1945年当時、アメリカ人のジム・トンプソンが諜報活動に従事していた際にバンコクを訪れ、そこで出会ったタイシルクに着目したことがきっかけとなり、ブランドが立ち上げられました。タイの伝統と西洋の革新的技術から生み出されるプロダクトは、他に例を見ない魅力に溢れています。

18世紀にデザインされた中国の刺繍がモチーフ:Broderique JT021024001/W01024-01

https://tm-interiors.co.uk/wallpaper-brands/jim-thompson-broderique-w01024-01

こちらの壁紙は、18世紀の中国の刺繍デザインにインスピレーションを受けてつくられたもの。

ひとつひとつの柄はかなり大きめですが、デザイナーのウー・バホリヨディン氏により、ロータスグリーンとよばれる上品な色使いで表現。他にピンクやイエロー、グレーカラーがあり、それぞれ違った趣を楽しむことができます。

税抜価格:(㎡)16,580円
巾:W140㎝
※F★★★★、防火認定を取得していないため、パネル使いやアー トとしてのご使用が推奨されています

グリーン系インテリアをシンメトリーに配置すれば、安定感&リラックス度満載

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ジム・トンプソンの壁紙は、タイ独特のエキゾチックなカラーリングが魅力。こちらのリビングでも、そのテイストを最大限に生かし、配するソファやスツールの色合いを揃えています。

写真のように、家具をシンメトリー(左右対称)に配する手法は、海外のリゾートホテルなどでよく見られるもの。家具の位置をちょっと意識するだけで、お部屋に安定感が生まれ、リラックスしやすい空間になります。

 

ベルギーの老舗壁紙メーカーから誕生したブランド:KHRÔMA(クロマ)【ベルギー】

https://londonwallpapercompany.com/spotlight/khroma/

KHRÔMA(クロマ)は、100年以上もの歴史を持つ、ベルギーの壁紙メーカー「MASUREEL(マスリール)」から誕生したブランド。COLOR(色)、TEXTURE(テクスチャー)、DESIGN(デザイン)にこだわった、不織布壁紙の生産に特化しているのが特徴です。

エキゾチックな熱帯雨林の世界をデザイン:Ratan WIL101

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クロマの「WILD」コレクションは、ありのままの自然が描かれた幻想的なデザインが特徴。Ratanシリーズは大きなヤシの葉柄で、鮮やかな色がひしめく熱帯雨林の大自然を表現しています。民族調のテイストが強めなので、一枚貼るだけでお部屋をエキゾチックな空間に一変。

税抜価格:(㎡)2,630円、(本)13,900円
巾×長さ: 53㎝×10m

ブラック×ゴールドの壁紙は、無彩色系&アースカラーのインテリアと組み合わせる

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全7色から選べるRatanシリーズから、エキゾチックモダンのテイストを醸し出すブラック×ゴールドカラーの壁紙を貼った寝室です。ベッドピローとのカラーリングも素敵ですね。

ゴールドは色合わせがしやすいカラーのひとつ。なかでも特に相性が良い色は白、黒、グレーの無彩色。他にネイビー(青系色)やボルドー(赤系色)、モスグリーンなどもおすすめです。

 

デザイナーとのコラボ壁紙が魅力:BN WALLCOVERINGS(ビーエヌ ウォールカバリングス)【オランダ】

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1926年に設立したビーエヌ ウォールカバリングスは、もともと「Balatum NV」という社名で、フェルトベースのグラウンドシートを製造した歴史があります。

自社でデザインスタジオを工場を持ち、企画から販売まで一貫して請け負っているのが特徴。美術館やデザイナーとのコラボレーション壁紙も話題を集めています。

ゴッホ特有の力強い筆痕をリアルに再現:VAN GOGH MUSEUM 17140

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オランダ・アムステルダムのヴァンゴッホミュージアムとのコラボレーションによって生まれた壁紙です。

ヴィンセント・ファン・ゴッホは、19世紀後半の画家で、この壁紙が掲載された第二弾のコレクションは、ゴッホが日本美術から影響を受けて描いた油絵を元にデザインされたもの。力強い筆のタッチをリアルに再現し、アートのように楽しむことができるシリーズです。

