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【ホテルライクな一人暮らし】高級ホテル風のおしゃれコーディネート実例10選

高級ホテルの部屋は、落ち着いたラグジュアリーな雰囲気でリラックスして過ごせます。そんなホテルのような暮らしができれば、毎日の生活もワンランクアップするでしょう。ここでは、高級ホテル風のコーディネートをするためのコツを紹介していきます。

一口にホテルと言っても、どのような家具を選べばいいのか分からないという人のために、具体的なコーディネート例を挙げた写真も紹介していきます。いつものお部屋をワンランクアップするためのコツをマスターして、ぜひ部屋を居心地の良い空間にしてみましょう。

お部屋をおしゃれな高級ホテルライクに仕上げるためのポイント

間接照明で落ち着いた雰囲気に

 

高級ホテルでは、よく間接照明が使われています。直接照明に比べて発光面が目に入りにくく、まぶしくないのが特徴です。部屋の一部をふんわりと照らすため、上品で落ち着いた印象に見せることができます。部屋全体を均一に照らすのではなく、テーブルの手元やベッドサイドなど、照らしたい部分だけに重点的にスポットを当てるのがポイントです。

しかし、マンションや建売住宅の場合、壁や天井に埋め込むタイプの間接照明は取り入れにくいのがデメリットです。そういった場合には、コンセントプラグで対応可能なスタンドライトや置型照明を取り入れると、簡単に間接照明に近づけられます。

ベッド近くにブラケットライトを設置する

高級ホテルによくある設えとして、壁付のブラケットライトが挙げられます。ベッドの枕元に設置すれば、高級感のある雰囲気になるでしょう。あえて部屋全体を照らさずブラケットライトだけの灯りで過ごせば、リラックスムードが高まります。

また、雰囲気が良くなるだけではなく機能面でもおすすめできます。ベッドに寝ながら照明のオンオフができるので、電気を消すために起き上がる必要がなくなって便利です。壁に設置するのが難しい場合は、ベッドのヘッドボードに小型のスタンドライトを置くことでも代用できるでしょう。

色のトーンを抑える

高級ホテルの雰囲気に近づけるためには、配置する家具の色味をなるべく抑えるのがポイントです。白やベージュ、ブラウンを基調にした色で揃えれば、ぐっと高級感が上がります。

また、色の組み合わせに迷った場合、木目調の家具を選べばすっきりとまとまっておすすめです。特に、ダークブラウン系のウォールナットやオークなどの材質は、落ち着いた色味なので高級感が感じられるでしょう。

【高級ホテル顔負け】ゆとりある一人暮らしを彩るおしゃれコーディネート10選

ベージュでまとめた落ち着きのあるインテリア

こちらのコーディネートは、全体的にベージュ系の柔らかい色味でまとめています。落ち着いた色味で揃っているので、部屋全体にまとまりが感じられるのが特徴です。明るく差し込む日差しもこれならうるさすぎませんね。

しかし、ソファとサイドテーブルにダークブラウンを配色することで、全体的にのっぺりした印象にならずメリハリが感じられます。同じベージュ系でも、色の濃さを変えて選ぶのがポイントです。

こだわりの間接照明でリラックス空間を演出

ベッドの頭上に間接照明、枕元にブラケットライトを取り入れているコーディネートです。照明にこだわっているので、おしゃれ感がアップしています。

ベッドに寝転んだ時に光源が直接目に入りにくいため、不快なまぶしさが軽減されます。そのため、眠る前のリラックスタイムをより充実して過ごせるでしょう。

スポットライトでメリハリのある空間に

スポットライトを効果的に配置することでメリハリをうまく演出したコーディネートですね。部屋全体のカラーが落ち着いたダークトーンなので、照明の効果がより際立っています。

家具のすべてを落ち着いたトーンにしてしまうと、暗くて地味な印象になってしまいます。そのため、クッションにカラーを取り入れて空間に表情を付けているのがポイントです。

ダークブラウンで統一されたリゾートを思わせる空間

こちらのコーディネートは、全体的にダークブラウンで統一されており、落ち着いた雰囲気があるのが特徴です。木の温もりが感じられるので、ゆったりとした気分で過ごせます。

スタンドライトを置くことで、間接照明のような効果を演出しています。

木を基調としたナチュラルコーデ

全体的に木が使われており、ナチュラルな印象のお部屋ですね。メープルのようなナチュラルなトーンの木材なので、北欧風のリラックスした雰囲気が感じられるのが特徴です。緑の質感が日本の和室を思わせるような印象があり、日本人にとってはどこか懐かしさもあるかもしれません。

壁、ベッド、デスクなど、すべてが同じ素材で統一されているため、部屋自体はこじんまりとしていても圧迫感が無く広々と感じられます。

照明の多灯使いで海外のような高級感を演出

こちらのコーディネートは、スタンドライトなどの小型照明を複数配置することで、海外のようなおしゃれな雰囲気を演出しています。天井面にはひとつも照明器具がありませんが、問題ない明るさが確保できています。

デスクの手元、ベッドの枕元など、必要な個所だけに照明を配置することで、機能面とおしゃれさの両方が叶っています。

黒がメインの大人なコーデ

こちらのコーディネートは、壁紙、家具などに黒を使い、洋館のような空間を作り出しています。黒い壁紙は光を反射しにくく、部屋が暗くなりがちという特徴がありますが、外からの光を上く生かしつつ大人な印象に仕上げています。

南国の開放的なホテルをイメージ

南国でのバカンスを思わせる、白と木目を基調にした開放的な雰囲気が魅力的です。ベッド、テーブル、ソファといった一通りの家具が揃っていながら、すっきりとした印象に仕上がっています。

あえてカーテンの色も白にすることで、南国のように爽やかで涼しげなイメージにできます。

リゾートのような高級感あふれる雰囲気

こちらのコーディネートは、アジアンリゾートのような高級感あふれる雰囲気が魅力です。床面、壁面にダーク系の木材を取り入れることで、上質な印象となっています。

また、間接照明を使って下から照らすことで、非日常的でホテルのような空間に仕上がっています。

アクセントカラーを差し色にした上品コーデ

ブルーの差し色が鮮やかで高級感を演出しているコーディネートです。全体的にダーク系の木材でまとめられていますが、ターコイズブルーのベッドカバーやチェアのクッションなどが空間に表情を演出しています。

色を使う場合、最低限の種類に絞って選ぶと、空間全体がすっきりとまとまります。同じカラーでまとめる場合、メーカーの同じシリーズ家具で揃えると簡単です。

まとめ

ここまで、ホテルライクな一人暮らしの部屋についてのポイントをまとめてきました。同じ部屋でも、照明や家具の色使いなどで印象ががらりと変わります。

賃貸住宅で部屋の大規模な模様替えはできないという人でも、コンセントタイプの間接照明など、簡易的なアイテムを使ってコーディネートすることは可能です。ぜひ、部屋をおしゃれにコーディネートしてみましょう。