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【コーデ実例つき】一人暮らしにおすすめのソファ12選!間取りとレイアウト別に解説

ソファのある部屋ってなんとなく憧れるものの、部屋が狭くなってしまわないかなど、心配な点もありますよね。今回は、部屋を広く見せながらソファを取り入れるコツや、コンパクトなサイズでおすすめのソファなど、一人暮らしの方のための情報をお伝えしていきます。

目次

「一人暮らしにソファは必要?」ソファを取り入れるメリットとは

一人暮らしだと、ソファを部屋に置くかは迷うところですよね。部屋が狭くなりそうなど、ソファを置くデメリットも気になるところです。でも、ソファを置くと部屋の雰囲気が変わったり、居心地や使い勝手が改善されたりと、メリットもたくさんあるんですよ。

①存分にくつろぐことができる

ソファを取り入れる一番のメリットは、くつろぐことができる点でしょう。ソファは、部屋の中で自分の居場所になります。自分の定位置があると安心しますし、リラックスすることができますよね。

また、部屋にソファがないと、床やベッドに座るしかありませんが、ソファがあれば座る場所に困ることもありません。クッションや座椅子と比べても、ソファは背もたれや座面がしっかりしているため、座り心地がよくなります。

②部屋の雰囲気がガラッとかわる

ソファは存在感のあるアイテムなため、部屋の雰囲気をガラッと変えてくれます。黒やグレーなどのソファを置けば、落ち着きのある空間にすることができますし、明るい色で快活な印象にすることもできます。

また、ソファを置くとラグやクッションなどとの組み合わせを工夫するなど、コーディネートの幅が広がります。インテリアが好きなら、一人暮らしでもソファを取り入れて、コーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

③来客の時こそ重宝する

部屋に人を招いたとき、意外と困ってしまうのが座る場所です。一人暮らしをしていると、ベッドの上に腰掛けて、何でもしてしまいがちですが、来客のときにはそうはいきません。そんなとき、ソファがあれば迷うことなく勧めることができますよね。

また、ソファのように大きな家具があると、部屋に高級感を与えることもできます。そのため来客相手にも、しっかりとした印象を残すことができます。こだわりのアイテムを選べば、ソファをきっかけに話がはずむこともあるかもしれませんね。

間取り別・適したソファの大きさとレイアウトを解説

ソファは存在感のあるアイテムなので、部屋にあったものを選ばないと、違和感が残ってしまいますよね。ここでは部屋のタイプ別に、ソファの大きさやレイアウトのポイントをご紹介します。

適切な大きさやレイアウトを心がければ、小さなお部屋でも問題なくソファを取り入れることができますよ。

1R・1Kのお部屋の場合

1R1Kの部屋の場合、あまりスペースに余裕がないことも多いと思います。そんなときは、一人掛けやラブソファなど、コンパクトなサイズのソファを選んでみましょう。

一人掛けのソファは、横幅を抑えることができるので、小さな部屋にはぴったりのアイテムです。合わせてオットマンを使えば、普段は足置きや物置などに、来客時にはもう一つの椅子として、使うことができるのでおすすめです。

ラブソファは二人掛けのソファの中でも、少し横幅が狭めのアイテムです。恋人と肩を寄せ合いながら座るのにぴったりということでしょう。二人掛けなので来客時にも対応できますし、もちろん一人でゆったり座っても快適に過ごすことができます。

レイアウトのポイント

1K1Rの場合、一つの部屋にソファとベッドという、二つの大きな家具を置くことになります。そのため部屋をコーディネートするときには、圧迫感を出さないように注意が必要です。

手前にキッチン、奥に窓というような部屋を考えると、手前にソファやテーブルセットなど、奥に低めのベッドを置くとよいでしょう。部屋の使い勝手もよいですし、奥に低めのインテリアを置くことで、窓の外が見えることもあり、部屋を広々と見せることができます。

1LDK〜のお部屋の場合

1LDK以上の家でリビングにソファ置くなら、2人掛けや3人掛けなど、少し大きめのソファがおすすめです。特に一人暮らしでものが少ないという方は、部屋がガランとしてしまいがちなので、存在感のあるソファを置くことで部屋にまとまりをもたせることができます。

