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      2021/03/12

【カッシーナの不朽の名作ダイニングテーブル7選】ブランドと商品の魅力を徹底解説!参考コーディネートも

高級イタリア家具ブランド「Cassina」といえば、誰もが憧れるイタリアンモダン家具のリーディングカンパニーの一つです。カッシーナのアイテムを使ったモダンでスタイリッシュなインテリアに憧れている方も多いのではないでしょうか。

ダイニングテーブルをオシャレなガラストップのものにしたいと考えている方や、有名なデザイナーや建築家のデザインしたテーブルを探している方。「カッシーナってよく聞くけど、どんなブランドなのかイマイチまだよくわからない」と思っている方。多くいらっしゃるかと思います。

そんな方のため、今回はカッシーナのダイニングテーブルについてご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

カッシーナのダイニングテーブル、その歴史を紐解く

創業1927年の、世界的に有名なイタリアの高級家具ブランド「Cassina」は、チェザーレとウンベルトのカッシーナ兄弟によって北イタリアに設立されました。「フランコ・アルビニ」とのコラボをきっかけに、外部の建築家やデザイナーとのコラボレーションを開始することで、元々作っていた木製椅子だけではなく、テーブルやソファ、ベッドなど多様な家具の製作を行うようになります。

イタリアデザイン界の父「ジオ・ポンティ」と共に、イタリアの豪華客船のインテリアと家具を手がけたことで、手工業的生産から工業的生産へと舵を切ると、1954年にイタリアのすぐれた工業デザインに贈られる「コンパッソ・ドーロ賞」で、カッシーナ社が製造した椅子が受賞対象の1つとなります。

デザイナーとのコラボを行い、順調に家具ブランドとして地位を築き上げたカッシーナは、1964年「I Maestri (イ・マエストリ)コレクション」を誕生させます。このコレクションは、モダニズムを代表する著名な建築家たちの生み出した傑作家具の復刻コレクションであり、インテリア史に残るような歴史的な価値も高い名作の数々をカッシーナの高い技術を持って再現しています。

モダン家具ブランドとして確固たる地位と、リーディングカンパニーとしての存在を確立したカッシーナは、1991年、カッシーナ社としてコンパッソ・ドーロ賞を受賞します。以降現在に至るまで、カッシーナは、カッシーナブランドとしての高いプライドとそれに見合う高い品質と技術をもって、イタリアの高級家具ブランドとして、人々の憧れと業界のリーディングカンパニーの一つとして、燦然と家具業界に君臨し続けています。

参考(Cassina ixc.「Cassina」
https://www.cassina-ixc.jp/shop/r/r111010/

カッシーナのダイニングテーブルの魅力

名だたる名建築家・名デザイナーの作品のコレクション

カッシーナには主に2つのコレクションが展開されており、ひとつは「I Maestri(イ・マエストリ)」=巨匠たち。という、20世紀初頭の巨匠建築家たちの作品を復刻したシリーズです。

そしてもうひとつは「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」という、現代を代表する建築家やデザイナーとのコラボレーションによるものです。「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」コレクションには、「ジオ・ポンティ」「ヴィコ・マジストレッティ」や「マリオ・ベリーニ」「ピエロ・リッソーニ」など、世界的な建築家やデザイナーが名を連ねています。

カッシーナのダイニングテーブルは、有名建築家やデザイナーのデザインした作品を扱っていますが、特に注目すべきは近代建築の三大巨匠の一人として広く知られている「ル・コルビジェ」「ピエール・ジャンヌレ」「シャルロット・ペリアン」の共作で知られる「LCシリーズ」の製造・販売の正式な権利を唯一持っていることです。そのためカッシーナのLCシリーズには全て、証明書と共に作者のサインと製造番号が刻印されています。

ガラス・金属・大理石といったモダンアイテムに欠かせない素材を高い加工技術で製作したテーブル

カッシーナのダイニングテーブルと聞くと、ガラス天板のものを思い浮かべる人も少なくはないはず。普通の青みがかったガラスのテーブルと違い、ショーケースなどに使われるような透明度の高いクリアガラスを使用しているため、ガラスを通してみた景色に青みはなく、それが一層テーブルを洗練された印象にしています。

