Hello Interior 思い描いた部屋に住もう

   

【ダイニングテーブルの選び方大全】コーディネートのプロが徹底的に解説!

野澤 みなみ
著者:野澤 みなみ (インテリアコーディネーター)

スペースデザインカレッジのインテリアコーディネーター科を卒業。 その後インテリアコーディネーターの個人事務所にて、コーディネート業務の他、DMやWEBページでの商品紹介に携わり製品知識を深める。転勤族の妻であり、一児の母。賃貸でも子どもがいても「素敵」で「実用的」な居心地の良い空間のご提案を心がけています。

部屋をおしゃれにしたいから、ダイニングテーブルも好きなテイストに沿って選ぼうとされている方もいらっしゃるかと思います。もちろん、リビングと一続きになっていることが多いダイニングの家具を素材やデザインで選ぶのは間違っていません。ですが、ぜひその際にテーブルの機能についても確認しておくことをおすすめします。

いくらおしゃれでも使い勝手が悪いと、食事の時間が楽しめなくなってしまったり、煩わしい存在になってしまったりすることも。今回は、形状別に機能やおすすめの使い方をご紹介するので、ぜひ理想の食事タイムを想像しながら読んでみてください。

 

ダイニングテーブルの形をコーディネートのプロはどう選ぶ?

ダイニングテーブルの天板はそれなりに大きいので、素材や形によって部屋の印象が異なってきます。しかし選ぶ場合には、まず機能的な面で形を絞っていくのが、使い勝手の良いテーブルを選ぶコツです。それぞれの特徴についてご説明するので、ご自宅の状況を想像しながら読んでみてください。

万能さで一番人気の長方形

ダイニングテーブルの最もスタンダードな形が長方形ではないでしょうか。部屋の広さは考慮しなければなりませんが、サイズ展開も豊富で、2人以上どんな人数になっても対応することができます。また、昨今の日本の住宅に適応しやすく、天板も広く使えるので、片づけが苦手な方や初心者でも取り入れやすい形です。

短辺をカウンターや壁に付けて設置することもできますし、ダイニングが広ければ中央に置くと、来客の際にも席を追加しやすくなります。

但し短辺にも席を置くと、長辺の椅子と干渉し合い全ての椅子の座面を天板の下に収納するのが難しくなる場合もあり、注意が必要です。特に頻繁に通る生活動線上にはみ出していると、足をぶつけることも多く、ストレスになります。

 

コンパクトさが魅力の正方形

正方形のダイニングテーブルの多くは、一辺が70cm~80cm、1人~2人用のコンパクトなものです。ダイニングスペースを小さくすることで、その分リビングのソファのサイズを大きくしても動線が確保しやすくなります。壁やカウンターに沿っておくことも出来ますし、対面ではなくL字型に席を配置することもできます。

取り入れる際に確認しておきたいのが、ダイニングチェアのサイズです。多くは座面の奥行が40cm以上あります。つまり、椅子の座面を完全にテーブルの天板の下に収納できず、はみ出してしまうことになります。

正方形のダイニングテーブルを選ぶ場合は、デザイナーズ要素のあるダイニングチェアを合わせると、飛び出していてもあまり気になりません。また、壁際にL字型のソファを合わせて使われることもあります。

 

空間に変化を与える三角形

三角形のダイニングテーブルといっても、角が尖った直線的なものではなく、点と点が緩やかな曲線で結ばれたギターピックのような形をイメージしてください。あまり見られない奇抜な形はデザイナーズ要素が強く、置くだけで空間に変化を与え、モダンで味のある空間になります。

円形と同じく、座った時に全員の顔が見えるのも魅力の一つ。食事中の会話にこだわりたい方におすすめです。

選ぶ際に注意したいのが脚の形です。各頂点の下から3本脚が伸びているものがよく見られますが、脚が太かったり内側についていたりすると、座る際に妨げとなってしまうことも。来客など、人数の増減がある場合には1本脚のタイプを選ぶようにしましょう。

