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ReBITA(リビタ)のリノベーションの評判は?メリット・デメリットも解説

藤江薫
著者:藤江薫 (二級建築士/インテリアコーディネーター)

日本女子大学住居学科卒業。二級建築士・宅地建物取引士・インテリアコーディネーター・2級FP技能士。電鉄会社の「住まいと暮らしのコンシェルジュ」として、7年間で1,000組以上の住まい相談を担当。不動産購入・売却・新築・建て替え・リフォーム・住みかえなど、相談者の住まいの問題解決のために、さまざまな選択肢を提案してきました。自宅は、ほぼセルフビルドで、築27年目にしていまだ一部未完成です。家族の歴史とともに住まいも成長することを実感しています。

「中古マンションを買って建築家とリノベーションするのって、あこがれるけれど、いろいろ大変そう…」こちらはリノベ済み物件を購入された若いご夫婦のお言葉。

筆者も約10年前にリビタが手掛けたアライエ二子玉川を見て非常に感心しましたが、リビタは一棟まるごとから戸建てまでリノベ済み物件の企画・販売に定評のある会社です。今回の記事では、そんなリビタで「中古住宅を買ってリノベーション」を検討されている方を対象に、その方から見たメリット・デメリットを整理していきます。

リビタのリノベーションとは?

https://nokurashi.com/ownersvoice/3399

株式会社リビタは、2005年に東京電力株式会社と株式会社都市デザインシステムの出資によって設立したリノベーション会社です。ReBITA(リビタ)という社名は、(renovation→刷新する)と(habitat→住まい・くらし)という単語を組み合わせた造語で「くらし・生活をリノベーションしたい」という想いをこめて名づけられました。

創業以来、70棟以上の「一棟まるごとリノベーション」、2500戸以上の「一住戸単位のリノベーション」の実績を積み上げてきたリビタ。同社は、遊休社宅などを仕入れてまるごとリノベーションする「一棟単位の建物再生」を事業の主軸としてきました。

挑戦的なプロジェクトも多くなんと11年連続でグッドデザイン賞を受賞。一例としてリアージュ砧テラス、築39年の低層長屋形式の集合住宅を、豊かな緑はそのまま残しながら、設備・インテリア・用途を一新して良質な住宅ストックを継承する事例、があります。

平行して一住戸単位のリノベーションにも力を入れおり、「中古マンションのリノベーション」だけではなく、「戸建てのリノベーション」や「リノベーション済み中古マンション・中古戸建ての販売」等も手掛けてるようになりました。「中古マンションのリノベーション」のみ、「リノベ済み物件の販売」のみの企業が多い中、幅広い選択肢を提示できるのは魅力的です。

現在は、京王電鉄の子会社として、シェア型複合ホテルやコワーキングスペース等の新たな事業領域にも進出しています。

サービス名リビタ (ReBITA)
URLhttps://www.rebita.co.jp/
運営会社名株式会社リビタ
本社所在地〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-23 MT2ビル(受付1F)
問合せ電話 :0800-300-1296
メール:info@rebita.co.jp
設立2005年5月
代表取締役代表取締役 川島 純一
資本金
/ 資本準備金
1億円
主な株主京王電鉄株式会社  東京電力ホールディングス株式会社
上場有無非上場
社員数205人(2021年3月31日時点、アルバイトを除く)
施工実績・個人向け)リノベーションフルサポートサービス実績 765件
・区分所有マンション買取再販事業実績 1041戸
・戸建てリノベーション事業実績 95棟
・一棟まるごとリノベーション分譲マンション企画実績 51棟1745戸
セミナー・相談会セミナーなし、個別相談会のみ。詳しくは こちら
ショールームなし
OPEN HOUSEなし
試し住みなし
事例件数97件
受賞歴

・マンションの受賞歴

2019年 「my dot. – 東京の中心で風呂に住む-」グッドデザイン賞、RoY
2017年 RoY素敵ライフスタイル賞「てとてと食堂、はじめます」

・戸建ての受賞歴

2020年 グッドデザイン賞「HOWS Renovation 「奥沢の家」」
2019年 「未来へつなぐ価値と暮らし-HOWS Renovation 八雲の家」グッドデザイン賞、RoY
2018年 RoYベストテクニックR5賞「やわらかな質感と光がめぐる箱階段のある家(深沢の家)」
2018年 グッドデザイン賞「HOWS Renovation「荏田北の家」」
2017年 グッドデザイン賞「HOWS Renovation「しらとり台の家」」
2017年 グッドデザイン賞「HOWS Renovation「武蔵小金井の家」」
2017年 RoY1000万以上部門「代沢の家」

