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【カリモクの名作ダイニングテーブル7選】インテリア初中級者向けにブランドと商品の魅力を徹底解説

インテリア好きならば誰もが聞いたことのある、日本のインテリアブランド「カリモク」。
誰もが一度は憧れる日本が世界に誇る高級家具のブランドであり、レトロモダンやミッドセンチュリースタイル、ナチュラルテイストにバッチリ合う、クオリティの高い木製家具を扱っているブランドとして有名ですね。

「カリモクの家具でダイニングを揃えたい!」という方も多くいらっしゃるかと思いますが、同時に「どのダイニングテーブルを選べばいいのかわからない」という方や、「カリモクのブランドって「カリモク」だけじゃないの?カリモク60とプラスの違い?え?「ドマーニ」って何?」と、混乱する方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな「カリモク」のダイニングテーブルのご紹介と、ブランドの魅力、各ラインの特徴なども含めてご紹介していきたいと思います。

カリモクのダイニングテーブル、その歴史を紐解く

カリモクの歴史

 

カリモクの歴史は、1940年(昭和15年)に加藤正平氏が、愛知県刈谷市に木工所を創業したことから始まります。
この7年後の昭和22年、カリモクの前身「刈谷木材工業株式会社」が設立され、紡織機の木部品の製造を行うようになります。その当時はまだ、家具などの製作製造は行っておらず、下請けとして木製品の製造を請け負う会社でした。

昭和24年には紡織機の輸出用梱包函の製造開始。昭和26年には、高度な木工技術を必要とするミシンのテーブル部分の製造を行うなど、創業以来その木工技術を確実に磨き上げていきます。

昭和32年頃には、製材木取工場や乾燥室など本格的な木工技術を支える設備環境を拡充させると、2年後の昭和34年に輸出家具の木製部の生産を開始します。
そして木工所の創業から22年、ついに1962年(昭和37年)自社製品として国産家具の生産販売を開始するのです。

この60年代に作られた初期のカリモクの家具は、今現在「カリモク60」のブランドより買うことができます。
有名な「Kチェア」(写真参照)は、1962年に初めての自社製品として開発された、カリモクの椅子の第一号であり、今もなお人気の商品として知られています。

 

「カリモク家具販売株式会社」を昭和39年に設立すると、カリモクの家具は全国へとマーケットを広げていきます。
昭和48年には本社に当時では珍しいショールームを作ることで、社員の教育指導や家具小売店向けの工場見学の場とし、またショールームの一部に品質試験を行う試験室を設置することで、品質へのこだわりも自信を持って示しました。

カリモクブランドファミリー

1983年、海外の様式を取り入れたハイクオリティブランド「ドマーニ」を発表します。
「ドマーニ」とはイタリア語で「明日」を意味し、「共に時を重ねてゆく人に、豊かな「明日」を約束します」というブランドコンセプトの元、カリモクの中でも特に高級志向のブランドとなっており、ロココ様式やアール・デコ様式など、各時代の家具様式をカリモクの技術で表現したラグジュアリーなアイテムが特徴のラインです。

「カリモク60」は2002年に立ち上げられた、「変わり続ける現代だからこそ変わらない価値を持つモノ」をブランドコンセプトに、1960年代から廃盤になることなく作り続けられてきたプロダクトを改めて世に伝えるべく作られたラインで、カリモクの時代に左右されない定番のアイテムを扱うブランドです。

そんな「カリモク60に最も合う家具」をコンセプトとして2004年に生まれたのが、「カリモク60+(カリモクロクマルプラス)」。
「今までのカリモク60にプラスすることで暮らしをより良くコーディネートする」こと目的としたアイテムを扱うブランドとして、カリモク60のアイテムと共に愛されています。

2019年に立ち上げられた新ブランド「カリモクケーススタディ(KARIMOKU CASE STUDY)」では、デンマークのデザインスタジオ「Norm Architects」をクリエイティブディレクターに迎え、「空間から家具を考える」というコンセプトのもと、国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトを通じて、特定の空間のためにデザインされたプロダクトを開発製品化していくブランドとして生活環境自体の質を高めることを目指したラインとなっています。

