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B&B Italiaの人気の秘密を探る!カッシーナとの関係と研究開発が支える名作家具の数々をご紹介

イタリアンモダンスタイルといえば、誰もが一度は憧れる、スタイリッシュで洗練された印象のインテリアスタイルではないでしょうか。
イタリアのモダンインテリアブランドと言えば、高級でおしゃれといった印象が強く、中でも「Cassina」や今回紹介する「B&B Italia」などは真っ先に名前があがるトップブランドですね。

ところで名前は知っているけれど、その実B&B Italiaがどのようなブランドであるか、ご存知でしょうか。
「イタリアンモダンなインテリアブランドはどれも似たり寄ったり?」などと思っている方は少々お待ちを。
実は知れば知るほど、イタリアのモダンインテリアのブランドは、ブランドそれぞれの特色や特徴がアイテムによく現れています。

今回ご紹介するB&B Italiaが一体どのような特徴を持ったブランドなのか、そしてその魅力と人気の秘密を掘り下げてみましょう。

B&B italia が何故支持されるのか?その人気の秘密を紐解く

B&B italiaのはじまり

1966年、B&B Italiaの前身となる「C&B(Cassina&Busunelli)」が「ピエロ・アンブロジオ・ブスネリ」と「チェザーレ・カッシーナ」との共同で設立されたのがこのブランドの始まりです。

カッシーナ氏とは、あのイタリアの高級家具ブランド「Cassina」の創設者の一人で、当時すでにカッシーナの経営者として成功を収めていた人物でした。
対して、ブスネリ氏は1960年初頭頃までは一介の家具職人として活動しておりましたが、コストと時間のかかる前時代的な家具の製法に疑問をもち、新素材ウレタンを使った「低温発泡モールドウレタンの一体成型」という製造技術を生み出し、工業的家具作りによって生産性を高めました。
彼はこの新素材を使用した家具に未来の姿を感じ取り、安定した職を捨て、多くの経営者たちに投資を持ちかけ、その中のカッシーナ氏と共同することでC&B社を立ち上げることになったのです。

創業当時はカッシーナの子会社的ポジションの会社でしたが、ウレタンを主素材にしたソファなどの家具は瞬く間に注目を浴び、カッシーナの売り上げを上回るほどの発展を遂げます。
その急成長は、カッシーナに株の売却を要請されることになりましたが、ブスネリ氏は銀行を巡り、逆に半数以上の株を買い取ることで、1973年カッシーナからの独立を図ることに成功します。
独立後、社名を「B&B Italia」に変更することになりますが、後年、ブスネリ氏は「銀行(Bank)とブズネリで、B&Bなんだ」と語ったというエピソードがあるほど、そこには一つの大きな決意とドラマがあったことが感じ取れます。

近年では、イタリアンモダン家具の高級ブランドとして、カッシーナとB&Bは何かと比較されることの多い関係となっています。
カッシーナは、コルビュジエなど時代を代表する建築家やデザイナーのアイテムや、伝統の職人技を生かしたアイテムが魅力のブランドですが、B&Bは素材や技術の研究開発を行い、デザイナーがクリエイティブを最大限に発揮できる環境づくりを徹底することで、新しいアイテムを生み出すブランドと言えます。
どちらがより良いとかではなく、双方がそれぞれの道を選び、それぞれが成功を収め、「カッシーナらしさ」「B&Bらしさ」がそれぞれのブランドのアイテムやコレクションから感じられるのが、興味深いところです。

B&B italiaを支える「CR&S 研究開発センター」

「低温発泡モールドウレタンの一体成型」をはじめ、B&B Italiaでは素材や技術革新研究などに力を入れている会社です。
B&Bでは、毎年売り上げ高の3%以上が研究開発に投資され、「CR&S」と呼ばれる研究開発センターでは、デザイン・製造・販売の全工程で徹底した品質管理が行われており、高い製造テクノロジー、斬新な形のデザインが生み出されています。