・集合住宅の受賞歴

2020年 グッドデザイン賞「リアージュ砧テラス」
2017年 グッドデザイン賞「ウッドヴィル麻布」

・シェアオフィスの受賞歴

2018年 「12SHINJUKU」グッドデザイン賞、RoY

・その他の受賞歴

2019年 グッドデザイン賞「THE SHARE HOTELS KUMU 金沢」
2019年 RoY<無差別級部門>最優秀作品賞「古くなった建物に、新築以上の価値を。~戸建性能向上リノベ実証PJ」RoY
2017年 グッドデザイン賞「THE SHARE HOTELS HATCHi 金沢」

※RoY = リノベーション・オブ・ザ・イヤー

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書籍

↓リアージュ砧テラス

https://kinutaterrace.com/

リビタのリノベーションのメリット

①専任コンサルタントが、住宅購入の全工程をプロの視点でフルサポート

リビタでリノベーションをする場合、物件選びからリノベーション工事まで、専任コンサルタント(名称:「リノサポコンサルタント」)が一気通貫で担当します。不動産・リノベーション・住宅資金の豊富な知見を持つリノサポコンサルタントは、住まい実現への道のりを専門家の視点でチェックする心強いパートナーです。

「気に入った物件が出てきたけれど、希望するリノベーションができるのかどうかわからない‥あちこち問い合わせているうちに決まってしまった‥」ということのないように、内見にも同席して、物件のチェックや調査と同時に、売り主側との価格交渉・引き渡し時期の調整・住宅ローン選びなどをタイミング良くリードする‥「リノサポコンサルタント」は住宅購入という人生最大の買い物を円滑にすすめるナビゲーターです。

②思い描いたイメージを具現化する、設計事務所のマッチング

リビタでは、企業内に設計部門や施工部門を持たず、案件ごとに最適な設計事務所・施工会社をセレクトします。

リノベーションプランの設計は、リビタが提携している約200の設計事務所のなかから、依頼者の要望・テイストを踏まえて、リノサポコンサルタントが3〜4社に絞り込んでリストアップした中から選びます。 一棟まるごとリノベーションを手掛け、コーポラティブハウスの草分けである都市デザインシステムが経営参画していた同社ならではの、集合住宅を得意とする建築家とのネットワークを活用して、優秀な建築家と個人のクライアントをマッチングする仕組みを作り出しています。

「企業内に設計部門を持たず、案件ごとに最適な設計事務所をセレクトする」マンションデベロッパーならではのマッチング手法を、個人のリノベーションでも活用できる、これがリビタならではの強みです。

③複数の目によるチェック体制

工事が始まると「解体後現場確認会」「中間確認会」「竣工検査」で、リノサポコンサルタント・施工担当・設計担当が参加して同社のチェックリストに基づき確認します。

なかでも竣工検査は、施工会社検査・設計事務所検査・リノサポコンサルタントによる検査・第三者検査機関による検査・施主検査と複数の目でチェックを行い、手直し・是正工事完了後に、引渡しとなります。

④予算&ニーズに合わせて選べる3つのコース

「リノサポ」でのリノベーションは、次の3つのコースから選ぶことができます。フルリノベーションが一般的なリノベーション会社の相場、カスタムやセレクトはコストを抑えてリノベーションができるプランとなっています。

フルリノベーションは、プランやデザインテイストを設計者と打ち合わせをして進める自由度の高いコースです。

カスタムリノベーションは、「キッチンだけ」「リビング空間とエントランス」というように、ポイントを絞ってリノベーションするコースです。

セレクトリノベーションは、リビタが選んだ内装材・設備等の中から、選んで決めるものです。打合せはリノサポコンサルタントが行うため、設計料は不要になります。

 フルリノベーションカスタムリノベーションセレクトリノベーション
打合せ回数9回(*1)6回(*1)2回
設計料100万(*2)70万円(*2)0円
打合せ担当提携設計事務所提携設計事務所リノサポコンサルタント
工事費用の目安(70㎡相当)約800〜1,300万円
11〜18万円/㎡
約400~900万円
6〜13万円/㎡
約 600〜700 万円
9〜10万円/㎡

