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【プロが選ぶ】本当におしゃれな電球10選!電球の魅力と演出でお部屋の印象を格上げする

佐伯美知枝
著者:佐伯美知枝 (二級建築士/インテリアコーディネーター)

宿泊施設専門のコンサルティング会社にて、旅館やホテルのオープン・リニューアル案件を担当。その後インテリアショップ「カギロイ」勤務を経てフリーのコーディネーターに転身。小型犬+家族3人暮らし、自宅は古材家具に囲まれた和モダン風です。心身共にリラックスできる居心地良いお部屋づくりをモットーに、様々なインテリアをご提案できるよう心掛けています。

「電球」と聞くと、どのような種類を思い浮かべますか? 丸い頭部とネジに向かってくびれのある、昔ながらの形をイメージされる方は多いことと思います。

住宅や施設用の実用的な「白熱電球」が発明されたのは、1878年。その後、1935年に「蛍光ランプ」が、さらに2009年頃に「LED電球」が市場に出回るようになりました。照明メーカーによる品質向上への絶え間ない努力により、現在では多種多様な商品がラインナップしています。

そこで今回は「おしゃれな電球」について詳しくご紹介。電球をひとつ配するだけで、お部屋の雰囲気が大きく変わることうけあいです。

目次

おしゃれな電球で上級者インテリアを実現するポイント

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電球は、主に白熱電球、電球型蛍光灯、LED電球に分けることができます。素材はガラスやプラスチック、金属が多く用いられますが、なかでもガラス製の電球は、透過光の美しさが特徴。まずは、電球の種類によって、どのような違いがあるかをご紹介します。

電球が光るしくみ「フィラメント」と電球の種類

https://eguchi-hd.co.jp/enelabo-filament-edison/

フィラメントとは、上の写真のように光っている細い線の部分。白熱電球に電流を流すと、摩擦熱の発生で高温になったフィラメントが光り、その光を利用して周囲を照らす仕組みです。

フィラメントの素材は、もともと木綿糸や京都の竹などが使われてきましたが、現在は、タングステンが主。銀灰色の非常に硬くて重い金属を使用することで、明るさや電球の持ちが格段に向上しました。

それでは、主な電球の種類とそれぞれの特性を詳しくみていきましょう。

■白熱球タイプ
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白熱球タイプの電球は、どこか懐かしさを感じる温かみのある光源色が魅力のひとつ。一般照明用電球の代表格である白色塗装電球やクリプトン電球は、演色性に優れているのが特徴です。また、装飾照明用電球は、蝋燭の炎のような形状のシャンデリア電球や、ボール型電球などが定番人気。

ランプ寿命:約1000~2000時間(1日8時間点灯の場合125~250日程度)※商品によって異なります

■LED電球(電球型LED)タイプhttps://www.pinterest.jp/pin/585468020303540728/

白熱電球の代替になるといわれるLED電球。LED電球の最大の特徴は超長寿命な点ですが、一方で熱や湿気に弱いのが特徴。水廻りやキッチン周りなどで使用するのは避けたほうがよいでしょう。

ランプ寿命:約40,000~50,000時間(1日8時間点灯の場合13~17年程度)※商品によって異なります

■電球型蛍光灯タイプ
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均一的で柔らかな拡散光が特徴の蛍光ランプ。直管形や環形(丸形)、小型変形などがありますが、なかには上の写真のように、オブジェのような美しいフォルムもあります。

電球型蛍光灯は安定器がランプに内蔵されており、口金が合えば白熱電球から付け替えることが可能。ただし、調光付きの白熱灯器具には使用できません(調光器対応型の一部のランプを除く)

ランプ寿命:約6,000~12,000時間(1日8時間点灯の場合2~4年程度) ※商品によって異なります

場所や用途に合った照度と光の方向性をチェック

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電球を選ぶ際は、場所や用途に合った照度や光の方向性を確認することが大切です。上の写真は、ダイニングカウンター上に、電球を3つずつ吊り下げた例。

バーのように、ムーディーな雰囲気を楽しむ場合は別ですが、明るさをしっかり確保するなら、「電球+メイン照明(シーリングライトなど)」など、複数の照明を組み合わせるのがおすすめ。

https://kakaku.com/lighting/led-light/guide_2300/

また、白熱灯の光は全方向に広がりますが、特にLED電球の光は直進性が強く、光の広がり方(配光形)が「全方向形」「広配光形」「下方向形」に分かれます。下方向形(配光角120度以下)は、トイレやデスク用の照明などに向いていますが、お部屋全体を明るくすることはできません。