これからのカリモク

2010年、加藤正平氏が木工所を創業してから70年の節目の年に、「刈谷木材工業株式会社」と「カリモク家具販売株式会社」は統合され、「カリモク家具株式会社」となりました。
80年間培ってきた加工技術や木材のノウハウを今もなお磨き上げながらも、コンピューターによる先端技術も積極的に取り入れ、高い品質と深い味わいのある表情を持った家具を作り続けているカリモク。

資材の調達から製造、販売までを一貫して自社グループ内で手がける独自の体制は世界にも類を見ず、大規模かつ高度な生産設備の技術と職人の技を融合させた「ハイテク&ハイタッチ」というコンセプトや、日本国内全域をカバーする販売とアフターケア体制など、品質第一を心がけてきたカリモクは、日本有数の家具メーカーの一つとして発展し続けているのです。

カリモクのダイニングテーブルの魅力

インテリアに合わせやすい選択肢の広いテイスト

カリモクには、60年代頃の家具に合わせたデザインのダイニングテーブルから、現代のライフスタイルに合った機能性のあるデザインのもの。
北欧インテリアに合わせやすいものや、アメリカンカントリー調、クラシカルで重厚かつ高級感のあるものや、有名なデザイナーとのコラボ商品など、幅広いテイストのダイニングテーブルを扱っているため、お部屋のインテリアに合わせてアイテムが探しやすくなっています。

また、アメリカンカントリーを意識したコロニアルシリーズや、西洋様式を取り入れた高級なドマーニの家具も、日本のカリモクが作ることによって、日本の住空間に合うようにサイズやデザインがされています。
海外のテーブルは、日本のテーブルと比べて天板の高さが高めであったり、全体的に大きめであるため、日本のコンパクトな住空間に合うものを探すのは一苦労です。

しかしカリモクのダイニングテーブルであれば、大きさは日本仕様でありながら、海外の輸入家具のような高級感のある木質やデザインを簡単にインテリアに取り入れることができるのです。

テーブルの顔・天板の美しさとこだわり

カリモクのダイニングテーブルに使われる天板の種類は大きく分けて3種類あります。

「無垢天板」と言われる、1本の木から挽き割られた重厚感がある材で、集成材という小木材をつなぎ合わせて一枚の板にしたものが主流であるほか、板材を板材でサンドした構造の積層材も無垢材と言います。
カリモクのダイニングテーブルでは、値段が高めのラインでよく使われている天板で、しっかりとした存在感と安定感のある印象で、長い年月の使用でもメンテナンスを行うことで使い続けることができます。

「突板天板」は、合板やパーティクルボードなどの台板の表面に、「突板」という木の表面を紙のごとく薄く削いだものを貼ったものです。
天然木の美しさが活かされ、反りなども起こりづらい半面、突板の厚みは1mm にも満たないほど大変薄く、突板の厚みを超えた傷は修理できません。
カリモクでは10万を超えるダイニングテーブルや、表面に高級感のある表情を見せたいシリーズなどに使用されていることが多い天板です。

「メラミン天板」は、熱・水・傷に強くお手入れも楽な天板で、さっとふき取るだけで、簡単に汚れを取ることができるので、小さなお子様のいるご家庭にもおすすめです。
メラミンは合成樹脂のため、天然木の風合いとは異なる表面が特徴的な天板となっています。
カリモクのダイニングテーブルでは、お値段が優しめの10万以下のテーブルの天板としてよく使用されています。

3種類の天板は、物の価値や質から言えば「無垢天板」が一番良いと言えますが、人それぞれのライフスタイルの点から見れば、一概に無垢天板だけをおすすめすることはできません。
お子様がいる家庭や、これからライフスタイルが変化していく家庭には、むしろメラミン天板のアイテムの方が、使い勝手が良いこともあります。

メラミン天板のダイニングテーブルの主材として使われることのあるラバートリーは、ゴムの木からゴムの樹液が取れなくなったものを利用した木材で、成長が早く、環境に良い材木ですが、幅の広い材が取りにくく、表面が毛羽立っているなどの欠点も多い材料です。
安価な外国製の家具などでもよく使われている材ですが、そういったものはもって5年ほどの寿命としかなりません。