B&Bのこのセンターの存在は非常に注目すべき点で、このセンターがあることで、デザイナーに新たな可能性を提供することができていると考えられます。
センターでは長年の蓄積された過去のアーカイブや資料、トレーニングプログラムや製品開発室、ショールーム機能を備えており、デザイナーのクリエイティブなエネルギーを推進し、理解し、方向性を見極める新しい提案行います。

インテリアブランドでは、よく著名な建築家やデザイナーとのコラボをおこなっておりますが、企業の方からクリエイティブに対し積極的なアプローチがこれほどみられるブランドはなかなかないように思えます。
1989年には、「科学と技術開発の真価の探求、機能性と表現力に富んだ製品を結実させるための企業努力に対して」、最も権威のあるイタリアのデザイン賞コンパッソ・ドーロが企業として初めて授与されるなど、その企業体制が認められており、B&Bの成功の鍵が研究開発分野への強い情熱であることは明らかでしょう。

MAXALTOとデザイナー

B&Bでは、ホーム事業分野において、現在二つのコレクションを取り扱っています。
一つは「B&B Italia」。もう一つは、1975年に設立された「MAXALTO」です。

MAXALTOは、設立当時クラシックなフォルムの伝統的なキャビネットや弦楽器の製作過程や手法にインスパイアされた新しい家具を提案しておりました。
初期のMAXALTOの家具コレクションは、「アフラ&トビア・スカルパ」の協力で製作されており、ここでは木工技術が主役となっていました。
「アフラ&トビア・スカルパ」といえば、B&Bから発表したワードローブシステム「Sisamo」が、コンパッソ・ドーロ賞やドイツの有名インテリア雑誌「shonerwohnen」で最優秀作品賞として選ばれており、「コロナド」や「エラスモ」などのアイテムも、B&Bからの発表したものでは有名でしょう。

1990年代になると、MAXALTOはアフラ&トビア・スカルパから「アントニオ・チッテリオ」へと引き継がれると、MAXALTOのデザインの傾向は変化します。

1900年代初期の頃のフレンチモダンデザインや、モダンでありながらクラシックの要素も感じられる独特のニュークラシックデザインやクラシックモダンなデザインの要素を持ったアイテムやコレクションが多く発表されており、B&B Italiaコレクションがシャープなモダンスタイルのアイテムならば、MAXALTOはエレガントでスタイリッシュなクラシックモダンスタイルのアイテムがメインのブランドといえます。

余談になりますが、2009年に日本でも公開になったイギリスの人気映画シリーズ「007/慰めの報酬」では、劇中の架空の高級ホテルにMAXALTOのソファやベッドが登場しており、その優雅な佇まいと品の良いクラシックモダンテイストのデザインが、劇中に彩りを加えたのが印象的です。

「アントニオ・チッテリオ」といえば、ミラノ・パリの「ブルガリホテル」や「ローマ地下鉄」、「VALENTINO」ショップデザインなど多岐に渡る分野のデザインで活躍している人物としても有名です。
1987年と1994年の2回、コンパッソドーロを受賞しており、2002年には「Hall of Fame」に殿堂入りを果たし、雑誌「Architektur&Wohnen」ではデザイナーオブザイヤーに選ばれているほどの人物で、B&B Italia・MAXALTOとのコラボレーションでも多くのアイテムを発表している、B&Bにとって重要なデザイナーの一人です。

 

【厳選】B&B italia の代表的なおすすめアイテム8選

B&B italia のおすすめソファ

モダンエレガントな名作ソファ:Diesis

1979年に「アントニオ・チッテリオ」によってデザインされB&B Italiaから発表されたこのソファは、今や「コンテンポラリーデザインの代表格」と呼ばれる存在です。
高度な技術にバフ仕上を施したアルミニウムフレームなど、上質の素材が融合することで、飽きの来ないデザインとなっています。
フレキシブルなフレームデザインにより、後ろ姿もエレガントな佇まいを見せ、お部屋の中央にレイアウトしても、美しい佇まいが魅力を十分に発揮します。