また、スペースに余裕があるなら、カウチソファのように足を伸ばして座ることができるようなアイテムもおすすめです。足をソファの上に置けるので、リラックスして過ごすことができますよ。

レイアウトのポイント

1LDK以上の部屋数の場合は、寝室とリビングを分けることができるため、ソファも余裕をもって置くことができます。レイアウトにも自由がきくでしょう。

そんなとき、一つ意識してほしいのが窓とソファの関係です。窓は部屋を広く見せてくれるため、基本的には部屋のどこにいても、窓に向けて視線が通るようなレイアウトが望ましいでしょう。

例えば、ソファを壁にくっつければ、窓が見えなくなることを防ぐことができます。また、窓を背にソファを置くのもよいかもしれません。ソファを置いた時の部屋全体の印象と、ソファに座ったときに見える部屋の両方を意識して、自由なレイアウトを楽しんでください。

1R・1Kのお部屋におすすめのソファ6選

コンパクトなサイズのソファを中心に、おすすめのアイテムをご紹介していきます。小さなソファでも存在感があるアイテムがたくさんあるので、楽しみにしていてください。

①ラブソファー(Love Sofa)【moooi】

moooiのラブソファは、幅1300mm未満とコンパクトなデザインなので、一人で座ればゆったりと、二人で座れば親密な距離感で座ることができます。部屋が小さめの場合は、幅をとらないソファが嬉しいですよね。

価格:584,000(税抜)
サイズ:幅1290×奥行1010×高さ770×座面高390mm
素材(カバー):コットン100%
素材(フレーム):スチール/アッシュ材
素材(他):モールドフォーム

②スポークバックソファ(The Spoke-back Sofa)【FREDERICIA】

スポークバックソファは側面の背もたれが、角度調節可能になっているユニークなソファです。ちょっと角度を緩くしてゆったりと座ったり、座らないときは直角にしてコンパクトに見せたり、シチュエーションごとに調節できるのが魅力的です。

価格:\1,026,000~\1,786,000(税抜)
サイズ:幅1600~1970×奥行765×高さ860×座面高400mm
素材(張地):布、本革
素材(本体):オーク材

③スワンソファ(SWAN SOFA)【Fritz Hansen】

スワンソファは曲線を多用したデザインが特徴的です。金属製の脚や、背もたれとひじ掛けの間の隙間が、ソファをすっきりと見せてくれるので、圧迫感が少ないのもおすすめする理由の一つです。無駄のないすっきりとしたフォルムは美しいですね。

価格:\779,000~\1,863,000(税抜)
サイズ:幅1440×奥行740×高さ790×座面高400mm
素材(張地):布、本革
素材(本体):グラスファイバー強化ポリウレタンフォーム
素材(脚):アルミ
素材(マットレス・クッション):コールドキュアポリウレタンフォーム

④ジャアン 780 ソファ(JAAN 780 Armchair)【WALTER KNOLL】

 

ジャアン 780はコンパクトな一人掛けソファです。幅も奥行もコンパクトに抑えられていますが、革張りの箱のような姿には高級感が漂います。場所を取らないので、ベッド脇などにサイドテーブルと一緒に置いても、便利そうです。

価格:\533,000(税抜)
サイズ:幅810×奥行780×高さ700×座面高430mm
素材(張地):本革
素材(脚):アルミ

⑤ペリカンチェア(The Pelican Chair)【one collection】

ペリカンチェアは羽のような形の背面がユニークなソファです。体を包み込むように背もたれとひじ掛けがつながっていて、包み込まれるような座り心地が体験できます。一人掛けなのでコンパクトですが、ユニークなデザインなので存在感もばっちりですね。

価格:\763,000~(税抜)
サイズ:幅850×奥行760×高さ680×座面高370mm
素材:チーク材

⑥ヌーボラ 09【GERVASONI】

ヌーボラ 09は雲のようにモコモコとした、リラックスシーンにぴったりのソファです。一人掛けにしてはサイズが大きめですが、余裕たっぷりのソファは体をしっかりと預けられる安心感があります。部屋の大きさに余裕がある方におすすめです。

