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      2019/07/20

【ハイクラス向け】高級オフィスチェアを買うなら外せないマスト5選

高級な椅子というのは性能も抜群によく、仕事もどんどん捗ります。パソコン作業がメインとなる現在のオフィス環境では、オフィスチェアの選び方は非常に重要になってきます。

自分にぴったりのオフィスチェアを見つけるにはポイントが3つ。そのポイントを押さえてこだわりの高級オフィスチェアを専門家の目線で5つ選びました。自宅で快適に仕事をしたい方は必読ですよ。

ハイクラス向け。「高級オフィスチェア」選び方のコツは?

①まず座り心地を確かめる


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柔らかめ

背もたれがしなやかに支える構造であったり、肌触りがよい素材を使用するなどして柔らかめの座り心地を実現しています。柔らかいと体を包み混んでくれる安心感がありますよね。ただし、同じ姿勢を続けていると疲れてしまいうことがあるため、意識して座り直すことが大切です。

体格が比較的細めの方や、女性の方におすすめです。

標準

多くのオフィスチェアの座り心地は標準タイプです。硬さや材質、構造がすべてスタンダードな作りであるため、対応する体格は幅広いです。座り心地に関して、特にこだわりがない方におすすめです。

固め

素材や構造体が比較的固めのものを使用しているので、耐久性が高いのが特徴。また座ったときに沈み込みが少なく、体重が分散されるので疲れにくいことがメリットです。体格のよい方や、腰痛持ちの方におすすめです。

②素材を知る

メッシュ


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最近の高機能チェアのメイン素材となっているメッシュ。伸縮性があるので体のラインに沿いやすく、幅広い体格の方にフィットします。
注意点としては、サイズが合っているものを選ばないとメッシュを支えるフレームが体に食い込んでしまう恐れがあることです。

モールドウレタン


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沈み込みが小さく、安定感がある素材です。クッション性が高く、隅々までフカフカなので、コンパクト設計のチェアでも体に触れる面積が大きく感じられるメリットが。一方で身体と素材とがフィットしない場合、一点に重心がかかってしまい体に負担がかかってしまいます。

樹脂


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座ったときの通気性・体重の分散・安定感がバランス良く感じられる素材です。他の素材に比べて劣化しづらく普段のお手入れも簡単。ただ、肌触りが無機質で冷たく感じたり、単純に硬いという欠点があります。

革張り


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他の素材に比べて高級感があり、埃が立ちにくいのが特徴。使えば使うほど味が出てくるのも革ならではのメリットですね。デメリットとしては、定期的なお手入れが必要なのと、気温によって座り心地が左右される恐れがあることです。

③体の悩み別に選ぶ


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腰痛

腰回りに余計な負担をかけないようにするのがポイント。具体的には適度に硬さがあるウレタンのクッション性が高いものを選ぶとよいでしょう。

肩こり

肩こりに悩む方がオフィスチェアを選ぶポイントは背もたれの大きさです。肩こりの原因は血流の悪化と言われていますが、これを防ぐには背中にかかる圧をバランスよく分散してくれる背もたれのオフィスチェアを選びましょう。

目の疲れ

目を動かすことで起きる眼精疲労は、パソコンの画面と顔の距離が常に一定に保つことで防ぐことができます。ヘッドレストやリクライニング機能をうまく使いましょう。

こんなアイテムが欲しかった。高級オフィスチェア5選

1.ON【Wilkhahn】


https://www.iamworkaholic.jp/item/531/

  • 値段(税込/税抜):¥238,680/¥221,000
  • サイズ:座面高:400~520mm 、座奥行:400~450mm、全高:1220~1400mm、全幅:700mm、シート幅:450mm
  • カラーバリエーション:9種類
  • 張り地etc.:ポリエステル、ウレタンフォーム