40年ほど前にデザインされたソファにもかかわらず、未だ現代的でスタイリッシュな佇まいが魅力的なこのアイテムは、イタリアンモダンスタイルに憧れるインテリアファンの心を掴む要素が随所に見られます。
ソファという大きな家具にも関わらず、その細身でシャープな印象のフレームと、ローバックスタイルの軽やかでスタイリッシュな佇まい、もっちりと肉厚でありながらしっかりと身体を支えるシートなど、デザイン・機能面において美しいソファです。
現代のインテリアスタイルに取り入れても違和感のない、美しさとスタイリッシュさを併せ持ったクールなソファは、モノトーンスタイルやモダンスタイル、シックな大人のインテリアスタイルにおすすめのアイテムです。

70年代を象徴する名作ソファ:Le Bambole ’07

歴代最多のコンパッソ・ドーロ賞を8度も受賞したデザイナー「マリオ・ベリーニ」が、1972年にデザインした「LE BAMBOLE」ソファを、2007年にさらなる改良を加えて発表されたのがこのソファです。
レ・バンボレは、1979年にコンパッソ・ドーロ賞を授賞し、ケイト・モスの母がモデルを務めた印象的な広告も相まって「70年代の象徴」とも言われております。

近年見られるクッションソファのようなふかふかとした印象のソファですが、B&Bらしく低温成形発泡ポリウレタンを使用したクッションは、巷にあふれる形が崩れるものとは違い、しっかりとした形を保ったまま身体を支えてくれます。
座り心地の柔らかさと安定感が両立したデザインは、リビングのアイコニック的存在となるでしょう。
思わず飛び込みたくなるようなこのソファは、吹き抜けのある開放的なリビングなどで空間の引き締めに使ったり、ポップなインテリアスタイルなどにもおすすめです。

B&B italia のおすすめダイニングテーブル

滑らかなフォルムとクリスタルプラント®素材が印象的なテーブル:Link

2009年にデザインされた「Link」は、コペンハーゲン出身のデザイナー「ヤコブ・ワグナー」によってデザインされました。
ワグナー氏の作品は、「レッド・ドット・デザイン賞」や「IFデザイン賞」など数々の賞を得ており、ニューヨークの近代美術館でもパーマネント・コレクションに加えられています。

リンクテーブルは、「Cristalplant®」というイタリアのみで独占的に造られている、アルミニウム水和物とアクリル樹脂からできている、非常に硬く革新的な素材を使用して作られた、新しいテーブルです。
非常に高品質な素材で、紫外線・温度変化・摩擦にも強く、表面のソフトタッチ効果によりまるでベルベットのような快適な感触をもたらします。
汚れがつきにくく、落としやすく、小さな傷なども補修が可能であり、衛生的で、また100%再生が可能なエコ素材という、驚きの能力を秘めた新素材です。

一体成形で、接合部分のないデザインは、「柔らかな質感そしてその滑らかな表面に思わず触れたくなる官能的な形と素材感」が、リンクの卓越した特徴といわれています。
ヤコブ・ワグナーは、クリスタルプラントを使い、バランス・堅実さ・気品ある形状、そして技術的な研究を見事に組み合わせました。

ダイニングテーブルの素材といえば、木・ガラス・大理石など様々ですが、現代の時代にはエコで使い勝手が良く、触り心地の良い新素材のテーブルも取り入れてみたいアイテムです。
一体成形で、天板と脚の接合部分が存在せず、滑らかな曲線が美しいラインです。
コンテンポラリーインテリア、モダンインテリアにはもちろん、天板の薄くシャープな印象は、インテリアをスッキリと見せたい時にもおすすめのアイテムです。

B&B italia のおすすめベッド

ベッドなのに軽やか:Siena

2007年に、日本人デザイナー「深澤直人」手掛けたコンテンポラリーな印象のベッド。
深澤氏は「人が普段意識なくしている行動に着目したデザイン」を得意としたデザイナーで、2002年度毎日デザイン賞ほか、国内外で数々のデザイン賞を受賞している人物です。
無印良品のアイテムのデザインや、auのINFOBARのデザイン、グッドデザイン賞の審査委員長などとしても有名な方です。