また正方形のテーブルと同じく、コンパクトなものだと椅子を収納しにくいので、ベンチタイプの椅子などを検討するのも良いでしょう。

 

会話重視の方におすすめの円形

円形テーブルの魅力は、座った時に全員の顔が見えて会話がしやすいことでしょう。

但し壁やカウンターに付けて設置することができないので、部屋の真ん中に置くことになります。4人までであれば、椅子を部屋全体の対角線上に置くことで、スペースを節約できます。5人以上になるとこれが難しく、天板の直径も大きくなるので、ダイニングとして十分なスペースを確保できる方におすすめです。

また、脚のデザインも椅子の配置に大きく影響します。1本脚であれば円の中心にあるので、椅子のレイアウトが自由にできますが、外側に4本脚が伸びている場合などは注意が必要です。来客時につめて座ることを想定していても、脚が入らないということになってしまうかもしれません。

 

壁やカウンターに付けるなら半円形

円形テーブルの、顔を見て会話しやすいメリットを残しつつ、小スペースにすることができるのが半円形テーブルです。通常は直線方向を壁やカウンター、時にはソファの背につけて設置されます。

来客時には部屋の中央に移動させることで、直線部分に席を追加することもできます。ベンチタイプにすれば、立ち座りが横から出来、椅子をひく分のスペースも小さくてすみます。

取り入れる際に注意したいのが脚の形です。半円形テーブルの脚の本数は様々ですが、2本脚や3本脚は、弧の部分の席の位置が制限されたり、足を伸ばしにくかったりするので、よく確認しておきましょう。

 

大人数で囲むのに最適な楕円形

楕円形は首脳会議などでもよく使われるテーブルの形です。ダイニングテーブルだとカーブ部分は避け、向かい合って並んで座ることが多いので、円形よりは長方形に近い使い方をイメージすると良いでしょう。奥行と幅が同じでも、角がない分、長方形よりも小さく感じられ、またお子様のいる家庭でも安心です。

但し、円形と同じく壁やカウンターにぴったり付けて使用することができません。また角がない分、天板の一人当たりのスペースも小さくなってしまうので、使用人数の最低寸法ではなく、余裕をもったサイズを選ぶようにしましょう。

 

変形テーブルは、スペースが確保しにくい場合の救世主

変形テーブルとは、上記のどの形にもあてはまらないもの、特に左右非対称のものを指します。他の形のメリットを良いとこどりしたようなイメージがしっくりくるかもしれません。

片側2辺が直線、残りが楕円形のような形のものや、円形の端を切ったようなデザインもありますが、どちらも円の要素は残しつつ、壁やカウンターに付けて使用することができます。もちろん来客時には部屋の中央に持ってくると、席を増やすことが出来ます。

また、壁から離して置くことを前提にした形では、狭い空間でも全員の顔が見やすく程よい距離を保てるように設計されていることもあります。どのデザインもダイニングテーブルへの要望をポイントを絞って組み合わせてあるので、一致するものを選べばとても使い勝手の良い空間になります。

 

フレキシブルさが魅力の伸長式

伸長式テーブルにはバタフライ式とスライド式、天板格納式などがあり、素材もさまざまです。最近では女性一人の力でも、簡単にサイズを変えられるよう設計されているものも多くあります。

とはいえ、やはり伸ばした分と通常の天板との境目がなくなるわけではありません。開いたままだとどうしても溝にほこりがたまったり、段差が気になったりしますので、常時最大幅で使うのではなく、スポット的に人数が増えるような方におすすめです。

また、他の形と同様、脚の位置は重要です。伸長して脚が増えるタイプや、そのままのタイプ、天板とともに移動するタイプなどがありますが、ポイントは席をどこに追加できるかです。長辺にも追加できるのか、短辺部分のみなのか、きちんと確認しておきましょう。

 

ダイニングテーブルの脚の数をコーディネートのプロはどう選ぶ?