また金属のフレームや脚部を持ったテーブルの印象も強いかと思われますが、カッシーナは金属加工についても高い評価を得ている会社なのです。上で紹介した「LCシリーズ」の製造・販売権を取得するに至った経緯にもその技術力が関係しています。LCシリーズの「LC2ソファ」では、全ての金属の溶接箇所は、深みのある光沢と滑らかさを実現するため、慎重に手間のかかる磨き上げ作業が施されなければなりません。

またソファの金属構造フレーム部分は、曲線の均一な厚みを保ちつつ2本のパイプを特殊な溶接技法を通じて接合しなければならず、特殊な溶接により均一な厚さを得なければ、一見全く継目が見えず、より強い機械的耐久性が生まれ無くなります。このような手工業的要素が多く手間がかかる工程が多い製造を任せられる会社として、カッシーナは選ばれ、また現在も高い品質を保ちながら生産し続けている実績があるのです。

長年培ってきた加工技術や高品質管理、素材の厳選といった過程を経ることで、カッシーナのダイニングテーブルはシンプルでありながら高級感のある存在感を放つのです。

シンプルだがありきたりでは無い洗練されたデザイン

天板とそれを支える支柱というテーブルを作る構成は、建築物の構成にも通じる形です。カッシーナにある2つにコレクションのうち、20世紀の名建築家たちのコレクション「I Maestri」では、モダン建築家のデザインした秀逸な建築物のような要素がテーブルからも感じられます。

もう一つのコレクション、近代のデザイナーや建築家の作品を扱う「I CONTEMPORARY」コレクションでは、カッシーナのブランドイメージに沿ったイタリアンモダンデザインテイストのアイテムが多く、華美な装飾を排した、機能的でミニマリズム的なシンプルさが美しい数々のダイニングテーブルを扱っています。

2つのコレクションに共通して言えることは、奇をてらった前衛的なデザインではなく、使用することを前提とした、機能性を重視したシンプルなデザインであり、素材やシルエット、見え方などに考慮することで洗練されたスタイリッシュな印象に仕上がっていることです。こういった洗練されたシンプルなデザインは、日本の家庭のインテリアに取り入れやすく、すでにある他の家具との相性もマッチしやすいです。

高級イタリア家具ブランドのアイテムをインテリアに取り入れつつ、これまでの自分のインテリアのイメージを壊すことなく、インテリアをワンランクアップさせてくれるのが、カッシーナのダイニングテーブルの魅力の一つと言えます。

カッシーナの代表的な名作ダイニングテーブル7選

ダイニングをテーブル一つでモダンにしたい人におすすめ:LC6

※リンクはリプロダクトです。

「I Maestri (イ・マエストリ)」コレクションより、 1928年に「ル・コルビジェ」「シャルロット・ぺリアン」「ピエール・ジャンヌレ」の3名による共同作品として発表された「LC6」ダイニングテーブル。通称「タブルー・デ・アビヨン」。

フレームには、当時飛行機に使われていた楕円断面の金属パイプが使用されています。普通の丸いパイプではなく、楕円形のパイプをあえて使用することで、見る角度によってテーブルの表情が変化します。また、天板を支える4本の細い支柱部分は高さ調節することができ、機能性も抜群。最小限の構成でありながら、機能性とデザイン性を兼ねそろえたモダニズムの巨匠ならではのテーブルです。

モダンなインテリアやインダストリアル風のインテリアにおすすめ。特にインダストリアル風のインテリアの場合、中々インダストリアル風のガラス天板のダイニングテーブルは少ないので、ワンランク上のおしゃれなインダストリアル風ダイニングを作ることができます。

サイズ:W170×D75×H69〜74cm、W225×D85×H69〜74cm
価格:¥540,000〜

ダイニングで自由なコミュニケーションを楽しみたい人におすすめ:511 VENTAGLIO

※リンクはリプロダクトです。

「I Maestri (イ・マエストリ)」コレクションより、「シャルロット・ペリアン」の「VENTAGLIO」(=扇子)の名を持つユニークな形のダイニングテーブルです。