*1 打合せ回数が上記を超える場合、1回につき設計料10万円(税抜)が加算。
*2 工事費用が1000万円を超える場合は追加費用が発生。

⑤リノベ済み物件の取扱いも豊富

「リノベーションしたいけれど、時間や手間がかかりすぎるのはつらい…」という場合にはリノベーション済みのマンション・戸建ても選べるのが、リビタの強みです。

「理想は中古住宅購入+リノベーションだったけれど、イメージ通りのリノベ済み物件に出会えたので、決断した」というケースは少なくありません。(実際に決断された方のインタビューはこちら)人気エリアで環境のよいヴィンテージマンションで、しかもリビタのリノベーション済み物件となれば、供給数も少なく、短期間で申し込みが入るケースが多いので、リノベーションを自分たちの手で行うというこだわりを捨てて「まずは実際に見てみる」という姿勢も大切です。

個人間の売買となる中古住宅は、瑕疵担保責任期間が3ヶ月と短い場合が多いのですが、リビタが売り主となるリノベーション済み住宅は、2年間の瑕疵担保責任期間となります。さらにリノベーション工事施工部分および重要インフラ部分については、リビタ独自の規準に基づいて、通常使用範囲内で発生した不具合について2年間は修補・是正工事を行うという安心感も、ポイントです。

⑥骨太の保証システム

引渡後、3か月後・1年後に施工業者・設計者・リノサポコンサルタントが訪問して点検を行い、不具合があれば、原則無償で対応します。 リノベーション工事のアフターサービス保証は、法律で義務付けられたものではありませんが、工事施工箇所に対してリビタ独自のアフターサービス規準を設けています。

優良なリノベーション住宅の指標である「適合リノベーション住宅(R住宅)」の発行件数は、2020年度には6,439件にのぼっています。リビタはR住宅発行件数10位にランクインしており、将来を見据えた良質な住宅ストックの継承に力を入れていることは、特筆に値します。

「R1住宅適合報告書」の発行は有償ですが、将来売却を考える際の再販価値のエビデンスとなるので、忘れずに依頼しましょう。

 

リビタのリノベーション のデメリット

①設計費用・コンサルティング費用がかかる

リビタは社内に設計部門・施工部門を設けず、案件ごとに提携している設計事務所・施工業者・検査会社を紹介する仕組みを取り入れています。そのため、100㎡以内のマンションのフルリノベーションの場合で約60万円のコンサルティング費用と約100万円の設計料が必要です。

設計料やコンサルティング料不要というところもありますので、設計料やコンサルティング費用をこんなに支払うの?と驚かれるかもしれませんが、通常、設計事務所に依頼してリノベーションを進める場合、施工床面積が70㎡前後で、150万~210万前後の設計料が一般的と言われています。

リビタのフルノベーション体験記を読むと、すっきり美しい壁面収納がほしいという施主の要望を実現するために、造作家具の図面作成や制作会社との打合せにも立ち会いを行っており、設計料金についてはリーズナブルな費用であると思います。どうしても、設計料を支払うことに違和感がある場合は、リノベーション済みのマンションや戸建てを検討するのも一案でしょう。

②中古購入+リノベーション専業の会社ではない

様々なリノベーションサービスを展開していることはリビタの特徴でもありますが、反面専業ではないことがデメリットとも言えます。

リビタが主軸としている一棟まるごとリノベやリノベ済み物件の販売事業と比較し、中古物件購入+リノベーションのコンサルティングサービスは手間がかかる上に利益の少ない事業です。一般的に企業は主力事業に人材・資金を集めますので、事業としての優先順位が低く、企業側の熱心なサービスを受けられない可能性があります。

また、例えば中古マンション購入+リノベーション専業で長年運営している会社と比較し、中古マンションも中古戸建ても守備範囲としていますので、どうしても担当者のカバーする範囲が広くなり、知識が追いつかないといったことも出てくるでしょう。担当者の当たり外れは各社ありますがより注意が必要です。

 