ダイニングテーブルの脚の種類は大きく分けて、3種類。それぞれの特徴を紹介します。

安定感抜群の4本脚

4本脚の多くは、天板の端に近いところに脚がつけられており、安定感に優れています。小さなお子さんが机の上に登ろうとしたり、登ってしまってもぐらつくことはあまりありません。長方形や楕円形の場合、短辺にも席を追加しやすい形ですが、円形、変形の場合は脚が邪魔をして席を追加できないこともあるので気を付けましょう。

デメリットは、テーブルの幅に余裕がなければ、出入りする時に椅子を大きく引く必要があることです。椅子と後ろの壁や動線の距離を確認してから選ぶようにしましょう。望ましい距離については、次項で詳しくご説明します。

 

立ち座りがスムーズになる2本脚

2本脚のテーブルは、4本脚の立ち座りのデメリットをカバーできるデザインです。

天板の各角の下、テーブルと椅子との間にスペースがあるため、短辺からの出入りが容易です。椅子を大きく動かす必要がないので、ベンチタイプの椅子や重量のある椅子とも相性が良い形です。逆に、アーム付きの椅子はこのメリットを生かすことができません。

また、人数が増えて短辺に席を追加するには不向きです。天板が脚のかなり外まで出っ張っていないと、脚が邪魔をしてしまいます。

 

人数が増えても対応しやすい1本脚

1本脚は席を追加する場所を選ばず、人数が増えても対応しやすい形です。

しかし他の形と比較し、安定性が劣ることもあります。特に脚が細いものや、床との接地面が少ないものは、天板の端に力が加わったり、床が柔らかいとぐらつくことがあります。そのため、クッションフロアやラグの上は避け、固めのフローリングに置くことをおすすめします。

逆に足がしっかり太いものは、安定性は増しますが、長方形の場合、脚が伸ばしにくいこともあるので、実際に椅子を合わせて確かめるようにしましょう。

 

ダイニングテーブルの大きさをコーディネートのプロはどう選ぶ?

ダイニングテーブルにおける、一人当たりのスペースの最低寸法は幅60cmとされています。ですが、これだと大人同士が並んで座った時、窮屈に感じてしまいます。特にナイフとフォークを使うことが多かったり、左利きの人がいたり、取り分けの小皿が多かったりすると使いにくいと感じるでしょう。

それも考えると、65cm以上、できれば70cm以上は欲しいところです。

また、立ち座りの際に椅子を後ろに引くスペースも同時に考えなければなりません。ダイニングチェアの場合、天板から最低でも70cm、できれば80cm以上は後ろの壁や家具との間が必要になります。日本の住宅ではリビングとダイニングが一つながりになっていることが多いので、特に動線には気を付けたいものです。

5~6人で使う場合、使いやすいのは長方形×2本脚テーブル

常に5~6人で使用する場合におすすめなのは長方形のテーブルです。実は短辺まで囲むように人が座るより、3対3で向かい合って座る方が、椅子を立ち上がる時のスペースを考えると小スペースですみます。

例えば、6人同時に席についた時、共に奥行80cmのテーブルを使うとすると、前者の最低必要スペースはテーブル幅120cm、必要スペース幅260cm、必要スペース奥行220cmになります。短辺側の人との距離もかなり近くなるので本当に最低寸法という印象です。

対して、後者は最低必要スペースは、テーブル幅180cm、必要スペース幅180cm、必要スペース奥行220cmとなり、前者と比べて小さいことがわかります。

長方形に1本脚のタイプは、しっかりと天板を支えるのにどうしても真ん中に大きい脚が必要になってしまいます。そのため脚を伸ばしにくく、食事を手早くすますタイプの方に向いています。

時間をかけて食事と会話を楽しむタイプの方には、2本脚がおすすめです。両端の人が外側を向いて立ち上がりやすく、また端にもよりやすいので、真ん中の人にもスペースが生まれやすい形です。レイアウトする際には、短辺を壁に付けないようにしましょう。