この商品はWilkhahnが開発した「トリメンション」と呼ばれる、メカニズムを搭載したオフィスチェア。トリメンションとは、座っているときにも動きに制限をせず、体に負担なく自由に動けるのが特徴です。

また、座った人の体重を感知してもっとも適したリクライニング強度に変える「オート・ウェイト・アジャストメント」も装備されており、座る人に合わせて最適なオフィスチェアになります。

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2.Cosm【HermanMiller】


https://www.iamworkaholic.jp/item/3508/

    ※写真はハイバックです。

  • 値段(税込/税抜):¥192,240/¥178,000(※ハイバックの値段)
  • サイズ:ローバック、ミドルバック、ハイバック
  • カラーバリエーション:6種類
  • 張り地etc.:熱可塑性ポリエステルエラストマー、ガラス繊維入りナイロン

人間工学に基づいて設計されたデザインのハーマンミラーコズムは身体、動き、姿勢に応じて瞬時にバランスを取り、座る人をサポートします。

また通気性があり一定の温度を保つ機能があるのでストレスのない快適な座り心地を提供してくれることでしょう。このような機能もさることながらデザイン性も抜群です。

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Bezel【KOKUYO】


https://www.iamworkaholic.jp/item/522/

  • 値段(税込/税抜):¥118,465/¥109,690(ヘッドレスト付き稼働肘タイプ)
  • サイズ:幅:470~660mm、奥行:580~835mm、高さ:1200~1290mm
  • カラーバリエーション:テクスチャードメッシュタイプ 3種類
    背座同色タイプ 8種類
  • 張り地etc.:強化ナイロン、ポリエステル弾性メッシュ

次に紹介するのはヘッドレストがついたタイプ。ヘッドレストは高さこそ変えられないものの前方に30度まで傾けられるので、PC作業時にも活躍してくれること間違いなし。また座面に厚みがあるので、お尻が痛くなりがちな人におすすめですよ。

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4.FLIP FLAP【ITOKI】


https://www.iamworkaholic.jp/item/1642/

  • 値段(税込/税抜):¥103,000/¥95,370
  • サイズ:幅:650~700mm、奥行:555~630mm、高さ:1190~1305mm、座高:435~550mm、座幅:510mm、座奥行:370~445mm、肘高:600~815mm
  • カラーバリエーション:12種類
  • 張り地etc.:ウレタン、ポリエステル

背もたれの形状が独特なこのオフィスチェアは、折り紙をからアイデアを受けたのだとか。寄りかかると骨盤を自動的に支える機能があり、チェア全体で身体をしっかりホールドする設計となっています。また大きなS字型の背もたれとなっているので大柄な方にもおすすめ。

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5.PRO OTTOMAN【Ergohuman】


https://www.iamworkaholic.jp/item/317/

  • 値段(税込/税抜):¥107,784/¥99,800
  • サイズ:幅:750mm(アームパッド回転時最大横幅)、奥行:720mm(座面端~キャスターまで最大幅)、全高:1150~1290(mm)、床から座面までの高さ:460~550(mm)
  • カラーバリエーション:13種類
  • 張り地etc.:アルミダイキャスト、ポリエステル、エラストメリックメッシュ or 3Dメッシュ

最後ははオットマン内蔵型のオフィスチェア。腰周りはランバーサポートと呼ばれる、正しい姿勢に矯正してくれるクッションがあり、長時間の作業でも身体に優しい作りになっています。また作業に疲れたときはオットマンを出してリラックスも。オンオフ両方で活躍してくれそうです。

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最後に


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今回オフィスチェアの選び方のポイントやおすすめの商品を紹介しましたが、やはり椅子は座るもの。実際に座り心地を確かめてから購入すると、より納得度が高いものになると思います。

長時間座りたいのか、動きやすいものがいいのかなど、自分の使い方を把握した上で気になるオフィスチェアに試し座りできるお店に行ってみましょう。ぴったりのオフィスチェアが見つかるといいですね。