このテーブルはペリアン所有の山荘のために、1972年にデザインされたものです。14枚の板で構成された天板は、扇子が開いたような形の広がった部分と、扇子を束ねた要部分のような形が特徴的な形状のテーブルです。脚の形も位置も独特で、無垢の木材で作られた厚みのある天板をしっかりと支えています。あまり他で見ない彫刻のような形状のテーブルですが、程よい人との距離感を保つことができるので、コミュニケーションが取りやすいテーブルとなっています。

ナチュラルモダンや和風モダンのダイニングルームにおすすめ。不規則な形が、自然の樹木のような印象を与えるので、自由で楽しい印象のお部屋を演出してくれます。

サイズ:W235×D157×H73cm
価格:¥1,540,000

空間をすっきりとさせつつ存在感を出したい人におすすめ:452 LA ROTONDA

※リンクは中古品です。

「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」コレクションより、「マリオ・ベリーニ」デザインの「LA ROTONDA(ラ・ロトンダ)」テーブルは1976年にデザインされました。

ルネサンス期に活躍した建築家「アンドレーア・パッラーディオ」の設計した通称「ラ・ロトンダ(La Rotonda )」 からインスピレーションを受けて作られたテーブル。特徴的な脚部は、3本の木材を金具を使わず、ホゾ組と呼ばれるような凹凸に加工した木材を組むようにして作られています。大胆な木材の使い方と円形の天板との組み合わせは、まるで彫刻のような印象的の佇まいと、洗練された空気を作り出します。

ダイニングのアイコニック的存在となるテーブルなので、お部屋の中央に大胆に配置するのがおすすめ。オブジェのような印象なので、空間に変化をつけたい時などにも。テーブルの大胆な存在感を生かしたコーディネートで、空間を楽しみましょう。

<ガラス天板>
サイズ:φ165×H71.5cm
価格:¥1,030,000〜
<木天板>
サイズ:φ165×H74cm
価格:¥1,750,000〜
<マーブル天板>
サイズ:φ165×H72cm
価格:¥1,570,000〜

優しい丸みフォルムがお子様のいるご家庭にもおすすめ:525 TABLE EN FORME LIBRE

「I Maestri (イ・マエストリ)」コレクションより、1959年「シャルロット・ペリアン」デザインのダイニングテーブル「EN FORME LIBRE」。

このテーブルは1938年にシャルロット・ペリアンが自身スタジオ用にデザインしたテーブルシリーズの一つで、2011年ペリアンの展覧会用に、「現代の生活空間に最も取り入れやすいテーブル」としてカッシーナ社が復刻しました。大きめのテーブで、約10名が座ることが出来きます。独特の形を採用した3本の脚部や天板のエッジの処理など、ディテールにカッシーナらしいモダンデザイン的要素と技術力が感じられます。

和風モダンスタイルや北欧モダンスタイルなど、ウッド素材を取り入れたモダンスタイルにマッチする、現代の日本の家庭におすすめのダイニングテーブルです。角のない丸い形は、柔らかく可愛らしい印象の上、小さなお子様にも安心なので、お子様のいるご家庭などにもおすすめのテーブルです。

サイズ:W236×D107×H74cm
価格:¥1,680,000〜

ダイニングをコミュニケーションの中心の場にしたい人におすすめ:390 LEBEAU WOOD

「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」コレクションより、2003年に「パトリック・ジュアン」がデザインした「LEBEAU(ルボー)テーブル」をリデザインしたもの。

目を惹きつける美しいベースは、22本の無垢材を使用して作られており、曲線を描くように加工された無垢材の滑らかさに、創業から連綿と続くカッシーナの高い木工技術が伺えます。形状そのものはもちろん、光が射した時、スリットを通して床に落とす影までもが美しいデザインです。大樹の幹のように、大地からのエネルギーを枝葉に送り出すような流れのあるデザインが、ダイニングルームに強いエネルギーと安らぎの空間を生み出し、家族が自然と集まるような空間を演出してくれることでしょう。