ベースがマットレスより大きくはみ出していることにより、ベッドなのに非常に軽やかな印象で、まるで魔法の絨毯のようなイメージのベッドです。
ヘッドボードはベッドフレームにはめ込んであり、フレームと並行するように上部を後ろに曲げて小さく平らな面を形が作られているため、壁から少し離したレイアウトでもスタイリッシュな印象を損いません。
スチール製の細い脚の標準なモデルと、後ろをキャスターにしたモデルもあり、模様替えの多い人にはキャスタータイプがおすすめです。

表面の張地がファブリックorレザーとなっており、温かみのある印象かつ、カラーバリエーションが豊富なのも魅力的です。
大人のコンテンポラリースタイルや、模様替えの機会の多い子供部屋にもおすすめなスタイリッシュなベッドは、現代的なインテリアスタイルにぜひ取り入れてみたいアイテムです。

モダンな天蓋付きベッド:Alcova

アントニオ・チッテリオが2003年にデザインし、MAXALTOから発表されたベッドです。
クラシックな天蓋付きのベッドに、モダンな解釈を取り入れることで、印象的でスタイリッシュなアイテムとなっています。
MAXALTOブランドらしい、モダンでクラシックな印象のこのベッドは、部屋の真ん中に置くのに最適なアイテムです。
ベッドは、プラットフォーム上に置かれ、ベッドの足側にオープンシェルフのようなサービスエレメントも配置できるほど充分な大きさがあります。

天蓋付きのベッドと聞くとクラシックインテリアの定番アイテムといった印象ですが、このAlcovaベッドはなんともモダンで幾何学的な印象です。
空間を切り取ったような目の錯覚が起こりそうな程よい太さのフレームが最高にクール。
大きめのワンルームや広い寝室など、大きな空間を切り取るように取り入れたい、現代的な天蓋付きベッドです。

B&B italia のおすすめチェア

座り心地とエコの共存するチェア:Husk

2011年にスペイン出身のデザイナー「パトリシア・ウルキオラ」によってデザインされたHuskは、このアームチェアを端に発し、同様の名前でソファ・ベッドと「Huskシリーズ」として展開されています。

パトリシア・ウルキオラは、バルセロナの「マンダリンオリエンタルホテル」やプエルトリコの「Wリトリート&スパ-ビエケス」、モンテヴェルディのオペラ「ポッペーアの戴冠」の舞台美術、エルメス、ジャンヴィト・ロッシ、フロス、モローゾ、H&Mのショールームやインスタレーションなどを手掛けてきた注目の女性デザイナーです。
彼女の製品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめとする国際的な美術館でパーマネントコレクションとして展示されており、国際的な賞や表彰を複数受けており、スペイン政府からは芸術功績金賞2010を授与され(2011年)ています。

ハスクは、Hirek®(ハイレック)のハードシェルとソフトクッションを基本構成とするアームチェアで、デザイン界では、「柔らかさへの賛美」という新たな表現が与えられています。
オットマンのフットレストも備えたハスクは、クッション部分が一見可愛らしを感じさせますが、そのフォルムやデザインにより。エレガントな印象のチェアとなっています。
エコをテーマに取り上げ、再生素材や再生可能素材を使用しており、アームチェアの構成部分はどれも完全に解体できるため、リサイクルも簡単で環境への負荷を低減することができます。

豊富なカラーバリエーションと、特徴的なデザイン、再生利用可能な素材を使用したエコなこのアームチェアは、意外なほどクラシックなインテリアにマッチします。
単体で見るとコンテンポラリーなのに、モダンスタイルやクラシックスタイル、カントリースタイルなどにもマッチしてしまう不思議なチェアで、しかも座り心地が良いのも魅力です。
インテリアに取り入れやすいアイテムなので、ちょっと特徴的なアームチェアをお探しの方におすすめです。