リビタ の評判・口コミ

リビタで実際にリノベーションをした人の率直な声を紹介します。

都心から10分の駅にある築40年の団地、ぶっちゃけ価格は1000万以下。どうでしょうか。

私たち夫婦は、安いなら何でも良いとは思わないし好みはうるさいほうだけど、一方で。「足るを知る」という考え方に共感しています。自分たちの身の丈にあったくらしの器として今回の新居を選択しました。住まい選びに正解は無いものですが、答えは無理せず出せたと思っています。

https://ameblo.jp/nujasas/entry-11141688015.html

将来的に、住み替えをする可能性もあるので、再販がしやすいということも重要。デザイン性が高く、おしゃれな雰囲気の空間であることは大前提なのですが、奇抜すぎず、スタンダードさも持ち合わせているこの物件は、自分たちのイメージにピッタリでした。

https://nokurashi.com/ownersvoice/7563

実際に暮らしている人の口コミや評判 をみると、リビタのリノベーションは、おしゃれだけど、奇抜過ぎない、バランスのとれたプランであることがわかります。

 

こんな感じで言いたい放題。あとは建築のプロがいい感じにまとめてくれることを信じて次回の打ち合わせに備えます。
ちなみに次回の打ち合わせでは、設計案の第一案を提案していただくことになりました。
いよいよ本格始動した、僕たちのリノベーション!
すでに次の打ち合わせが楽しみで仕方ありません!

打ち合わせ会場までママチャリで来たり、僕と持ち物が被っていたり、狩猟免許を取ろうと思っていたりと少し変わった趣向の持ち主の松島さんですが、そんなところにも共通点と縁を感じました。

てとてと食堂のリノベーション体験記
https://tetoteto.info/renovation/renovation-00

また、「てとてと食堂」のリノベーション体験記は、建築家との打ち合わせがどのように進んでいくのかを、初回顔合わせから、物件の引き渡しまで丁寧にたどることができます。建築家の方のキャラクターも感じられ、すごくイメージが湧きますね!建築家との家づくりに興味のあるかたは、ぜひチェックしましょう!

 

リビタの施工例

リビタのリノベーション施工例のなかから、「リノベ済みマンション」「リノベ済み戸建て」も含めてリビタらしい施工例をご紹介します。

リビタのDIYスタイルの実例

https://nokurashi.com/ownersvoice/3399

https://nokurashi.com/ownersvoice/3399

お子さまの誕生をきっかけに住み替えを決意したご夫妻。天井・壁はコンクリートの質感を生かしたスタイリッシュな空間に。

リノべーション工事はLDKがメインで、個室はご夫婦でDIYしたそうです。リビングや寝室のすてきなイラストやレタリングも、ご夫妻の作品。住まいのどの部分をみても、絵になる美しさは感動もの。リビタは施主のDIYにも協力的なので、ぜひ相談してみましょう!

所在地東京都  大田区
築年数34年
広さ72.82㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名優しさと無骨さ

リビタのヴィンテージスタイルの実例

https://nokurashi.com/ownersvoice/3144

リノサポコンサルタントの自邸。将来は、実家のある関西に戻る予定で、いずれ賃貸に出すことを視野にいれ「賃貸住宅としても魅力のあるエリア・立地・プラン」をプロの目で検証した住まいです。 子育て中の家族にとって使い勝手のいい動線や、取り出しやすく片付けやすい収納の工夫など、子育て世代の参考になるヒントが満載の住まいです。仕事をしながら、こどもの様子を見守れるユニークな室内窓のある仕事部屋、ヴィンテージ感を醸しだすヘリンボーン床のLDK,そして重厚な質感が魅力の大谷石のエントランスの土間・築90年の洋館の建具のリユースなど、古きよき素材の魅力を引き出すヴィンテージインテリアの住まいです。 実際にリビタでリノベーションを経験したリノサポコンサルタントなら、親身な助言が期待できますね!