大胆で力強い印象のテーブルなので、部屋の中央へ配置したり、吹き抜けのある広い空間などにおすすめのテーブルです。陰影を楽しめる窓際の陽の当たる位置や、照明器具を利用して、テーブルの形を楽しみましょう。

サイズ:φ140×H75cm、φ165×H75cm
価格:¥1,150,000~

大人数用の大きなテーブルでも空間をすっきり見せたい人におすすめ:195 NAAN

「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」コレクションより、「ピエロ・リッソーニ」が2009年に発表した「NAAN(ナーン)TABLE」。

薄く華奢な佇まいが繊細な印象のナーンテーブルは、一見木製のテーブルに見えますが、フレームと脚部はアルミニウム内部構造となっており、実は大変丈夫な構造になっています。また、天板は1cmほどの非常に薄い構造でありながら、伸長機能によってさらに拡張が可能。天板の仕上げは、化学変化によって着色するニス塗装により、表面に木材の表情がそのまま出てくるようになっており、木の持つ自然な印象が残っています。

薄くスッキリとした見た目ながら、高いポテンシャルを秘めており、大人数で集まることが多いダインングなどにおすすめのテーブルです。スッキリとシャープでシンプルな印象は、モダンスタイルをはじめ、多くのインテリアシーンにマッチします。

<片側エクステンション>
価格:¥765,000 サイズ:W180.5×D95.5×H74cm
(片側W50cm伸長可能)
<両側エクステンション>
サイズ:W205.5×D95.5×H74cm、W240.5×D95.5×H74cm
(それぞれ両側W50cmで合計W100cm伸長可能)
価格:¥985,000〜

ダイニングをモダンでスタイリッシュにしたい人におすすめ:475 BOBOLI

「I CONTEMPORARY(イ・コンテンポラリー)」コレクションより、「ロドルフォ・ドルドーニ」が2007年にデザインし2016年に仕様が新しくなった「BOBOLI(ボボリ)テーブル」。

ねじれ加工された金属のプレートが並べられた特徴的なベースが美しいボボリは、シェイプ・サイズ・ベース・天板の仕上げの組み合わせによって100通りのスタイルから選ぶことのできるテーブルです。この独特のフレームは、ドルドーニ氏とカッシーナの共同開発によって誕生したオリジナルの構造体です。脚元をねじれの反射によって明るく照らすという視覚効果を狙っており、天板にはクリスタルガラスを使用することで、スタイリッシュでラグジュアリーな印象になっています。

モダンな空間やラグジュアリーなイタリアンモダンスタイルにおすすめのテーブルです。光を受けることでより魅力的になるテーブルなので、照明器具を上手に使ってムードのあるお部屋を作ることができます。

<ラウンド>
サイズ:φ130cm、φ150cm、φ200cm
価格:¥760,000〜
<スクエア>
サイズ:W140×D140cm
価格:¥950,000〜
<オーバル>
サイズ:W240×D120cm、W280×D120cm
価格:¥990,000〜

※高さは素材別で、それぞれ下記の通りです。
H73cm(ガラス天板)
H73.5cm(アメリカンウォールナット天板)
H74cm(マーブル天板)

カッシーナのダイニングテーブルのおしゃれコーディネート3選

エクステンションテーブルを有効的に使用した奥行きあるナチュラルモダンコーディネート

全体の印象としては落ち着いたブルーとウッドカラーのコーディネートでまとまっており、ウッドの色味もフローリングや収納棚と同色のため、調和のとれたカラーコーディネートのナチュラルモダンテイストのダイニングキッチンです。

アイランドタイプのキッチンに続く形の一体型のダイニングルームとなっており、キッチンダイニング自体は、全体的に奥行きはあるが幅広という訳ではないので、アイランドキッチンの立方体に通常のしっかりとしたダイニングテーブルを使用してしまうと、空間全体が詰まった印象になることも。天板も薄く、華奢なシルエットをした「NAANテーブル」を使用することで、空間に余裕が感じられます。