まるで彫刻アートのようなフォルムのチェア:Mini Papilio

深澤直人によって2012年にデザインされた「mini Papilio」は、2009年にデザインされたアームチェア「Grande Papilio」を小さくアームのないチェアにしたものです。
逆円錐形をベースに切り取られたフォルムは、流動性を考慮し設計された椅子で、大きな背面上部と湾曲した形状が包み込むような心地よさを強調しています。
流動的でアートな要素を持ちながらも、座り心地の良いパピリオは、B&Bの研究開発センターと深澤直人のコラボであったからこそ生まれたといえるでしょう。

このPapilioはシリーズ化されており、小さなアームチェアである「Piccola Papilio」やPapilioのシート部分をシェル化した「Papilio Shell」、ソファタイプやベッドなどのアイテムも発表されています。

ラテン語で「蝶」を意味する「パピリオ」の名を持ったこの椅子は、まるで彫刻のような優美な曲線が美しい回転椅子です。
極上のリラクゼーションを提供しながらも狭い空間にもぴったりと調和し、一列に並べてもフォーマルな雰囲気を失うことはありません。
全体を張地で覆われた柔らかな質感と、バックのファスナーが、まるでタイトなフォーマルドレスを纏った貴婦人のような美しい佇まいをしており、クラシックなインテリアやラグジュアリーな雰囲気におすすめのアイテムとなっています。

B&B italia のおすすめローテーブル

線で表現された幾何学的ローテーブル:Alanda ’18

アドリア出身のデザイナー「パオロ・ピーヴァ」によってデザインされたアランダ・コーヒーテーブルは、1980年代の幕開けから存在したアイコン的な作品です。
そして、2017年に亡くなった偉大な建築家でありデザイナーでもあった彼へのオマージュとして2018年に再現されました。

非常に成功したデザインとして、これまでもヴィンテージとして珍重されていたアランダは、豊かさと強さの象徴として、建築言語の世界で「魅力的で特徴的なエレメントの縮小」と言われ、最も典型的なオブジェクトとして、スタイリッシュなメッセージを発信していました。
アランダは、床に置かれるための要素と、そのものの構造が一体となっており、ピラミッドや宇宙のエネルギーの象徴といえる魔法的な幾何学フレームを連想させます。

かつて視覚分野の研究を専門としてヴェネチア建築大学で学んだピーヴァ氏が作り出した、幾何学的で美しいアランダは、四角と三角で構成されたシャープな印象で、線で構成されて目立たないはずなのに、とても印象深く美しいローテーブルとして、独特の存在が心に残ります。
大きめのもので180cmのタイプがありますが、脚部が軽快な印象のため、重厚感や圧迫感がなく、すっきりとした印象を保つことができます。
モダンインテリアやコンテンポラリーインテリアにはもちろん、ミニマルスタイルやクラシックモダンスタイルにもぜひおすすめのアイテムです。

まとめ

B&B Italiaは多額の資金を研究開発に投資することで、高い製造テクノロジーや品質の管理を徹底します。
そして信頼できるデザイナーと共同することで、斬新な形のデザインや、デザイナーのアイデア、クリエイティブな衝動へのアプローチなど、アイテムを生み出すエネルギーを生み出しています。
そしてそこにはもちろん、現代社会の常識であるエコやサスティナブルの要素も高い水準で取り入れているのですから、イタリアのトップブランドと呼ばれるのに納得の企業と言えます。

B&Bのアイテムはイタリアらしいモダンスタイルはもちろんですが、モダンな中にも気品や優雅さなどか感じられるアイテムが多く、クラシックインテリアとの相性も良いのが特徴的です。
若いイタリアの家具ブランドとはまた一味違った、芳醇で知的な魅力がB&Bのアイテムにはあります。
上質な大人が目指すモダンスタイルの姿の一つに、B&Bのアイテムはぜひ取り入れてみたいものが多いですね。