税抜価格:(㎡)3,020円、(本)16,000円
巾×長さ: 53㎝×10m

壁紙と同色のベッドピローを配した、シックな寒色系コーデ

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ゴッホの「花咲くアーモンドの枝」の作品を再現した、優しいブルーが目を引く壁紙を貼った寝室です。

壁紙の色に合わせたベッドピローを配し、ベッドリネンやサイドテーブルは、ダークブルー系のシックな色合いをセレクト。同じ寒色系カラーで揃えながらも、壁紙の存在感を際立たせている技ありコーデです。

 

ヨーロッパから受け継がれるセンスとデザイン:WALLQUEST(ウォールクエスト)【アメリカ】

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1820年代にフランスのリヨンの地で創業して以来、合併を繰り返しながら、1994年からはアメリカを拠点に壁紙を作り続けているブランドです。

ヨーロッパ時代からの流れを汲むデザインは、洗練された色使いが特徴。品質の高さにも定評があります。

カラーコントラストを抑えた上品なストライプ:Nantucket Stripes 2 CS90606

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シンプルなストライプやチェック柄を集めた「ナンタケットストライプス2」コレクションのなかでも、特に人気のシリーズです。

ベージュ系を基調にしたカラーリングは、上品で穏やかな印象を与えてくれます。リビングやダイニングはもちろん、寝室や子ども部屋にも。

税抜価格:(㎡)3,210円、(本)18,000円
巾×長さ: 68.5㎝×8.2m

彩度低めのマルチカラーストライプで、フレンチシックな空間に

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0016494.php

3種類以上の色と様々な太さの線を組み合わせた、マルチカラーストライプの壁紙「CS90606」を貼った例です。

一般的にストライプ柄は、モダンやマリンスタイルのイメージが強いといわれていますが、ベージュ系を選べば、こんなにも上品に。床や壁、天井などに使われている色と、壁紙のカラーを揃えるのがコツです。

 

英国王室御用達の老舗壁紙メーカー:Cole&Son(コールアンドサン)【イギリス】

https://www.cole-and-son.com/en/hummingbirds-fabric/

コール&サンは、1873年に創業した英国の老舗壁紙ブランドです。伝統的な技術に裏打ちされた壁紙は、品質はもちろんのこと高いデザイン性でも有名。

バッキンガム宮殿やアメリカのホワイトハウスなど、権威ある建物にも使用されており、壁紙業界のトレンドを牽引する存在です。

姿を移り変える雲をデザイン:FORNASETTI2018 114/2004

https://www.tecido.co.jp/products/contents/0021932.php

アーティストであるPiero Fornasetti(ピエロフォルナセッティ)のコレクションでも、特にロングセラーとなっているのが、壁面を覆いつくす雲柄の壁紙。

エッチングを利用し、雲の移り変わりの激しさを繊細に表現するため、壁紙はA・Bの2ロールで1セットになったダイナミックなデザインです。

税抜価格:(㎡)5,770円、(本)79,000円
巾×長さ: 68.5㎝×10m×2

天井クロスに貼って、見上げる楽しさを演出

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クロスを貼る場所は、壁面だけには限りません。写真は、天井に「114/2004」シリーズの壁紙を貼った寝室です。

青い空×白色の雲のパターン柄の壁紙は、よくみられますが、Fornasettiデザインならではの落ち着いた配色は、お部屋をモダンかつシックな雰囲気にまとめてくれます。

 

まとめ

高級ブランド壁紙は、決して手が届かない憧れの存在ではありません。希少性が高いオリジナルデザインの壁紙や有名デザイナーとコラボ壁紙など、高額なコレクションがある一方で、お部屋に取り入れやすい無地のパターン壁紙から、比較的リーズナブルにお求めやすいプリント柄まで、さまざまな壁紙がラインナップされています。

ずっと憧れていた高級壁紙ブランドがあるのなら、なおのこと、お部屋のここぞという場所に、お気に入りの壁紙を選んでみるのはいかがでしょうか。