リビングやダイニングでお部屋を明るく照らすなら、全方向タイプ(配光角220~350度)がベター。その際、クリアーな透明色の電球を選ぶ場合は、グレア(不快感や見えづらさを生じさせるようなまぶしさ)にも注意してください。

また、明かりの光源色に統一感がないのも、目が疲れやすくなったり、お部屋の印象がちぐはぐになってしまったりする原因のひとつ。食事や寛ぎシーンでは電球色のみにするなど、照明の光源を揃えたり、調光や調色可能なタイプを選ぶのもひとつの方法です。

インテリアテイストに合ったカラーデザインや素材を選ぶ

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電球自体の形状はもちろんですが、素材や色にもこだわりたいところ。写真はホワイトを基調にしたダイニングキッチンに、ブラックフレームのボール型電球を配したコーディネート例です。

照明のフレームとダイニングチェアを黒色で揃えるほか、内装やキッチンカウンターと同色の白色系の光を選ぶなど、色やカラー、インテリアテイストに統一感を持たせるのがポイント。

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他に、デザイン性の高いフィラメントやユニークなフォルムの電球を選び、お部屋のアクセントとするのもよいでしょう。一室多灯をキーワードに、明かりを適度に分散させるとお部屋に奥行き感やメリハリが生まれやすくなります。

 

プロが厳選!本当におしゃれな電球10選

ここからは、お部屋をおしゃれに演出するさまざまな電球やコーディネート例をご紹介します。ひとくちに電球といっても種類や演出方法によって、お部屋の印象が大きく変わる点にご注目ください。

電球の表面に施された繊細なグラスカッティング:LEE BROOM(リー・ブルーム)CRYSTAL BULB TABLE:FLYMEe

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イギリス生まれの「リー・ブルーム」は、世界的にも有名なインテリアブランド。光を放つ電球自体に、切子(グラスカッティング)技法を施した繊細なデザインが特徴です。

価格:70,400円(税込)
ランプ:E26 LED装飾電球 2W×1
※取付には別途電気工事が必要です

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「クリスタルバブル」シリーズのテーブルスタンドと、ペンダントライトを配したコーディネート。ハンドカットされた切子の溝を透過する際に光の屈折が生まれ、ダークブラウンを基調とする空間に温かみを添えています。

羽がついた電球たちの愛らしいフォルム:INGO MAURER(インゴマウラー)Birdie’s Busch(バーディーズ ブッシュ) LED Table Lamp:studio NOI

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「インゴマウラー」は、1960年代半ばにドイツ・ミュンヘンで創業したブランド。羽の付いた電球たちが思い思いの方向に飛びだっていくかのような、誌的で独創性に溢れるデザインです。

価格:304,000円(税別)
ランプ:E26 LED1.5W×7  マウラーオリジナルLED球

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高さ95㎝の「バーディーズ ブッシュ」を、テーブル上にディスプレイした例です。照度を落としたシンプルなお部屋が、たちまちアーティスティックな空間に。

そばに吊り下げられた赤色のペンダント照明は、カンパリソーダの瓶がシェードになったカンパリライト。白と赤色の光が、お部屋を優しく照らし出しています。

正20面体から放たれる迫力ある光:FLOS(フロス)TARAXACUM(タラクサカム)88 S LED:yamagiwa

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イタリアの照明ブランド「フロス」が、1988年に発表したプロダクト。ポリッシュアルミ製の正三角形型モジュールは20面あり、それぞれソケットが3ケずつ付いています。

「タラクサカム」とはタンポポの属名のこと。クリア電球に覆われて輝きを放つ姿は、まさにタンポポの綿毛が太陽に照らされて輝く姿を表現しているかのようです。

価格:880,000円(税込)
ランプ:E26 LED電球 クリアボールランプ形 125mm 27Wタイプ×60
※取付には別途電気工事が必要です

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モノトーンを基調とするリビングに、タラクサカム88のシーリングランプを吊り下げたコーディネートです。

