Hello Interior 思い描いた部屋に住もう

      2019/10/05

【一人暮らしのための観葉植物の飾り方】ワンランク上のおしゃれコーディネート10選

観葉植物はおしゃれなイメージがあり、男女を問わず人気です。しかし、1人暮らしの場合「水やりが面倒」「スペースが狭くて置けない」といった理由から敬遠する人は多いのではないでしょうか?

しかし、狭いスペースだからこそ活かせる観葉植物のコーディネートも多く、取り入れないのはもったいないです。ここで紹介する手法で、生活に潤いを与えましょう。

一人暮らしにおすすめ!一際おしゃれに観葉植物を飾る方法

省スペーステクニックを使おう

一人暮らしの部屋はワンルームのことが多く、植物を飾る余裕がないケースがよく見られます。そういった場合には、思い切って天井や壁面を使う方法がおすすめです。

吊り下げるハンギングタイプの場合、浮遊感もあっておしゃれな演出ができるでしょう。また、高く伸びるツル植物の場合、小さい鉢植えでも緑を増やせます。

大型の植物を置く場合は間仕切りに活用しよう

ワンルームの一人暮らしの場合、大型の植物を置く場所に困る人が多いです。リビングや通路に置いてしまうと生活導線の邪魔になることもあり、難しい問題となっています。

そういった場合には、思い切ってベッドサイドなどに配置して間仕切りとして使うのがおすすめです。ベッドは部屋の隅に置かれることが多く、観葉植物を置いても邪魔になりにくいです。また、観葉植物がパーテーションのような役割を果たすので、ワンルームでも寝室スペースを区切っているように使えるでしょう。

日当たりのよくない部屋にはエアープランツがおすすめ

窓が南向きでない部屋の場合、日当たりが良くないケースが多いです。一人暮らしの部屋には窓がワンサイドにしか設置されていないことが多く、観葉植物を育てるのも難しいです。

そういった場合には、ぜひエアープランツを取り入れてみましょう。この植物は直射日光に弱いため、多少日当たりのよくない部屋でも育ちます。さらに、土が無くても生育できる植物で、手入れが簡単です。

窓際に吊るして飾るとカフェのような雰囲気を演出できるので、おしゃれなインテリアを目指す人におすすめです。

【王道から斬新なものまで】一人暮らしのおしゃれ観葉植物コーディネート10選

吊るすコーディネート

壁面が寂しい個所にはハンギンググリーンを

白い壁面は部屋が広く見えるため、ほとんどの住宅で採用されています。しかし、真っ白の壁面ばかりだと殺風景な印象になってしまいます。

そのため、大きなスペースが空く場合には天井からつるすタイプのハンギンググリーンを取り入れてみましょう。お手入れが難しい場合、フェイクグリーンの製品も多く販売されているためおすすめです。

つる植物でおしゃれなグリーンカーテン

こちらでは、カーテンレールに鉢を設置して、つる植物をグリーンカーテンとして使っています。面倒な施工工事が不要で設置できる方法なので、賃貸で一人暮らしをしている人にも簡単に取り入れられるでしょう。

緑の鮮やかな色合いが涼しげな印象なので、夏向けのインテリアとしておすすめです。

植物専用のコーナーを設けて趣味の空間に

こちらでは、観葉植物専用の棚を作っているのが特徴です。たくさんの小さな植物を育てる場合におすすめの方法です。緑が集まっていると賑やかな印象になるので、部屋のインテリアとしておしゃれさを演出しています。

また、植物が一か所に集まっていることで、水やりや日光浴などの作業がスムーズに済むでしょう。時間のない一人暮らしの人にもおすすめとなっています。

床置きコーディネート

大型観葉植物を間仕切りとして使う

こちらでは、比較的大型の観葉植物が使われています。スペースを取るため、一人暮らしの部屋では一般的に敬遠されがちです。しかし、ソファの横に置くことで、空間を区切る役割を果たしています。

ワンルームの場合は寝室、リビング、キッチンなどが近いため、部屋が狭く感じがちです。しかし、あえてスペースを区切ることで空間に変化が生まれ、有効活用することができておすすめです。

テレビ側に配置すると視線が落ち着く

1人暮らしの部屋は狭いことが多く、だいたい毎日座る位置も固定されてしまうものです。特に、テレビ側の壁面は最も視線が集まる箇所となっています。

そのため、ここに観葉植物を置くことで、自然と植物に目が行き安らぎの効果が期待できるでしょう。

天井の低さを活かした観葉植物選び

こちらで使われている観葉植物は、天井に沿うように曲がっているのが特徴です。一人暮らしのワンルームは天井が低いため、観葉植物を置くとよけいに圧迫感を感じるのでは?と思ってしまいがちですが、実は違います。

ベッドやソファなどのくつろぐスペースは狭くて暗い方が落ち着くという人が多く、それを利用したコーディネートをすれば簡単にリラックス空間が作れます。

こちらの例のようにソファの真上に植物が来るように配置することで、ソファに座った時に心地よい安心感が感じられるでしょう。

観葉植物を並べて配置してナチュラルな印象に

観葉植物を並べると、ナチュラルな印象になります。一人暮らしの場合、あまり大きな植物だと部屋まで運ぶのが大変です。しかし、この写真のように複数の鉢植えを並べると、手軽に多くの植物を育てられます。

植物コーナーを癒しの空間に

大型のサボテンやパキラなどを選ぶ場合、あえて一か所に固めて配置すると個性的な雰囲気になります。窓際の日当たりの良いスペースは、植物を育てるのにぴったりです。

そばにはソファが置かれており、座って過ごすと自然の中にいるような気分になれるでしょう。読書や昼寝をするのに最適なので、ぜひ試してみてください。

変わり種コーディネート

ベランダも有効活用

こちらの例のように、ベランダに鉢を並べると賑やかな印象になります。室内に植物を置いて虫が発生するのを避けたい場合、ベランダがおすすめです。日当たりが良いため、植物が元気に生育するでしょう。

また、植物の生育に合わせて鉢の大きさを変えていけるので、観葉植物を長く楽しみたい人にもおすすめです。

テクニックを組み合わせて緑に囲まれた生活を

緑に囲まれた生活をしたい場合、ハンギンググリーンや壁掛植物など、変わった種類の観葉植物を取り入れるのもおすすめです。本物の観葉植物だと土や水が漏れだす可能性があるため、フェイクグリーンなどで対応するとお手入れが楽になります。

まるで森の中にいるような爽やかな雰囲気が特徴なので、リフレッシュしたいときにおすすめです。

 

まとめ

ここまで、1人暮らしの部屋におすすめの観葉植物の飾り方について紹介してきました。ワンルームの狭い空間だと、観葉植物を置くのもためらってしまうという人は多いです。しかし、ちょっとした植物を取り入れるだけで生活に潤いが生まれます。簡単に取り入れられる手法ばかりなので、ぜひ試してみてください。