しかしカリモクは、長年培ってきた製材のノウハウや乾燥方法、接合方法や表面の特殊処理など、独自の技術を改良することによって、ラバートリーを使用した天板でも10年は使用できる天板に仕上げています。

値段が高いものに良い材や加工が加えられているのは当たり前ですが、同ブランド内のお安めのアイテムにも、値段を抑えつつもできる限りの技術を持って取り組むカリモクのダイニングテーブルは、どれも長い間使用することのできるクオリティと、こだわりのある美しい表面仕上げが魅力なのです。

バリエーション豊かな脚

カリモクのダイニングテーブルの脚には様々なデザインがあります。
4本脚・2本脚・1本脚と脚の本数の違いや、膝が当たりにくい反ったようなデザインの脚、しっかりとした太めの脚や繊細な印象の細身の脚など、様々なタイプから選ぶことができるのも魅力の一つです。

同じシリーズでも、脚の本数の違いなどで使用感やデザインが与える雰囲気などが違ってくるので、より多くの選択肢ができるのです。

「4本脚」のテーブルは、4 隅に脚があるため安定感があり、また短辺にも椅子を入れらるメリットがありますが、脚とシートの間に十分な隙間がない場合、椅子を大きく引いて出入りすることになります。
ベンチを合わせる場合は脚の間よりも狭いものを選ぶなど工夫が必要であったり、スタンダードな4本脚のテーブルではつまらないと感じる人もいるようです。

カリモクでは2本脚のタイプのテーブルや、脚のデザインに変化のついたテーブルも多く扱っています。
シンプルなデザインであるからこそ、気に入った材質や雰囲気を持った脚の違うテーブルも探しやすいというメリットがあります。

また、カリモクのダイニングテーブルには、そのテーブルにあったダイニングチェアのシリーズを用意されているので、まとめてダイニングのインテリアを揃えるのにも便利です。

カリモクの代表的な名作ダイニングテーブル7選

ダイニングでテレワークを行う人におすすめ:食堂テーブル(配線対応)DW6410E102

「カリモクスタンダードモダン グループGシリーズ」のダイニングテーブルは、一見シンプルなデザインながら、カリモクらしい丁寧な作りが魅力のテーブルです。

天板中央に、パソコンや電子機器の充電器・調理器具などの電源コードを通すのに便利な配線穴が設置されており、フタを90度に立てるとコードを通しながら適度な目隠しになります。
配線穴の下にはコード受けがあり、コンセントタップや余ったコードが置けるようになっているなど、使い勝手の良いテーブルとなっています。

また、天板の奥行きは通常のダイニングテーブルより広い1000mmとなっており、デュアルディスプレイでテレワークをしている人も広々と使用できます。

素材は質の良いオーク材を使用。木目が美しいので、シンプルなデザインにより素材の美しさを際立ています。
また、天板にはオークの単板積層材と呼ばれる「LVL」構造を使用しているため、たわみに強く、無垢材よりも軽いため、移動も楽になっています。

配線穴は使用しない時はフタをすると綺麗なフラットになり、テーブルの美しさを損なうことはありません。
ホットプレートなどの使用頻度の高い家庭や、テレワークをダイニングテーブルで行いたい人におすすめのテーブルとなっています。

木の性質と美しさを体現しながらも、現代のライフスタイルに合った機能を持つ、カリモクらしいダイニングテーブルです。

価格:¥290,400〜
サイズ:W1800×D1000×H723mm

来客の多い人や家のスペースをフレキシブルに使いたい人におすすめ:伸長式食堂テーブル DU6104H000

「カリモクスタンダードモダン グループDシリーズ」より、すっきりとした見た目と、使い勝手の良い伸長機能を持った食堂テーブルです。
カリモクオリジナルの高剛性アルミフレームは、滑らかなスライド性と強靭な剛性を持ちながらも薄く仕上げられており、肱付きの椅子も収納できる高さとなっています。