お部屋に配するインテリアアイテムは、アルミとスチールを用いたタラクサカムに揃え、ソファやセンターテーブルの脚部をメタリックな素材で統一。モダンテイストのお部屋に、丸型の照明が良いアクセントになっています。

光が下方向に広がる楕円形型電球:OLUCE(オルーチェ)Agnoli (アニョーリ)387:studio NOI

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イタリアンモダンデザインを代表する老舗照明ブランド、「オルーチェ」が手掛けたフロアライトです。楕円形の電球は上部のみシルバー塗装しており、光が下方向に広がるつくり。

バウハウスの影響を受け、機能美を追求したデザイナー「ティト・アニョリ」が手掛けたもので、1955年にコンパッソドーロ賞を受賞しています。

価格:151,000円(税別)
ランプ:ハロゲン球 クリア 40W

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濃茶系色のフローリングや木製椅子を配したお部屋に、「アニョーリ387」を設置した例。照明の支柱はスチール製、ベースは天然石のトラバーチンを使用しており、シンプルながらも重厚感溢れる趣です。

ミニマルな光源は上下に調整することが可能。お部屋のなかでも際立たせたいアイテムを、ピンポイントで照らすことができます。

裸電球そのものの美しさを生かしたデザイン:MUUTO(ムート)E27:yamagiwa

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「ムート」は、2006年に創業したデンマークのデザインカンパニーです。「E27」は、裸電球とシリコンソケットのみで構成され、電球そのものの美しさを生かしたデザインが特徴。多灯吊りはもちろん、1灯のみでも美しく映えるので、あらゆる空間でフレキシブルに使うことができます。

価格:各23,980円(税別)
ランプ:ハロゲン球 クリア 40W

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グレーを基調とするシンプルな空間に、テラコッタやオレンジなど、さまざまなカラーの「E27」を吊り下げたコーディネートです。ダイニングチェアも、ソケットの色に合わせたマットな色をセレクト。写真のようにペンダント照明の高さに変化をつけると、空間にリズムが生まれます。

燃やした木材でつくられたセンセーショナルな逸品:moooi(モーイ)Smoke Chandelier(スモークシャンデリア):TOYO KITCHEN STYLE

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「モーイ」は、2001年に創業したオランダのインテリアブランドです。バーナーで燃やした木の素材に、ろうそく型のシャンデリア電球を3つ配するというセンセーショナルなアイディアで制作。表面はエポキシ樹脂でコーティングされており、一点一点燃え方や仕上がりが異なります。

価格:188,100円(税込)
ランプ:E14 シャンデリア球40W×3
※取付には別途電気工事が必要です

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スモークシャンデリアやバロック式チェアなど、スモークコレクションのアイテムを中心にコーディネートした例です。シャンデリアのフレームは、高級感のなかに燃やした炭の質感や荒々しい表情が感じられ、唯一無二の世界観を演出することが可能。

モダンヴィンテージやアヴァンギャルドなど、独創性溢れるインテリアテイストをお好みの方におすすめしたいシリーズです。

流麗なラインのクリスタルガラス:Bomma(ボマ) Blimp(ブリンプ) Pendant  Lamp: studio NOI

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ボヘミアンガラスで知られるチェコ共和国の照明ブランド「ボマ」が手掛けたペンダント照明です。「ブリンプ」は伝統的な手吹き製法で仕上げたシリーズで、どこか柔らかさや優しさが漂う流麗なフォルムが特徴。

価格:397,000~703,000円(税別)
ランプ:LED 13W/25W(器具一体式)
※取付には別途電気工事が必要です

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ブリンプシリーズのペンダントライトを、サイズ違いでダイニングテーブル上に吊るしたコーディネートです。照明内部のLEDディフューザーは、柔らかく光が拡散するフロスト仕様。カラーは、モダンなテイストのクリアー色(写真参照)と、アンティーク感満載のアンバー(琥珀色)から選ぶことができます。

どんぐりをモチーフにしたオーガニックなデザイン:mater(メーター)TERHO LAMP(テルホランプ):yamagiwa

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「メーター」は2006年、デンマークに誕生したデザインブランド。フィンランド語でドングリを意味する「テルホランプ」は、ガラスと天然の木材を組み合わせたもので、ナチュラルで素朴な風合いを醸し出します。