価格:\396,000~\811,000(税抜)
サイズ:幅1550×奥行1100×高さ850×座面高480mm
素材(張地):布

1LDK〜のお部屋におすすめのソファ6選

1LDK以上の部屋数があれば、余裕をもって少し大きめのソファを取り入れてもよいでしょう。大きなソファは存在感もあって、部屋の主役として活躍してくれますよ。

①ポエトソファ(Poet Sofa)【HOUSE OF FINN JUHL】

ポエトソファは丸みを帯びたフォルムが魅力的なソファです。少し幅が狭めのデザインなので、コンパクトなソファを探している人にはおすすめです。木製の脚も丸みがあって、全体的にナチュラルで優しい印象になっています。

価格:\1,229,000~\1,898,000(税抜)
サイズ:幅1360×奥行800×高さ870×座面高380mm
素材(脚):ウォールナット材・オーク材・ブラックステイン・チーク材

②エローロソファ(285 ELORO 2Pソファ)【Cassina】

エローロソファはゆったりとしたサイズ感のソファです。厚みのあるクッションがふかふかとしていて心地よさそうですね。少しボリュームが大きく見えますが、すっきりとしたフレームが全体を引き締めてくれるので、圧迫感が軽減されています。

価格:\1,188,000~\1,933,200(税込)
サイズ:幅1720×奥行920×高さ840×座面高435mm
素材(フレーム):アッシュ材

③ボットーニ シェルフ トリプルシーター(Bottoni Shelf Triple Seater)【moooi】

ボットーニ シェルフ トリプルシーターは、背面に収納機能が付いているユニークなソファです。スペースを取りがちなソファと棚をまとめてしまえるので、部屋を有効に使うことができます。また、ソファ自体も直線的で大人っぽいデザインが素敵です。

価格:\1,158,840(税込)
サイズ:幅2350×奥行1045×高さ620×座面高380mm
素材(張地):布
素材(脚):CMHRフォーム プライウッド

④ストリームライン ソファ(STREAMLINE SOFA)【eilersen】

ストリームラインソファは、高級感のあるシンプルなソファです。ボリュームのあるクッションに包まれた本体と、細い金属製の脚のギャップが素敵ですね。ゆったりとしたサイズ感なので、来客のときにもしっかりと対応できます。

価格:\334,000~\695,000
サイズ:幅2200×奥行910×高さ830×座面高420mm
素材(張地):布、本革
素材(脚):スチール

⑤トーゴ (TOGO )【ligne roset】

トーゴはゆったりとしたデザインが特徴的な、ローソファです。このソファは一人掛けから三人掛け、コーナータイプなど、様々なタイプのソファを組み合わせて、好きなレイアウトにすることができます。自分の部屋に合わせてカスタマイズできるのが嬉しいですね。

1人掛け
価格:\135,000~(税込)
サイズ:幅870×奥行1020×高さ380×座面高380㎜

2人掛け
価格:\199,800~(税込)
サイズ:幅1310×奥行1020×高さ700×座面高380mm

3人掛け
価格:\248,000~(税込)
サイズ:幅1740×奥行1020×高さ700×座面高380mm

素材(クッション):ウレタンフォーム

⑥ファウン(FAVN(Designer Selections))【Fritz Hansen】

最後に紹介するのは、デンマーク語で抱擁という意味のファウンという名前が付いたソファです。名前の通り、体を包むように曲線を描いたひじ掛けが特徴的ですね。カラーバリエーションも多いので、自分好みにカスタマイズできるところも魅力的です。

価格:1,122,000(税抜)
サイズ:幅2210×奥行930×高さ880×座面高420mm
素材(張地):布
素材(本体):スチール
素材(脚):アルミ製シリンダー(サテン仕上げ)

一人暮らしのソファコーディネート、実例10選を徹底解説!