非常にシンプルですっきりとした印象のテーブルですが、カリモクらしい丁寧な作りが随所に見られる優れたアイテムです。
伸長した部分の天板が元の部分と綺麗に馴染み、スライド式の伸長テーブルにありがちな「伸ばしました感」がなく、また脚部分が伸長部分と共に移動するため、デザイン性も損なわれません。

天板下の幕板が無く足元がすっきりとした印象になるため、室内のスペースを確保したい人や、必要に応じて使うテーブルの広さを変えて使いたい人におすすめのアイテムです。

価格:¥332,200〜
サイズ:W1500/2400×D900×H700

高級感のあるイタリアンモダンスタイルを取り入れたい人におすすめ:食堂テーブル DE6210XR

「ビベンテシリーズ」より、ウォールナットを使用したラグジュアリーで重厚感のある美しいダイニングテーブルです。

世界三大銘木の一つ「ウォールナット」を使用したカリモクの中でもお高めなこのテーブルは、ウォールナットの木理の美しさが存分に感じられる、シャープでモダンなデザインが特徴のダイニングテーブルです。
直線的なデザインと、角度をつけた脚部がイタリアンモダンスタイルのような洗練された雰囲気を持っています。

脚部が八の字になっており、また天板の少し内側に脚が付いているので、テーブルの短辺部分に椅子をおいても、快適に使用できます。
重厚感のある木材を使用していながら、天板が軽やかな印象となっているため、モダンやコンテンポラリーなインテリアともマッチします。

価格:¥506,000〜
サイズ:W2400×D1000×H690mm

アメリカンカントリーやアンティークスタイル好きさんにおすすめ:食堂テーブル DC4700JK

「カリモク コロニアルシリーズ」より二本脚のアンティーク調のダイニングテーブルです。

1974年にカリモクが初めてトータルなコーディネートのできるシリーズ家具として発表した「コロニアルシリーズ」は、アメリカの伝統的なコロニアルスタイルをモチーフにしたシリーズです。
コロニアルとは、アメリカ開拓時代の先駆者達が、新大陸の厳しい生活の中で故郷をしのんで再現した家具のスタイルで、簡素で実用的なデザインの中にも優雅さを感じられるデザインです。

カリモクはこのコロニアルスタイルを現代風にアレンジし、現代の日本の住居スタイルに合わせたデザインとしました。
ブナ材を削り出したスピンドル(紡錘形の木管)が民芸調のエキゾチックな雰囲気をかもしつつ、独特のボカシ塗装仕上げで木部の陰影を強調し、木質感を引き立てながら、使い込まれた木肌のアンティークな風合いが表現されています。

2本脚スタイルのため椅子を大きく引くことなく出入りが可能であるため、お手持ちの重いアンティークの椅子を持て余している方などには特におすすめのダイニングテーブルです。

価格:¥71,940〜
サイズ:W1350×D800×H658/688mm

伝統と高級感を求める格調高いダイニングルームを求める方におすすめ:ダイニングテーブル DPQ650MD

世界の様式美を取り入れたカリモクの高級ブランド「ドマーニ」の「QUEENS LIFEシリーズ」の、優美で荘厳な佇まいのダイニングテーブルです。

「QUEENS LIFEシリーズ」は、18世紀から19世紀にかけ、欧米の家具づくりに多大な影響をおよぼしたイギリスの「トーマス・シェラトン」の代表する家具の様式「シェトラン様式」の特徴を持った、伝統と気品と風格に、現代の機能を融和させたブリティッシュトラディッショナル家具シリーズです。

シェトラン様式らしい先が細くなった優美なデザインの脚と、幕板にボリュームを持たせることで重厚感のある雰囲気を持ったオーバル形のエレガントな天板が印象のダイニングテーブルは、気品と重厚感を併せ持つ、カリモクの職人の仕事が光る逸品と言えます。

重厚感のあるラグジュアリーなダイニングルームや、美しいアンティークの椅子をお持ちの方に、ぜひおすすめしたいダイニングテーブルとなっています。

価格:¥467,500〜
サイズ:W1800×D1050×H710mm

コンパクトで低めのダイニングテーブルでホッとしたい人におすすめ:Dテーブル

カリモクが家具の販売を開始した60年代当初から親しまれてきたアイテムを扱う「カリモク60」シリーズの「Dチェア」に合うように開発された「カリモク60+」の「Dテーブル」。