価格:88,000~151,800円(税込)
ランプ:SサイズE17 LED電球クリア40Wタイプ×1/M・LサイズE26 LED電球クリア15Wタイプ×1

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ブラックのキッチンカウンターやダークブラウンを基調とするダイニングに、テルホランプ(L)を配したコーディネートです。チェコ製の吹きガラスを使用したガラスシェードから拡散する光が空間を優しく照らし出します。落ち着いた北欧テイストのインテリア空間などに。

機能とデザインを兼ね備えた名作ライト:NEMO(ネモ)PIVOTANTE A POSER(ピヴォタン・ア・ポジー):yamagiwa

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ネモはカッシーナ社のオーナーらによって、1993年に創業された照明ブランド。「ピヴォタン・ア・ポジー」は、20世紀の家具デザインに影響を与えたシャルロット・ぺリアンが手掛けたもので、ボディを回転させることで光量を調節できる機能的なスタンドライトです。

価格:52,800円(税込)
ランプ:E26 LED電球 40Wタイプ(LDA4)×1

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ブルー、ホワイト、イエローの「ピヴォタン・ア・ポジー」を、壁面シェルフに1つずつ配したコーディネートです。2枚の線形柱状の金属板を回転させることで、カメラの絞りのように光量を調節することが可能。モダン、コンテンポラリーなどのインテリアスタイルにおすすめです。

落ち着いた明るさを放つ卓上ランプ:Compass stand(コンパススタンド):ART WORK STUDIO

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1997年に兵庫県神戸にて創業した「アートワークスタジオ」は、唯一無二のデザインと世界観で、日常をより豊かにするプロダクトを日々生み出している会社です。

「コンパススタンド」は、電球のフォルムが際立つセラミック製の卓上ランプ。玄関やベッドサイドの補助照明やディスプレイスタンドなど、さまざまな用途に活用することができます。

価格:7,040円(税込)※電球代別途
ランプ:E26 40W ST58電球クリア(+880円税込)/E26 エジソン形60W相当LED電球
電球色クリア(+3,960円税込)

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趣味で集めたコレクションの周囲に、ホワイト、ブラック、ディープブルーカラーの「コンパススタンド」を配した例です。トグルスイッチやロゴプレートなど、ヴィンテージテイスト溢れる照明自体も”魅せるアイテム”として存在感を放っていますね。

インダストリアル、ヴィンテージ、アンティークスタイルなどに特におすすめしたいプロダクトです。

こんなコーディネートにも挑戦したい!おしゃれな電球のコーディネート事例

スチール製フレームの電球をインダストリアル風に壁付け

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スチール製フレームで囲われた電球を、レンガ&コンクリート壁にいくつも壁付けした例です。幾重にも絡まった電球コードが、ひとつのデザインのようですね。武骨さ溢れるインダストリアルな空間で、ぜひ試してみたいコーディネートです。

吊り下げ棚にボール型電球を仕込んでシーリングシェルフとして活用

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ダイニングテーブル上部に、ボール型電球を設置したディスプレイ棚を吊り下げた例。アンバーカラーのガラスから拡散する光が、アンティークな雰囲気を醸し出します。シェルフ上には、インテリアグリーンをさりげなくディスプレイ。剥がれかけたレンガ壁や古木調のダイニングテーブルとの相性も抜群です。

球体型のガラスグローブを壁一面にディスプレイ

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カナダのバンクーバーで設立したBocci (ボッチ) 社の28シリーズランプを、壁一面に配したコーディネートです。

昔ながらの吹きガラスの工法でつくられるガラスグローブは、それぞれ大きさや位置が異なる窪みがあり、コロコロとしたかわいらしいフォルムが特徴。電球そのものが、デザインの一部として空間のアクセントになっていますね。

まとめ

今回は、白熱電球、LED電球、電球型蛍光灯それぞれの違いとともに、選び方のポイントやコーディネート例をご紹介しました。白熱電球のフィラメントを再現したLED電球や、おしゃれな電球型蛍光灯が注目される一方、アンティーク感たっぷりの素朴な白熱電球の光を、改めて見直す方も増えています。

電球をひとつ配するだけで、お部屋のイメージは確実に変わります。デザイン、機能性、コスト面など、さまざまな観点からご自身にぴったりの電球を選び、お部屋を素敵に演出してみてくださいね。