所在地東京都武蔵野市
築年数39年
広さ67.20㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名親子が暮らしやすい動線と空間

リビタのインダストリアルスタイルの実例

https://nokurashi.com/ownersvoice/2434

https://nokurashi.com/ownersvoice/2434

玄関と個室を仕切る壁を木製ガラスフレームに変更して、以前は暗かった玄関が、明るく、光と風が通りぬける快適な空間に。室内窓を効果的に活用して、閉塞感のあった洋室も、窓辺から樹々の風景を楽しめる居心地のいいアトリエになりました。

全体の色調はやわらかなグレーの床・壁でまとめ、ガラスフレームは濃いグレーの木製フレームに。素材の魅力を引き出すシンプルで力強いインダストリアルインテリアでコーデイネイトしています。

所在東京都大田区
築年数44年
広さ72.73㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名明るいアトリエと開放的な居室空間

リビタのレトロスタイルの実例

https://nokurashi.com/ownersvoice/3657

https://nokurashi.com/ownersvoice/3657

大学生と中学生のふたりのお子さんと暮らすTさんご家族は、新しい住まいを「小学校のような住まい」というコンセプトで作り上げました。独立した個室が必要な年ごろのこどもさんたちの部屋は「教室」。渡り廊下を通りながら、さり気なく教室の気配を感じ取ることができます。リビングは「講堂」キッチンは「家庭科実験室」小上がりのある寝室は「用務員室」と部屋名を見ているだけでも、おもわずニコニコする住まいです。

所在地東京都杉並区
築年数18年
広さ96.55㎡㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名渡り廊下と並ぶ教室

リビタのリノベ済み戸建ての実例

https://nokurashi.com/ownersvoice/5023

建築家とグラフィックデザイナーとして活躍するご夫妻の住まい。築32年のリノベーション済み戸建て住宅に収納などのオプションを追加して暮らしています。最初に見学したときに、日差しや風通りの良さ2階の天井の抜け感、そしてミニマルなデザインが気に入って購入することになりました。

実際にくらしてみると、木の天井や壁が醸し出す、清潔感とラフさバランス感が絶妙で、とても居心地がいいそうです。

所在神奈川県川崎市
築年数32年
広さ104.61㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名内外をつなぐ土間と戸建て暮らし

リビタのリノベ済みマンションの実例

モルタル仕上げのキッチンが特徴的な母娘お二人暮らしのお住まい。

リノベ済み物件には好みとマッチするものはないだろうと、中古物件を買ってリノベーションをされることを検討されていた施主様。しかし、この物件を発見し一目惚れ。自宅に友人を呼ぶことの多い施主様は、モルタル仕上げで、シンクと食卓がすっきりとまとめられた、オールインワンキッチンが決め手となったとのこと。

一緒に暮らすお母様は、以前建築家に新築戸建てを依頼した経験がありますが、短時間にあれこれ決めなくてはならず、家づくりの過程はとても大変だったということです。「理想通りの家と巡り合えたら、リノベーション済み物件はとても良い選択肢だと思います。仮に私たちが中古マンションを購入して、自分たちでリノベーションしていたとしたら、これだけのものをつくるのは難しかったでしょうね。」とインタビューに答えられていたのが印象的でした。

所在地東京都 港区
築年数26年
広さ70.10㎡
リノベーション工事費不明(記載なし)
コンセプト名パワフルキッチンでかなえた母娘の2人暮らし

 

リビタのリノベーションはこんな人におススメ

リビタは”リノベーションに特化したデベロッパー”と捉えるのが良さそうです。自分たちで物件を調達し、企画・販売するのが得意分野。よく目にするリノベ済み物件とは、ワンランク異なるリノベ済み物件を多く手掛けています。反面、施主が購入した中古物件をリノベーションするという事例はそこまで多くないように感じました。

リビタは「中古物件を買ってリノベーションを考えているが、もし好みのマッチする物件があればリノベ済み物件の購入でもOKと考えている方」の相談先としては非常にオススメです。逆に、絶対に自分たちでリノベーションを計画したいという方は、リノベーションサービス自体を専業にしている会社や設計事務所に相談に行くのが良いでしょう。

 

まとめ

リノベーション済みマンション・一棟まるごとリノベーションからポイントリノベーションやDIYも組み込んだリノベーションまで、さまざまなかたちのリノベーション住宅から選べるのが、リビタの魅力。

創業以来、70棟以上の「一棟まるごとリノベーション」、2500戸以上の「一住戸単位のリノベーション」の実績を積み上げてきたリビタだから実現できる、バランスのよいリノベーション住宅をぜひ一度体感してみてください。

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