実際に一人暮らしの部屋にソファを置くとどうなるのか、ここからは実例を解説していきます。自分の部屋の間取りや、好きなテイストを思い浮かべながら、見てみてください。

①狭い部屋でのコンパクトなコーディネート

ベッド脇に、2つのシンプルなソファを置いたコーディネートです。部屋の幅が狭めですが、小さな丸テーブルを使って、インテリアをコンパクトにまとめていますね。

小さい部屋は、ソファを置くと圧迫感を受けがちですが、シンプルで落ち着いた色合いのソファなので、そこまで圧迫感を感じません。

②棚を使って部屋を仕切ったコーディネート

一つの部屋を、棚を使っておしゃれに仕切ったコーディネートです。部屋にベッドがあると、どうしても生活感が出てしまいますが、枕元の棚が目隠しになって、うまく視線を遮っています。

ソファやテーブルは、高さの低いアイテムを中心に選ばれています。圧迫感を与えないためには、大切なポイントですね。

③窓をいかしたコーディネート

部屋自体は狭いですが、窓の外が見えるため、明るく広々とした印象を受けるコーディネートです。コンパクトな一人掛けソファと小さなテーブルは、ゆっくりとテレビを観るのによさそうですね。

ベッドとソファの間にサイドテーブルが置かれているのが、どちら側にいても使えて便利そうです。

④ナチュラルな雰囲気のソファコーディネート

全体的に落ち着いた色合いの、ナチュラルなコーディネートです。ソファもロータイプに深いグレーが使われていて、リラックスするのにはぴったりの空間になっていますね。

ものがすっきりとまとまっているので、狭い空間でもごちゃごちゃとした印象を受けません。間接照明の柔らかい光も素敵ですね。

⑤シンプルな一人暮らしコーディネート

全体的にシンプルなアイテムでまとまったコーディネートです。色も白を基調にナチュラルなものが選ばれているので、落ち着きのある空間になっていますね。

周りが明るい色合いのため、ソファの紺色が引き立ち、部屋の雰囲気のアクセントにもなっています。

⑥木の温かみを感じるコーディネート

木の味わい深い色合いが素敵なコーディネートです。物の少ないシンプルなレイアウトには大人っぽさも感じますね。ソファは木のフレームにレザー張りで、風格を感じさせられます。フレームがすっきりとしたソファは、圧迫感を軽減してくれるので、狭めのリビングにもおすすめです。

⑦インダストリアルスタイルのコーディネート

コンクリート風の壁に同じ色のグレーのカーペットが、インダストリアルな雰囲気を醸し出すコーディネートです。ソファも部屋の雰囲気に合わせて、暗めの色合いが選ばれていますね。

ただ、ソファのひじ掛け部分やテレビ台など、インテリアには木材が取り入れられているため、リビングとしても居心地のよさそうな空間になっています。

⑧革張りソファのコーディネート

堂々とした革張りのソファが大人っぽいコーディネートです。全体的に間接照明を使っているので、革の深みのある雰囲気が引き立っているようです。棚やテーブルなどは木製のアイテムが中心になっていて、統一感のある大人な部屋になっています。

⑨アメリカンスタイルのコーディネート

傾斜のついた高い天井が特徴的な、アメリカンスタイルのコーディネートです。壁にかけられたサーフボードや、アメリカの国旗をモチーフにした雑貨が、おしゃれですね。ソファはデニム生地のクッションと木のフレームで、ラフな雰囲気を醸し出しています。

⑩グリーンをいかしたコーディネート

無機質な部屋がグリーンで彩られたコーディネートです。ソファはクッションのボリュームがある、ゆったりとしたサイズのアイテムですが、落ち着きのある茶色が周りのグリーンとよく合っています。

テレビを観る代わりに、緑に囲まれてリラックスしたひとときを過ごすことができそうです。

最後に

コーディネートの実例を添えて、一人暮らしの部屋におすすめのソファをご紹介しました。ソファを置くと、部屋で過ごす時間をより快適にできることができます。また、一人掛けソファのように、コンパクトなアイテムも多いので、小さめの部屋でもぜひ取り入れてみてください。