大人数なら会話のしやすい円形タイプもありですが、常に5~6人が同時に座るのであれば天板はφ120cmは必要になります。4席であれば、部屋の対角線上に座ることで動線を確保することができましたが、5~6人だとそれが難しくなります。椅子を後ろに引くスペースを考慮すると、ダイニングスペースとしてφ260cmが必要になります。壁付けもできませんので、広くスペースを確保できない場合は不向きだと言えるでしょう。

 

3~4人で使う場合は、人数の増減の可能性も考慮する

3~4人でのテーブル選びの際には、スポット的な人数の増減があるかどうかも考えておきましょう。

例えば友人を呼んで定期的にパーティをするのか、両親が来るのか、などです。前者ですと増える人数にバラつきがありますので、それに対応し得る長方形、円形、楕円形、変形、伸長式のテーブルを検討してみましょう。長方形、円形、楕円形、変形の場合は、脚の位置も確認してください。

天板より内側に入りすぎていると、多人数で座りにくくなります。普段は食事の時間が短く、脚の伸ばし具合に使いにくさを感じないのであれば、1本脚が最も柔軟に対応できる形といえます。

普段もテーブル下のスペースを確保したいのであれば、ベンチと併用するのも良いアイデアです。またあまりスペースに余裕がない場合は、伸長式がおすすめです。

両親が遊びに来る場合などは、長方形の短辺に席を追加するだけでもまかなえたりします。但し短辺が壁付けになっている場合は、席が確保しにくいので、テーブル自体を大きくするか、伸長式なども検討してみてください。

余裕をもちたいのであれば、基本テーブルの必要サイズは幅140cm、奥行80cm、椅子を入れたスペースだと幅140cm、奥行220cm以上が理想です。円形ですと、φ90cm、椅子を対角線上におくと立ち座りも余裕があるので幅162cm×奥行162cmくらいの必要スペースですみます。

 

1~2人の場合は、普段はコンパクトにまとめるのがコツ

普段1~2人で使用する場合も、人数の増減があるかどうかを考慮して決めるようにしましょう。またスポット的に来客があり増えるのか、子どもができて家族が増えるのか、によっても異なってきます。

スポット的な来客が見込まれる場合、比較的どの形でも対応できるので、普段カウンター付け、壁付けにするかどうかで絞りましょう。但し、子ども分が増えるとなると、使い勝手を考えて形を選ぶようにする必要があります。例えば、並んで座ってご飯が食べさせられるか、ベビーチェアを入れられるか、角が危ない位置にないか、などです。また、食べこぼしをさっと掃除しやすい脚の形を選ぶのもおすすめです。

コンパクトにまとめたい場合、余裕をもつと正方形対面で80cm×80cm、椅子をいれて幅80cm、奥行240cmが目安です。壁付けにすると80cm×160cmですみますし、半円形や変形テーブルを壁付けにすると更に小さいスペースで済みます。来客の際に壁から離すのも良いでしょう。狭い部屋であったり、リビングスペースに重きを置きたい方に向いています。

 

ダイニングテーブルの高さをコーディネートのプロはどう選ぶ?

椅子とテーブルの高さを考える際の目安として、差尺があります。差尺とは、テーブルの天板から椅子の座面までの高さの差のこと。ダイニングテーブルの身長ごとの理想的な差尺は、座高(身長×0.55)÷3-2cmで求められます。シチュエーション別に見ていきましょう。

ダイニングチェアと合わせる場合のポイントは?