幅180.5cmのNAANテーブルは、片側のみエクステンション機能を持つタイプで、片面をアイランドキッチンにつけて利用するのにぴったりとマッチしており、エクステンション機能で天板を伸長させた場合も空間に余裕があるので、スムーズに利用することができます。

 

住宅の主要動線上に存在する人が集まるダイニングルームには、アイコニックなダイニングテーブルでモダンコーディネート

キッチン・ダイニング・リビングが一体となった間取りであり、上階への階段がダイニングの横にあるため、生活動線が必然的にLDKを必ず通るタイプの間取りの住宅。家族の団欒を主としたコミュニケーション重視の住宅に多い間取りで、LDKに統一感を持たせるまとまりのあるコーディネートが必要になるタイプです。

全体的にウッド素材を取り入れながらも、モダンテイストにまとめたインテリアとなっており、ホワイトをベースカラーにブラックとブラウンカラーをアソートカラーとした落ち着きのあるカラーコーディネートとなっています。アクセントにキャビネットのボルドーカラーと、直線的なブラックのラインでメリハリをつけた空間を作り出しつつ、人が集まる空間のため堅苦しくないナチュラルで柔らかな印象になるよう、CABチェアの皮の質感や、ダイングテーブルの流れるような木の曲線が効果的に作用しています。

リビングへの動線上にダイニングがあるので、空間を広く自由に行き来できるラウンドタイプのテーブルを採用しており、天板のクリアガラスがより空間を広く見せる効果があります。広いLDKを人が行き来し、自然と人が集まるダイニングには、アイコニックなダイニングテーブルを置くことで、ただ広い当てどない空間ではなく、目的地となるポイントを配置することで意味のある空間演出ができています。

ホワイト×イエロー系名作アイテム盛りだくさんなダイニングにブラックダイニングテーブルで存在抜群のアクセントに

ダイニングチェアには「マールテン・ヴァン・セーヴェレンのゼロスリーチェア」、ライトは「ポール・ヘニングセンのPH&ペンダントライト」、壁際には「フローレンス・ノールのサイドボード」の上に「リチャード・サッパーのティツィオ・ハロゲンランプ」がのり、「ジョージ・ネルソンのスピンドルウォールクロック」の下には「チャールズ&レイ・イームズのエッフェルベースのサイドチェア」。

ざっと目に入るだけでもたくさんの有名デザイナーによる名作家具が配置されたダイニングルーム。これほどのアイテムに合わせるには、ダイニングテーブルも名作家具でなければなりません。LC6ダイニングテーブルは、「ル・コルビジェ」「シャルロット・ぺリアン」「ピエール・ジャンヌレ」の共作であり、デザイナーのネームバリューでも他のアイテムに引けを取りません。

また、他のアイテムが主張の強いアイテムばかりなので、ダイニングテーブルまで華美で装飾的なデザインのテーブルだと、ダイニングが落ち着かない空間になってしまう恐れもあります。LC6のシンプルでありながら洗練されたすっきりとした印象は、この名作家具のひしめく空間において、存在感を示しながらも空間を落ち着いた印象に仕上げてくれています。

まとめ

昨今の日本の住宅では、リビングルームとダイニングルームが同一の空間にある間取りが多いです。リビングをモダンなインテリアにしたけど、ダイニングも同じようにスタイリッシュなモダンインテリアにしたいと考えている方もいることでしょう。そんな時は、まずカッシーナのダイニングテーブルを調べてみてはいかがでしょう。

イタリアンモダンを牽引する高級ブランドカッシーナは、シンプルながら洗練されたデザインが特徴的。空間のポイントになるアイテムから、インテリアのテイストを邪魔しないお洒落でシンプルなアイテムまで、ダイニングテーブルを探す上でも大変参考になるブランドです。迷ったらまずカッシーナをチェックすれば、自然とお洒落な空間や「洗練されたデザイン」というものが感じられますので、インテリアコーディネートにまだ慣れていない方など、ぜひカッシーナを覗いてみてはいかがでしょう。

Cassina日本正規代理店(Cassina ixc. HP
https://www.cassina-ixc.jp/index.html

(Cassina HP(海外サイト)
https://www.cassina.com/en

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