1969年に製造され、座面の高さが低くワイドなシートが特徴であるDチェアは、リビング&ダイニングの兼用チェアとして、ゆったり寛げるようにシートはやや後傾しており、腰掛けると自然に体を預けるようなデザインになっています。
Dチェアの多様なスタイルに合うように、現代の生活に合わせて新しくデザインされたのがDテーブルであり、Dテーブルは2段階の高さ調節が可能な構造になっています。

620mmの和みバージョンと660mmのワーキングバージョンは、ライフスタイルに合わせてお好みの高さに設定でき、柔らかいラウンドの天板の形が特徴的で、2人暮らしのコンパクトダイニングキッチンにスマートに収まるダイニングテーブルです。

カリモクの家具の中でも、特にコンパクトなタイプのダイニングテーブルで、お値段も比較的優しいものですが、カリモクの家具らしい丁寧な作りが魅力のテーブルです。
天板のトップは手入れのしやすいメラミン加工で扱いやすく、天板の高さも低めのこのテーブルは、「低い」というより「ホッと」するような、「正座をして食卓を囲んでいるような視線の高さがほんのり和を感じる」そんなテーブルとなっています。

一人暮らしの方や、ダイニングルームをコンパクトにまとめたい方などにおすすめのテーブルです。

価格:¥66,220〜
サイズ:W1000×D800×H620/660mm

木の美しさと職人の技巧を感じる上質なダイニングテーブルを求める方におすすめ:KINUTA N-DT01 / ノームダイニングテーブル

2019年に立ち上げられた新ブランド「カリモクケーススタディ(KARIMOKU CASE STUDY)」より、デンマークのデザインスタジオ「Norm Architects」のデザインした、北欧と日本の二つの息吹を感じるダイニングテーブルです。

「どこから見ても加える要素も削る要素もないソフトミニマリズム」を体現した緻密なデザインを、日本の高い技術と良質な素材で実現。
シンプルで洗練されたデザインが、主張しすぎることなく空間に馴染み、心地よい落ち着いた雰囲気を作り出します。

軽さと重さのバランスが美しく、 特定の角度から見れば薄く軽い印象を与えますが、機能的で強度があり、家具の中に光が差し込むことで、素材やディテールが強調されます。
「日本の美を象徴する茶室のような、静かで、凛とした美しさ」を持っており、カリモクの伝統的な技術やスタイルを持ちながらも、北欧のミニマリズムの要素を取り入れたことで、現代の日本の住空間に馴染むスタイルとなっています。

広い面で重く見えがちな天板と脚板は先端の見付部分を薄くし、強度を確保しつつも、すっきりとしなやかな印象となっており、脚部分は組立金具を表面に見せない、こだわりの組構造を用いています。
半円状の光の抜けを作ることで、重厚さの中に軽やかさをプラスし、これ以上ないバランスを作り上げています。
天板は木目の美しい集成材を使用し、マットウレタン塗装で、木の素材感を大切にしています。

熱・水に強く、傷や汚れが付きにくいウレタン仕上げは、特別なメンテナンスは必要なく、経年変化も少ない仕上げです。
普段のお手入れも手軽で、丈夫なこのダイニングテーブルは、一生モノのダイニングテーブルとしておすすめしたい逸品です。

価格:¥369,600〜
サイズ:W1650×D900×H720mm

まとめ

ここ最近、家にいることが増え、家の中で仕事を行う人も増えてきています。
ダイニングテーブルを使う機会が増えたことで、自宅のダイニングテーブルを見直している方も多いのではないでしょうか。
カリモクのダイニングテーブルは、機能的で無駄のないデザインのアイテムが多く、温かみのある木製のダイニングテーブルは、より豊かで安心感のある環境を整えてくれることでしょう。

今年で80年の歴史を迎えるカリモクのダイニングテーブルをぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。