食事を食べやすい姿勢に保つには、差尺は約27~30cmが使いやすいとされています。ですので、テーブルと椅子を別々に購入する際には、この数字を目安に選ぶとよいでしょう。ただしもう一つ注意して確認したいのが、椅子の高さです。人によって身長や脚の長さは違います。

特に外国製のチェアの場合、差尺が理想通りでも、いざ座ると脚の裏が床につかない、なんてこともあります。外国人の体形をもとにしていることと、靴で生活することを想定しているためです。高すぎる椅子に腰かけていると大腿部の裏側が圧迫され、血行も妨げられてしまうのでリラックスして食事をとることができません。お店で座り心地を確認する場合は、必ず靴を脱いで座ってみるようにしてください。

またアームチェアを合わせるのなら、アーム部分を天板下に収納するかどうかを考えます。収納できた方が見た目はすっきりし、食事中以外の動線の確保もしやすいですが、デザイナーズチェアなど飛び出ていても見栄え良く見える椅子を選ぶのも良いですね。

 

ソファと合わせる場合のポイントは?

最近よく見られるようになってきたソファダイニング。食事をした後もその場でくつろげるので、リビングスペースの節約になり部屋が広く使えます。ソファタイプの椅子は、ダイニングチェアと比較して約5cmほど低いものが多いです。

また、ソファは椅子よりも後傾姿勢で座ることが多いため、合わせるテーブルの高さはやや低めが好まれます。ですので差尺はダイニングチェアよりも小さい値がおすすめですが、ソファの座面の角度やクッション性によっても変わってくるのが実情です。

 

子供がいる場合のポイントは?

お子さんがいたり、家族に背の低い方がいらっしゃる場合、理想の差尺に大きくばらつきができてしまいますよね。そんな時は、背の高い方に合わせて決めることをおすすめします。子ども用の椅子であれば、成長とともに高さが変えられるものがほとんどですし、テーブルが高い場合は座布団やチェアマットなどで椅子の高さを調整することができます。

けれど、テーブルが低い場合、脚を長くすることはなかなかできません。座布団は見栄えがちょっと、という方はそれぞれ異なるデザイナーズチェアを選ぶのもアイデアです。外国製のチェアは座面が高めに作られていることが多いので、うまく調節できる場合があります。

 

合わせる家具も要チェック!セットで使う椅子・ソファの選び方

ダイニングは、テーブルと合わせる椅子によっても印象が変わります。特に椅子の数が多い時には、より椅子の主張が強くなってしまいます。

背もたれの高さによる印象の違い

ダイニングチェアの素材は、木製のものや、ファブリック製、樹脂製、レザー製などがありますが、その形状も様々です。

背もたれが高いと、座面をテーブルの下に収納している場合でも、椅子の存在が目立ちます。背もたれが高い椅子はよりフォーマルな印象を与えます。例えば、高級レストランや結婚式場などはこのタイプが使われます。

但し、布や革張りのものは向こうが見えない分、格子状のものよりも存在感と圧迫感を与え、部屋が狭く感じられるので気を付けましょう。

逆に背もたれが低いものは、よりカジュアルな印象を与えますが、上方の空間が広く感じられるメリットもあります。部屋は狭く見せたくないけれど、高級感は出したいという場合は、レザーや木の素材など、素材にこだわってみましょう。

 

兼用したい場合はソファとベンチがおすすめ

ソファダイニングはチェアよりも座面の奥行が広く、背もたれ同士がつながっています。それゆえぐるっと四方を囲んでしまうと圧迫感を与えてしまいます。また、大きくて重さもあるので、全てがソファタイプの椅子だと掃除や出入りもしづらくなります。

ソファダイニングで対面にも席を設けるのなら、ベンチタイプがおすすめ。背もたれがないので、視界を遮らず、圧迫感を与えにくい形状です。また横からの出入りもしやすいので、食事中、頻繁にキッチンと行ったり来たりする奥様の席としても使い勝手が良いでしょう。ソファの張地と同じものを選ぶと、統一感が出ます。

 

まとめ

ダイニングテーブルは、人数やシーン、使い方に応じて、最適なものが異なります。また、それなりに場所をとる大型の家具であり、毎日食事で利用するものなので、置き方や使い勝手が良くないと家事のストレスにもつながってしまいます。

ぜひ、今回の記事を参考に、ご自身のご家庭でのシチュエーションを細かく思い浮かべながら、探してみてください。